バレエ治療院|アキレス腱,ハムストリング,ふくらはぎ,股関節,膝,腰の治療,バレエ整体,ターンアウト改善,バレエの解剖学,新宿,代々木|鍼灸スペースあんじゅ

バレエ治療院、ケガを治すバレエ鍼灸、歪みを整えるバレエ整体、軸を見直すパーソナルトレーニング、バレエ解剖学講座。バレエ治療院鍼灸スペースあんじゅ@東京代々木

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バレエジュニアのバレエ力をアップさせる ターンアウトアップ+プラス

​幼少から習っているのに、カエル、スプリッツが苦手、という生徒が出てしまうのは、2000年生まれ以降のジュニアの場合、そのほとんどが関節の可動域に問題があるのではありません。

なぜ易々とできる子と苦労する子が出るのか、10代のジュニアと向き合い突き詰めてきた結果、「認知特性の違い」という点に行き当たりました。

カエルスプリッツ、開脚、スプリッツ改善、コンクール対策、留学サポート

こんな風に嘆いていませんか?

小学生
スプリッツやカエルが出来ない、苦手な方がある。プリエが浅かったり、膝が前に出たりお尻が出る。
ポワントで立ちきれなくてフラフラしている。

中学生
つま先を伸ばすとアキレス腱が痛い、ポワントで踊ると膝が伸びていないと言われる、気がつくと脚が太くなっ てきた、お尻が大きくなって気になってしまう。

高校生
ふくらはぎが硬くてパンパンになる。以前はできていたピルエットが回れなくなってきた、脚が思うようにあがらなくなってきた、中学までと違ってコンクールで思うように踊れなくなってきた。
 

バレエを習っている沢山のジュニアが悩みを抱えています。それぞれ本人は一生懸命レッスンに取り組んでいるのにうまくいかないことが起きてしまう。


では一体何が必要なのでしょうか?

関節の可動域と同様に大切なことがあります

実は、これには日本人特有の骨格とも関係があります。

私たち日本人のカラダでは関節に歪みがあると、バレエ特有の力学が働かなくなってしまうのです。そのため、余分な力をつかって踊る。
脚が太くなったり、お尻が大きくなってしまうのはその典型的な結果です。ふくらはぎがパンパンで、肉離れやアキレス腱痛を起こしやすいのも同じ理由です。

これまで診てきたジュニアで、関節の可動域に問題があったケースは5%もいませんでした。ジュニアのカラダは成長期だからこそのキャパシティーがあるため、多少の歪みがあっても踊れてしまうのですが、根本的な歪みを残したまま続けても、いずれラインにズレが生じ脚が太くなったり、ケガを多発したり、最終的にテクニックが身につかなくなっていきます。

更に歪みが見過ごされた結果、骨や関節そのものに支障が出る場合もあるのです。(側湾症三角骨外脛骨
 

では、どうすればいいのでしょうか?
 
 
先ず大切なのは、認知特性からくる感覚のズレや違いを修正していくこと
この土台になるのがバレエの解剖学です。

自分ではまっすぐだと思っていてもほとんどのケースでズレが生じています。感覚のズレやブレを感じ取り、自分で修正していく力をつけること、これが、バレエのテクニックを積み上げる土台である姿勢=アンドゥオールを完成させていく術です。
 
これまで取り組んできたおおよその内容をピックアップしました。
小学生 中学年
左右揃ったスプリッツ、左右開脚、カエルができるようになる/お腹を突き出さずに立てるようになる
 
小学生 高学年
踵を引かずにポワントで立てるようになる/フラフラせずにヴァリエーションを踊れるようになる
 
中学生
アキレス腱を詰めずにポワントで踊れるようになる/膝押しをせずアテールからパッセになれる/腰を折り曲げてアラベスクをあげないようになる/発表会やコンクールのヴァリエーションを踊りきれるようになる/苦手なテクニックができるようになる
 
高校生
踊りこむと脚がパンパンにならないようになる/上体に比べて足だけ太くならないようになる・ヴァリエーションで肩があがらないようになる
 
他にも
ジュニアバレエなどバレエスクールの上級コースを目指すジュニア/
​サマーセミナー・短期留学・長期留学を目指してカラダの使い方を修正したいジュニア/
海外のバレエ学校に在籍中で解剖学的なトレーニングを求めているジュニア/
在米・在英・在中で上記の悩みを抱えトレーニングを探しているジュニア/
また、宝塚受験を希望するジュニア/などが来院しています。
 
 
全てのジュニアがプロを目指している訳ではありませんが、大切なのは、将来の自分を支える土台であるカラダに無理な負担をかけずに踊る術を身につけること。
それが、バレリーナに挑戦する道にもなり、また踊ることを楽しむ日々にもつながります。 
 
 
バレエの力学が働きやすくなるカラダへと導く、それがターンアウトアップ+プラスです。

バレエ力がアップしてアンドゥオールしやすくなったクライアント様の声

今日、AMスチューデンツのオーディションの発表があり、無事、合格することができました。先生に痛みを取っていただいたり、姿勢や関節の使い方について丁寧にご指導頂けたおかげです。本当にありがとうございます。今、やっとスタート地点に立ち、これからたくさんの練習に励んでいくことになりますが、引き続き、ケアとご指導をよろしくお願い申し上げます。
Iさんのお母様より
 
おはようございます☀️お久しぶりです!なかなか連絡できませんでした(T ^ T)ドイツに来てもうそろそろで1ヶ月になります!まだ慣れないことばかりですが少しづつなれています!
バレエのレッスンではワガノワメソッドで今までと体の使い方とかが違うのですごく難しいです。でも毎日たくさんのことを学べてとても楽しいです。あんじゅで習った引き上げをしないと太ももを使ってしまうのがわかりました。
1人お姉さんで引き上げと腕を使って踊っているお姉さんがいてよく見て学んでいます!
腕を使わないとバランスや回転がうまくできないことも今すごく学んでいます!やっぱりあんじゅで沢山学べて良かったなぁと感じています!
留学中のRさんより
 
帰国しました。
ロシアでは、市川先生から習ったトレーニングを続けていました!そのせいか、怪我は全くなく(風邪もひかずに)1年間のカリキュラムが終われました。
後期は校内コンクールに選抜で出れまして、ロシア人以外留学生部門で2位をもらえました。
後期の実技試験の成績も割と良かったのですが、細かい欠点が多いのが悩みです。
卒業まであと3年頑張りたいので、改善策・現地でのセルフトレーニング等々、帰国の間にご指導下さい。
ロシアのバレエ学校に留学中のAさんのお母様より
 
今日のコンクールの時の写真が届きました。コンクールの後のお話で、教室の先生からNBAの時よりもすごく上手になったとほめてもらいました。あんじゅのおかげです、本当に感謝しています。
Oさんのお母様より
 
今年から始まった高学年クラスで、自分が家でやっているエクササイズの効果を感じているようです。スプリッツの動画をみながら家でもやっていたのですが、なんだかちょっと違う感じだったのが、この間のクラスの時にパキッとビシッとスプリッツができてものすごく楽しそうでした。ますます自信とやる気につながったようです。
Hさんのお母様より

その後レッスンに行った娘は「立つって難しいんだ…」「ターンアウトと柔らかさって関係ないのかも・・」とか「1ミリもずれないって、自分でわからない~」など言いながら、「がんばるよ」と笑顔で話しています。
Tさんのお母様より

イン横浜では赤い靴賞をいただけました。三回目のチャレンジで賞をいただけて、本人は喜んでおります。
Nさんのお母様より

ゆがんでるだろうって分かってはいます。だから鏡見ては直そうとするんですよ。でもなかなか分からなかいんですよね。だけど。。。こんなにゆがんでたなんて。支えるところが分かるとカラダや脚が軽くなるのが分かります。脚が軽くなるとその後つま先も伸びやすくてなんて楽なんだろうと思いました。
Hさまより

バレエのレッスンで言われていることがわかってきました 。カラダが柔らかい人を見てるとアンドゥオールができたり、脚がアンドゥオールであがるかって言うと違ってたりして、どうしてなのかと思っていたんです。内側を感じて、上に引き上げて、レッスンで同じことを言われてきてるんですが、フロアの上でやるとより感じやすいです。今日やったカンブレ、レッスンでもやってみますね。
Tさまより


メールで感想を寄せてくださった方々の実際の声です。
それぞれレッスンを積み、発表会・コンクールに出て踊れる方々です。でも、後一歩やここが…と悩んでいることがありました。その原因=ズレを解剖学的にペタゴジー的(教授法的)に修正していくと、どんどん変わっていくのです。

アンドゥオールが改善していくその根拠

1. 開業以前1998年からつづく解剖学への取り組み
ふんばってまわそうとしていまう原因の一つは具体的な場所があいまいだからです。プリエで使いたい膝はどの部分か、骨盤はどこを意識したら平らになるのか?解剖学の講義内容から必要な要素をピックアップしてエクササイズを解説していくので具体的でわかりやすいのです。

2.のべ6、000件の治療経験からくるフィードバック
関節の可動域は充分あるのに、何故悩んでいるの?というお子さんが沢山来るようになったのがきっかけでもありました。更に、近年の子供に増えている身体的特徴、大人でバレエを再開した時の戸惑い、大人でスタートした方の悩みなど、バレエの治療学からのフィードバックを加え、力の抜き方やカラダの支え方、足指の使い方など、具体的に伝えています

3.Barre au Sol (バー・オソル)のアスティエメソッドの資格
フランス人の元カンパニーダンサーでありバレエ教師であるアラン・アスティエ氏が確立したバレエエクササイズ、バー・アスティエは徹底したバレエの解剖学を元に構築されています。このアスティエメソッドのエクササイズ、そしてその教授法を加え、ふんばらないでアンドゥオールしていくカラダの使い方を伝えています。
 


4.西洋文化史の視点
クラシックバレエは一般的な運動ではありません。動きだけをとりあげるとエクササイズにも見えますが、西洋文化に根付いたパフォーミングアートの1つです。それは、バー・アスティエ創始者アラン・アスティエ氏が語る『音楽に合わせ、教える人の声に合わせ、リズムをとり、メリハリをつけて動いていくことで、Barre Astieは一つの振り付けのようになり、モーリス・ベジャールの言う所の「見える音楽」のようになっていくでしょう。』の言葉からもその一端が垣間見えます。
ターンアウトアップ+プラスでは、解剖学とバー・アスティエのペタゴジーに加え、院長の専攻である西洋史と幼少から親しんできた絵画・ピアノ・声楽や舞台鑑賞の視点も加えたアドバイスをしています。それがコンクールなどの成果につながってきています。
 
5.徹底したオーダーメード
通常のレッスンは少なくとも10人以上の生徒が一緒に学ぶスタイルです。スゴン・タンジュに出した足がバナナになっていても、ひとりに10分かけてカラダ全体のアプロンから直していくということはできませんね。レッスンというスタイルではつかみきれない部分をみる、それができるのがパーソナルセッションの特徴です。
元々、日本には一対一でおこなう「稽古」の伝統がありました。一人ひとりのカラダは全て同じではない、だからこそ、パーソナルでやることに意義があるのです。


こんな効果があがっています

クセやゆがみが矯正されるとアンドゥオールが変わってきます

これまでのコンクールなど結果
 
2013年
イン横浜バレエコンクール 赤い靴賞
 
2015年
新国立劇場バレエ研修所予科生合格
フラップバレエコンクール B 優秀賞2名   
第5回川崎全国バレエコンクール 6位
埼玉県全国舞踏コンクール 奨励賞
ティアラジュニアバレエAクラス 合格
 
2016年
AMスチューデンツ 合格 2名
Kバレエユース 合格 1名
海外留学生サポート(露・独) 3名
 
ターンアウトアップ 成果1
 O脚がすっきりしたラインに変わる
ターンアウトアップ成果
カエルのポーズ完成(子供)

セッションの内容

最初に、カラダの歪みを診ていきます。そして自分自身でもどうゆがんでいるかを感じてもらいます。これがスタート地点です。

セッションの内容は、以下4つのポイントが軸になっています。

アンドゥオールしていくための4つのポイント

1)太ももの力をぬきターンアウト筋を意識して使えるようになる

2)ディヴェロッペ筋を効果的に働かせるようになる


3)肩甲骨と骨盤のコーディネーションでトルソを安定させる


4)エカルテ・4番アラベスクなど、バレエ的なひねりをつくっていく



バー・アスティエのエクササイズに加え、一人ひとりのカラダは目的やカラダの特徴を考慮し、最大限の効果をだせるよう、エクササイズをくんでいます。

 
ボール・エクササイズやセラバンド・エクササイズも本や動画などを見て自己流にやると全く違う筋肉を使ってしまう危険性があります。これらのエクササイズに関してもバレエの解剖学的に正しい使い方を伝えています。
 
その他、セッションの内容は、こちらからご覧ください。
 

ターンアウトアップ+PLUS の流れ

もう一つの問題 バレエジュニアとポワント

同じ3,4歳から始めているのに、どうしてポワントで苦労する子とそうでない子がいるのでしょうか?
一生懸命がんばっているのに、うまく立てないのは悲しいですね。
バレエジュニアの甲出し
 
 
 
  では甲があれば立てるんでしょうか 
 
残念ながら、YESであり、NOでもあります。立てるだけでは踊りにはつながりません。

一つは足の型が関係しています。
エジプト型ギリシャ型スクウェア型と分けられますが、一番立ちやすいはずのスクウェア型の人にゆび立ちが少なくないのが現状です

確かに、足ゆびが強いことはポワントをはきこなす利点になりますが、ゆび立ちは最終的にはなめらかなポワントワークにはつながりません。プロ中のプロの足は、ふっくらとして肉厚です。この足になっていく過程で甲が育つのです。

タオルギャザーやセラバンド、甲出しスティックといろいろご質問いただきますが、逆に浮きゆびやハンマートゥなど薄い足をつくる原因にもなりかねません。下手をすると、アキレス腱が痛くなったり、外反母趾、三角骨になってしまうケースも少なくありません。そうなったら悲しいですよね。
 

バレエ治療院で何人ものジュニアを診てきた結果、一番重要なことが分かっています。
  
 
 
それは、骨で支える姿勢
 
12歳くらいまでに修正しておけば、その後は楽になります。
大切なのはケガにならないポワントワーク。もったりして太いふくらはぎにならないポワントワーク。ポワントや甲について悩んでいるジュニアの問題を解消していきます。

ターンアウトアップ+PLUS よくあるご質問

Q 持ち物は、何が必要ですか?
A お子さんの場合は、レオタードとタイツ持参でいらしてください。大人の方の場合は、動きやすいスタイルであれば、スパッツやTシャツでも大丈夫です。移動途中で持ってこられない場合に備えて、こちらでも用意しておりますので、もってこれない場合はその旨お伝えください。

Q バー・アスティエはどんなエクササイズですか?
A フランス人の元カンパニーダンサーでありバレエ教師であるアラン・アスティエ氏が確立したバレエエクササイズ。一般的な解剖学を基礎とする整体の理論やリハビリテーションが元であるピラティスとは土台自体が異なり、プリエ・タンジュ・ディヴェロペなど全てバレエの動きが元になっています。バレエの解剖学的に緻密に作られ、展開していくことで踊りの振り付け言語にもなるムーブメントです。
 
Q 今、ピラティスをうけているのですが、それとの違いは何ですか?
A 現在世界のバレエ学校においてもピラティスが授業として取り入れられているのは、エクササイズのジャンルとして共通点があるからです。しかし、ピラティスの理論は全てバレエの解剖学に基づいているのではないため、テクニック向上のためにピラティスを受けるのであれば、バレエダンサーやバレエ教師でピラティスの資格を持っている方のクラスを受けるのがベストです。
また、ケガの裏には、必ずと言っていいほど関節のゆがみが存在します。このことから診て、踊る方には、関節の方向を考えておこなうマシーンによるピラティスをオススメします。

バー・アスティエはフロアで行うバレエエクササイズなので、基本は全てバレエの動きと重なります。セッションでよく取り上げる、教本パートⅠの⑦『上半身のストレッチ』はスゴンへのカンブレや顔の付け方の訓練になります。

又、脊柱のとらえ方にも違いがあります。バー・アスティエではフロアに寝た姿勢においても、(特定の動きをおこなう以外)脊柱は緩やかにカーブし、床との間に隙間をつくることを原則としています。クラシックバレエではアラベスクでもバットマンにおいても、脊柱を後屈させてすることはなないからです。

バー・アスティエは、全てバレエのパにつながっている、それが大きな違いと特徴です。
 

Q バレエではなく、フィギュアスケートを滑っているのですが、このメニューは受けられますか?
A
 はい、大丈夫です。バレエ以外に、シアターダンス、ジャズ、サンバダンサーが受けたことがあります。

また、アラン先生、坂東先生お二人とも、フィギュアスケートの強化選手、新体操フェアリージャパンのトレーニング講師をされています。それは=バー・アスティエがバレエをベースに様々なムーブメントに対応するバーオソルである証拠でもあります。
 
Q どのくらいのペースで受ければいいのですか?
A 一人ひとりの目的、目標によって変わります。カラダについている自分のクセを修正していくには、少なくとも3ヶ月続けることが必要です。これは脳の仕組みによるものです。

【2ヶ月後の舞台のパフォーマンスのアップが目的

1週間に1回もしくは10日に一回のペースで受けるのがベストです。

【1からじっくり直していきたい】
初回を受けた後、2週間に一回のペースで3回受ける。その後、月に一回のペースで受けるのがオススメです。

【学校やレッスンのスケジュールがつまっている場合】
初回に受けた後、スケジュールにあわせて予定を決めていきます。特に、発表会やコンクールなど、一番近い目標にあわせてスケジュールを作っていきます。

Q 続けていくコツはあるのでしょうか?
A アンドゥオールは一瞬芸ではなく、ポジションでもありません。ドンヴェ、パ・ド・ブーレ、グランパデシャのムーブメント全てにアンドゥオールしていることがクラシックバレエの基本です。そのためにこつこつ続けるコツをお伝えしています。

初回、受けた方100%が自分の歪み=クセに驚きます。このセッションは自宅でできるエクササイズがたくさんあるので毎日続けてください。クセは脳がもたらしているもので、3ヶ月ほど続ければ、新しいクセが身についていきます。アンドゥオール筋を育てていくためには、自分自身で続けていくことが大切なのです。

Q 筋肉痛になってしまいました
A セッションでは、股関節周囲筋を意識して働かせるように座ったり寝てエクササイズをおこないますが、「寝た姿勢なのに難しい」ということが多々あります。違う筋肉を使ってしまったのか?と誤解されがちですが、実は寝た姿勢、座った姿勢で難しかったことは、重力負荷が大きい立った姿勢では更に難しいということなのです。筋肉痛になった場合には、次回セッション時にお話ください。原因や部位を突き止めて、エクササイズを組んでいきます。
 
Q 大人からバレエを始めたのですが、このメニューは受けられますか?
A 大人バレエの方は、特に膝上の筋肉を緩めてからでないと、深層筋を意識することが難しく、このメニューには向きません。先ず、最初にバレエ鍼灸で深層筋の奥まで硬くなった筋肉を緩めることが大切です。運動プログラムとしては、解剖学とバー・アスティエを組み合わせた大人バレエ対象の講座をおこなう予定があります。詳細は、ホームページ、またはTwitterをチェックしていてください。
 
大人バレエ向け、夏講習会の日程が決まりました。
2017年7月16日です。
詳しくは、専用ホームページ完成をお待ちください。

ターンアウトアップ+PLUS メニュー詳細

足を寄せてきて5番をつくったり、力をいれてふんばって踊っていても、ちっともバレエのラインになっていかない…そして年齢があがっていくとケガにつながっていきます。感覚のズレを修正し、カラダ全体でアンドゥオールする使い方を習得していきましょう。それがクラシック・バレエの美しいラインになっていくのです。



初回 90分 ¥12,000   
2回目以降 60分 ¥8,000





初回は以下の内容が含まれます。
 
○現在の悩みや状況を書いていただく時間
○姿勢や骨盤のゆがみ度のチェック
○具体的なエクササイズやヴァリエーションの指導
○他、質問等あればお答えしています
 
初回のプログラム時間は90分ですが、インからアウトまで約100分~120分の時間をみてご予約ください。
 
 
ご予約方法 ①メールフォーム ②お電話
 
近々の予約状況は、今月の予約状況(ニュース欄)をご確認の上、ご連絡ください。
それ以降の日程を希望する場合は、診療日、時間を確認の上、ご連絡ください。
 
 
 鍼灸スペースあんじゅ診療時間
 
 
 
 
最終受付19:00

 
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