バレエ治療院|アキレス腱,ハムストリング,ふくらはぎ,股関節,膝,腰の治療,バレエ整体,ターンアウト改善,バレエの解剖学,新宿,代々木|鍼灸スペースあんじゅ

バレエ治療院、ケガを治すバレエ鍼灸、歪みを整えるバレエ整体、軸を見直すパーソナルトレーニング、バレエ解剖学講座。バレエ治療院鍼灸スペースあんじゅ@東京代々木

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ターンアウトアップ+プラス

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プロとして踊る力を取り戻す ターンアウトアップ for プロ

踊る日々の中で生じてきたカラダのズレ
ブランクを経て抱えている感覚のズレ
 
ずっと踊ってきたカラダ。なのに何故ズレが出てくるのか? ダンサー、教師のためのターンアウト改善プログラム
踊るカラダと向かいあってきた結果分かったのが「筋バランスと経年変化」と言う点です。避けては通れないカラダの変化、これを把握して修正する視点を持つこと、それが、長く踊り続けられる、指導を続けられるターニングポイントになります。

こんな風に嘆いていませんか?

30代半ば
左の足首を痛めた経歴はあるけれど、このところ不調なのは反対側の股関節。左右差がでてきて、レッスンでもはまった感じがない。
 
30代半ば
出産後、教えに戻ったら自分のカラダじゃないみたいでびっくり。その後、教えでも自分のレッスンでも、何かがずれている感覚が取れずに、出産前のように自由に踊れなくなっている。
 
30代後半  
毎週何コマも教えをしているけれど、ずっと膝の違和感に悩まされている。マッサージにいっても解消されない。
 
40代
現役の頃は背中も柔らかく反れていたし、スプリッツだって楽々。でも出産後、カラダの変化に驚きました。今は指導者として子供達を教えているけれど、何かが違っていると感じながら踊っているんです。
 
 
関節や靱帯が柔らかいダンサーでも、ケガや年齢、また出産などによって、動きのコーディネーションにズレが生じてきます。
 
以前と同じようなカラダの感覚が戻らない。大台を過ぎてカラダの感覚がくるってきたような気がする。復帰度びっくりするほどカラダが変わっていた。。。
このような状態は、生理学的に自然なことなのですが、ダンサー・指導者としては大変な問題になります。

幼少からバレエ・ダンスに取り組みずっと続けてきたはずなのに、何かが違うと言う感覚。一体何が起こっているのでしょうか?

バランスを失ったカラダに何が起こっているのでしょうか?

膝が緩くてプリエをすると不安定になっている…
足首と膝関節のプレースメントのズレ
 
カンブレで反る感覚が以前と違っていて、反ろうすると力が入る…
肩甲上肢帯と脊柱のプレースメントのズレ
 
ジャンプの着地で足首に違和感がある…
膝関節と足関節のズレ

足裏の感覚に違いがあって、ふくらはぎが張ってきている…
足関節と中足骨の関節間と膝のプレースメントのズレ

ラインをチェックすると以前の前体重より後ろにいる…
頚椎並びに脊柱のプレースメントのズレ
 

元々柔軟性があり、ずっと踊ってきたカラダは、これらのバランスが修正されていくと、踊る感覚を取り戻していきます。
 
 
バランスを取り戻したい、それには何が大切なのでしょうか?
 

見逃せない【アウターマッスルとインナーマッスルのバランス】

カラダの軸となる深部感覚を取り戻すこと
これが、踊る力をよみがえらせるポイント、です。
 
この深部の感覚とは、ダンス的に言うとカラダの軸や各部位をコントロールする感覚、あんじゅが提唱している「骨で踊る感覚」です。

”自分の思い描いた通りに動かしたい時”、一般的には表にある動かしやすい筋肉が意識されやすいのです。例えば、右足がうまく踏めなくて開きにくい時、右に殿部から大腿部を念入りにストレッチしたり、ターンアウトする時ふくらはぎを回そうとしたりしませんか?

そして『ここの筋肉をもっと伸ばせば、この筋肉を外にもっていけば・・・』と筋肉にフォーカスして動かすことが、逆にカラダのブレを大きくする要因につながりやすい、のです。


3つに分けて解説していきましょう。

1)動かす筋肉と保持する筋肉の違い
大まかに分けると、カラダにはパーツを動かす筋肉と、姿勢を保持する筋肉があります。前者は、表層から中層にあり(アウターマッスル)、後者は深層、またはより骨に近い所にあります(インナーマッスル)。殿部と大腿をつなぐ外旋6筋は中層の筋肉で、大腿部の外旋筋は表層にある大きめの筋肉になります。

2)関節と可動域の問題
筋肉は骨に始まり骨に終わり、骨と骨のつながりが関節になります。表層にある大きな筋肉はそれだけ関節にも大きく関わります。そして、オーバーストレッチは筋肉だけでなく、関節への負担となり、歪みをもたらし、結果、可動域そのものも狭める危険性があります。


3)筋肉の経年変化と女性のライフサイクル
筋肉は成長と共に発達し、やがて30代以降、年1%ずつ減っていくと言われています。運動経験者はその変化が緩やかにくると言われていますが、その影響はより表層にある大きな筋肉が受けやすいのです。


のべ約6,000に及ぶ治療を通して診えてきたことは、プロのダンサーや教師になっているあなたは、骨格や関節がバレエ向きであるだけでなく、前述の保持する筋肉をもってバレエの姿勢を育てることができたからでもあります。安定した姿勢があるからこそ、動かす筋肉である外旋筋もよりスムーズに働けるのです。

しかし、カラダは経年により、又、ホルモンバランスの変化で変わっていきます。先ず、表層中層にある動かす筋肉が徐々に衰えていくのですが、長年育ててきた保持する筋肉が姿勢を保ってくれている間は、その変化はあまり表に現れません。そのため、30代を過ぎ、40代になっても変わらず踊れる人もいます。

ターニングポイントは、出産だったり、ケガで長中期レッスン量が減ったり休んだりすること。人によっては、教えが中心になっていこうズレを感じた方もいます。そして一時的なブレイクが、女性のホルモンサイクルの変化にぶつかったりすると、深層の骨に近い筋肉にも経年変化が及んでいくのです。ダンサーや教師は、元々柔軟性やコーディネーション力が高いため、その状態でも踊りこなせたり、教えも続けられてしまうのですが、この時に現れるのが『足にのれなくなった』『カラダのどこかがずれている感じがある』『腰があがりにくい』と言う感覚です。そして、そのような時に一番にやりがちなのがオーバーストレッチなのです。

イヤな感覚を解消したいだけなのに、それが逆に関節への負荷となり、徐々に可動域を狭め、バランスが崩れて全体的な柔かな踊りが損なわれていく。


では、どうすれば良いのでしょうか?
それは、別の方向から診る視点を加えること、それが

骨で踊る感覚です。

この『骨で踊る意識』は筋肉を意識しないことではありません。骨で踊る=骨に一番近いところにある筋肉、つまり、より深いところにあるインナーマッスルにフォーカスすることです。これが、バレエ・ダンスに必要な姿勢やバランス感覚を取り戻す力になります。

姿勢やバランス感覚がもどってくると、元は柔軟性の高いカラダに、スムーズな動きがよみがえってくるのです。

その土台になっているのがバレエの解剖学
先ず、どこに歪みやズレが生じているのか、骨を起点に診ていきます。

そしてズレを解消するエクササイズの土台が、Baree au Sol(バー・オソル)、バー・アスティエ
フランス生まれのこのエクササイズは、その基礎がバレエ。床に寝る,座るポジションをとることで重力からの負荷を減らし、微妙にずれた感覚をより鮮明に感じることができます。
 
これまでに、このような感想があがっています。

ターンアウトアップ+プラス for プロを受けたダンサー・インストラクターの声

膝痛の違和感があったAさん  インストラクター
ここに来てなかったら、こんなにまっすぐ立ててないとは気づけなかったと思います。膝に負担が掛かっていたのも納得です。毎回なんですが、セッションを受ける度にカラダが変わっていくのがすごくうれしいです。
 
股関節痛に悩んでいたMさん カンパニーダンサー
ケガで休んだ後、柔軟性は変わらないのに、どうしてものれる感覚がなくなっていて。このエクササイズをやり続けていたら、感覚が戻ってきました。
 
出産後の踊りに不調を感じていたKさん インストラクター
痛みがあるわけでもないのに踊りにくくて、ポワントをはくと余計それが感じられていたんですが、まっすぐな感覚が戻ってくると踊りやすくなっています。
 
​40代になって以降何かが違ってきていると感じていたYさん ダンサー・振付家
毎日やっている課題があるんだけれど、このところ、やっている時の感覚が変わって来ました。
 

もう一つの問題 ダンサーと甲

甲があれば踊りやすいのでしょうか?

答えはNOです。逆に、甲高のダンサーは、軸が前にいきやすいためバランス力が高いことが求められます。

ダンサーの甲が高く盛り上がる理由このは2つです。

1.元々持っている骨格によるもの
2.長年積み上げたクラシックバレエの訓練によって足のアーチが鍛えられているから


特に1)の場合は、一人ひとりのカラダの個性です。けれど甲高のダンサーには体重が前にのりすぎてしまう傾向があり、アンドゥオールのコントロールに苦労されています。そして恵まれた甲の特徴だけで踊ってしまうと、ポワントで立てるけれど脚が太くなってしまったり、膝や股関節を痛めるケースが大変多いのです。

2)は、普段のレッスンの積み重ねがもたらすものです。その内容は、タオルギャザーやセラバンドを使ったものに代表されますが、解剖学的な視点を欠いたエクササイズは逆にアキレス腱周囲のケガにつながりかねません。

もうちょっと甲があれば…と悩むのであれが、骨に近い深層筋に着目することがポイントです。

甲についてのプロのダンサーの悩みから、クラスの指導に忙しく、自分のカラダのコントロールがくずれてきやすいバレエ教師、インストラクターのためのプログラム、それがターンアウトアップ+PLUSです。

ターンアウトアップ for プロ の流れ

ターンアウトアップ for プロ よくあるご質問

Q 持ち物は、何か必要ですか?
A 大人の方の場合は、動きやすいスタイルであれば、スパッツやTシャツでも大丈夫です。移動途中で持ってこられない場合に備えて、こちらでも用意しておりますので、もってこれない場合はその旨お伝えください。

Q バー・アスティエはどんなエクササイズですか?
A フランス人の元カンパニーダンサーでありバレエ教師であるアラン・アスティエ氏が確立したバレエエクササイズ。一般的な解剖学を基礎とする整体の理論やリハビリテーションが元であるピラティスとは土台自体が異なり、プリエ・タンジュ・ディヴェロペなど全てバレエの動きが元になっています。バレエの解剖学的に緻密に作られ、展開していくことで踊りの振り付け言語にもなるムーブメントです。
 
Q 今、ピラティスをうけているのですが、それとの違いは何ですか?
A 現在世界のバレエ学校においてもピラティスが授業として取り入れられているのは、エクササイズのジャンルとして共通点があるからです。しかし、ピラティスの理論は全てバレエの解剖学に基づいているのではないため、テクニック向上のためにピラティスを受けるのであれば、バレエダンサーやバレエ教師でピラティスの資格を持っている方のクラスを受けるのがベストです。
また、ケガの裏には、必ずと言っていいほど関節のゆがみが存在します。このことから診て、踊る方には、関節の方向を考えておこなうマシーンによるピラティスをオススメします。

バー・アスティエはフロアで行うバレエエクササイズなので、基本は全てバレエの動きと重なります。セッションでよく取り上げる、教本パートⅠの⑦『上半身のストレッチ』はスゴンへのカンブレや顔の付け方の訓練になります。

又、脊柱のとらえ方にも違いがあります。バー・アスティエではフロアに寝た姿勢においても、(特定の動きをおこなう以外)脊柱は緩やかにカーブし、床との間に隙間をつくることを原則としています。クラシックバレエではアラベスクでもバットマンにおいても、脊柱を後屈させてすることはなないからです。
 
Q ジャズダンスを教えているのですが、このメニューは受けられますか?
A
 はい、大丈夫です。バレエ以外に、シアターダンス、ジャズ、サンバダンサーが受けたことがあります。

また、アラン先生、坂東先生お二人とも、フィギュアスケートの強化選手、新体操フェアリージャパンのトレーニング講師をされています。それは=バー・アスティエがバレエをベースに様々なムーブメントに対応するバーオソルである証拠でもあります。
 
Q どのくらい受けると変わるのですか?
A 初回、受けた方100%が自分の歪み=クセに驚きます。しかし、元々柔軟性に富み、カラダのコーディネーション力に優れているので、感覚が戻る期間は意外なほど早い場合が少なくありません。ケガの経過や年齢にもよりますが、早い人は1、2回でバランスが戻ってきます。ただ、膝の故障の場合は若干時間が掛かるケースが少なくありません。
 
Q 大人からバレエを始めたのですが、このメニューは受けられますか?
A 大人バレエの方は、特に膝上の筋肉を緩めてからでないと、深層筋を意識することが難しく、このメニューには向きません。先ず、最初にバレエ鍼灸で深層筋の奥まで硬くなった筋肉を緩めることが大切です。運動プログラムとしては、解剖学とバー・アスティエを組み合わせた大人バレエ対象の講座をおこなう予定があります。詳細は、ホームページ、またはTwitterをチェックしていてください。
 
大人バレエ向け、夏講習会の日程が決まりました。
2017年7月16日です。
詳しくは、専用ホームページ完成をお待ちください。

メニュー詳細

感覚のズレを修正し、踊ろう力を取り戻していくメニュー、それがターンアウトアッププロです。


初回 90分 ¥12,000   
2回目以降 60分 ¥8,000





初回は以下の内容が含まれます。
 
○現在の悩みや状況を書いていただく時間
○姿勢や骨盤のゆがみ度のチェック
○エクササイズをおこなう時間
○質問等あればお答えしています
 
初回のプログラム時間は90分ですが、インからアウトまで約100分~120分の時間をみてご予約ください。
 
 
ご予約方法 ①メールフォーム ②お電話
 
近々の予約状況は、今月の予約状況(ニュース欄)をご確認の上、ご連絡ください。
それ以降の日程を希望する場合は、診療日、時間を確認の上、ご連絡ください。
 
 
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最終受付19:00

 
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