バレエ鍼灸、バレエ整体、ターンアウト改善、解剖学講師兼フロアバレエ資格者による施術、アキレス腱痛、足首の捻挫、三角骨障害、股関節痛、膝痛、アラベスクラインの修正、フィギュア、新体操、シンクロジュニアの開脚改善、東京、代々木、バレエ治療院、鍼灸スペースあんじゅ

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バレエ鍼灸 踊っているあなたのケガ・不調を治す鍼灸治療

□ディベロペした後、アンレールでアラベスクした時、軸足が不安定になって踊りづらくなってしまい、その後バーレッスンでも軸が安定しなくなった

ポワントで立つのは大丈夫なんですが、バレエシューズでドゥミになるとアキレス腱の辺りが痛くなる

ストレッチやカンブレで背中を反らせるのは平気なのに、アラベスクになると腰が痛くなって踊りづらい

バレエシューズの時は大丈夫だったのに、ポワントをはき始めたらどうしても左の方が立ちにくくて、足首が痛くなる時もある

股関節がコキコキ鳴っていたのが気になっていたけれど、最近は脚をあげると痛くなる
パドゥドゥのリハ後、脇が痛くなってきてレッスンができない
 
これらは、実際に寄せられた悩み、症状からの抜粋です。
 
レッスン後、リハーサル後、舞台前、いろいろ不調や痛みがでることがありますね。今までは何ともなかったのに、突然痛みがでたり、ケガをした時、どう対処したらいいのでしょうか?
 
バレエ・ダンスによるこのような痛み、悩みを解消するのが、鍼灸スペースあんじゅのバレエ鍼灸です。

バレエ治療院あんじゅの特徴

□バレエ経験者・フロアバレエ講師による施術
-実際に踊っている経験があるからこそ解る分析が治療に反映されています-

クラシックバレエのレッスン(2018年現在も)
舞台経験あり(パキータの第1ソリストとして活躍)
ジャイロトニックのトレーニング中(2018年より)

□Barre au Sol(バー・オソル)バー・アスティエの資格取得者
-資格取得は2013年。その後、2014年より院長自らがフロアバレエのクラスをおこなっています-

□解剖学講師としての実績
-バレエの解剖学への探求歴は20年。2013年より外部での解剖学講座やフロアバレエなどの出張講座をおこなっています-

□臨床歴10年の実績
-バレエ鍼灸を立ち上げたのは2008年。
それ以降、フランス国立バレエ団、ドイツ国立バレエ団、ロシア国立バレエ団を始め、日本のバレエ団のダンサー、海外留学生など、プロフェッショナルダンサーやプロを目指す生徒の治療に携わってきました-

□徹底したオーダーメード
-同じ肉離れやアキレス腱痛でも、一人ひとりではでている症状は異なります。ダンサー一人ひとりに最適な治療をチョイスすることで、舞台、リハーサル、レッスンへの復帰をサポートしています-


鍼灸スペースあんじゅ
 
 
 

バレエ鍼灸10年の臨床歴で施術してきたバレエ・ダンス障害とケガ

アキレス腱炎、アキレス腱周囲炎(後脛骨筋腱・長腓骨筋腱・長母趾伸筋腱など)
足首捻挫(前距腓靱帯・伸筋支帯損傷など)
三角骨障害
有痛性外脛骨障害
種子骨痛
第5中足骨骨折後の治療
肉離れ(腓腹筋・ハムストリング)
膝痛(膝蓋支帯炎・腸脛靱帯炎・オスグッドなど)
半月板損傷
股関節痛(変形性股関節症含む)
仙腸関節痛
腰椎ヘルニア
筋筋膜性腰痛(ぎっくり腰)
側湾症
肋骨筋膜の痛み
詳しくは
をご覧ください。

バレエ治療院 鍼灸スペースあんじゅ院長略歴

市川淑宥子(ようこ)
バレエ治療院あんじゅ院長。

鍼灸師(厚生労働省国家資格)
バー・アスティエ講師
アロマテラピーインストラクター
一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事
 

2006年鍼灸師国家資格取得
2008年バレエ鍼灸をスタート
2011年代々木に移転、バレエ治療院あんじゅオープン
2012年~一般社団法人日本バレエワークアウト協会の解剖学講座担当
2013年バー・アスティエ講師資格取得
2014年尚美学園ライフマネジメント科にてバー・アスティエクラス担当(領域別舞踏実習)
2015年芸術家のくすり箱ヘルスケアセミナー2015にて「解剖学的フロアバーでコンディショニング」を担当
   バー・アスティエ協会主催の協会認定講師によるバー・アスティエクラスにて「バー・アスティエと解剖学のコラボ」を担当


社会人でバレエを再開した後、RAD教師と出会い解剖学に目覚め、バレエのレッスンをしながらバレエ・ダンスの解剖学の追究を深めていく。その後、自らのケガが大きな転機となり、バレエのための治療を確立したいと鍼灸師の国家資格を取得。東洋医学的な鍼灸治療に加え、バレエ・ダンスの解剖学をベースとした【バレエ鍼灸】を確立、徹底的にバレエ・ダンスにこだわったセラピーを展開する。パリオペラ座・ドレスデン国立バレエのダンサー、国内のダンサーの治療に携わり高い評価を得ている。現在は、バレエの解剖学とバー・アスティエを土台としたメニュー(ターンアウトアップ+プラス)にてバレエジュニアの歪み矯正・ライン改善に取り組み、コンクールなどの成果をあげている。
 
 
 
鍼灸スペースあんじゅ
 
 
院長プロフィール・ご挨拶・コンクール実績などはこちらから
 

バレエ鍼灸を受けられた方々からこのような声をいただいてきました

I・Bさま ♂ ダンサー 2008年
「舞台の直前に受けたけれど、眠ってしまうほどとても心地よかった。
リフトで痛めた背中はパーフェクに治って驚いた。」 

T・Yさま ダンサー 2008年
「鍼は痛くなかったです。ベッドに横になってるとリラックスしてきて、気持ちよく、終わった後はすっきりしました。」 2008年

T・Nさまより クラッシックバレエ 2008年
「背中や股関節が不調になると治療をしてもらいます。
運動鍼をした後は動かしにくかった股関節の痛みが楽になりました。」 2008年

Tさま ♀ 20代 クラシックバレエ  2009年
一番、効果を実感できてます。いままでいろいろな施術を受けたにけれど、先生のところに来て初めて、治っている実感や身体が変わっていく実感を自分自身でしっかり感じられたんです。
初めて行った時は、痛くて90度もあげられなかったセゴンドのバットマンがどんどん楽にあがるようになったし、身体がスッキリして踊りやすくなるのがすごく嬉しいです。

Kさま♂ ダンサー 20代 2010年
僕の身体の使い方を元から診て、何が邪魔をしているのかを判って治療してくれてます。
「質の良い筋肉なのに…判らないなぁ」とずっと言われ続けて、誰も原因を見つけられなかったのに先生は違ってたんです。今は自分の身体が変わっていくのがわか ります。終わった後の効果が持続するから、脚が楽に伸ばせるって実感してます。ちゃんと使える腹筋は何かという視点を話してくれたのも先生でした。

何度もコンクールで入賞していらしたT様の感想 2012年
バレエ専門っていってもいろいろなんですよね… 
ハムストリングを痛めて通っていた所では、つっぱってる脚裏中心にマッサージだったので指なのにアザになっちゃんたんです…
先生は自分も踊った経験があるから、なんで開脚でハムストリングがつっぱるのか、きちんと説明してくれるし、痛めてるところだけじゃなくてラインを診て治してくれるので、スゴく楽になれます〜

ご紹介でいらしたY・Mさま 2013年
鍼灸にはとても興味はあったけれど、自分ではどこにいけばいいのか分からなかったんです。それで、同じダンサー仲間に紹介してもらいました〜
初 めて受けた後の帰り、すごく目がスッキリして、満月のクレーターが鮮やかに見えたのが印象に残ったんです。その後、ステージの話がポンポンと続いてやって きて、気が通ったのかしら。カラダだけじゃなくて心の準備もできた感じでステージで思う存分楽しめたんですよ。そうするとお客様の反応もすごくいいんです。

 
他、クライアント様からの声は
こちらからご覧になれます

鍼灸スペースあんじゅのバレエ鍼灸が早期回復を促すその根拠とは

1 皮下に入るからこそ発揮される治癒力
鍼治療は、体内で免疫反応を呼びさます、停滞している血液の循環をいち早く取り戻すなど、ケガの治療に大きな効果をもたらします。
ダンサーのカラダはとてもデリケート、一般的に使用されている太めの鍼は刺激が強い傾向にあるため、極細のディスポーザル鍼を使用することで、痛みなく治癒力を発揮させています。

あんじゅで使用する鍼の太さ0.12mmを他の針と比べてみました

採血用の注射針 ゲージ21 0.8mm と比べると 20/100 
木綿・麻地用の針 0.71mm    と比べると 22/100

細いのに治す力はとても大きいのです。そして効果の持続が違います。これが4000年以上続く鍼治療が引き出せる効果です。

2 炎症をとりのぞくお灸のパワー
足首の捻挫、三角骨障害、アキレス腱痛、肋骨の痛みなど痛み止めや炎症止めの注射がつかいにくい部位があります。バレエ、ダンスでケガの割合が非常に高いこれらの部位には、炎症を抑える効果の高い艾(もぐさ)をしようした施灸治療が高い効果をもたらします。


3 内臓疾患を治す東洋医学伝統治療の技術
踊るカラダは筋肉や骨から成り立っている訳ではありません。東洋医学の伝統的な治療法は、対処的な物理療法にはない技術があり、舞台、リハーサルに向かうカラダの内側から治癒力を引き出します。

4 バレエのムーブメントを徹底的に分析した施術
フロアバレエの指導、バレエジュニアのトレーニングに加え、バレエレッスン、ジャイロトニック、バー・アスティエ、バレエワークアウトのエクササイズからもたらされる解剖学的フィードバックは、歪みやズレを生じやすいカラダの部位を特定することに役立っています。同じところに針をおいて電気をかける画一的な手法では得られない成果が、踊りへの復帰をサポートしています。
 
ほか、バレエ臨床歴10年を支えた治療メソッドはこちらからご覧ください。
 
 

柔らかいプリエが戻ってくる
床を踏む感覚がよみがえってくる
ポワントをはいても痛くない

 
終わったは、カラダが軽くなって踊りやすくなる。
踊るカラダをサポートする、それがあんじゅのバレエ鍼灸です。
 

他にもあります。バレエ鍼灸がもたらす効果

1. ホルモンのバランスアップ 
  --婦人科疾患 ニキビ 


2. 自律神経のバランスアップ
  --胃腸炎、便秘、逆流性食道炎


3. 血流のバランスアップ
  --頭痛、美肌


4. アレルギー体質変換
    --アトピー、花粉症


伝統医学研修センターで培った経験は、このような症状を解決していきます。

大切なのは、
自分の踊りを続けられるバレエボディーでいること


疲れをため込んだままで踊り続けると、負の連鎖が始まっていきます。
ついついそのままでいて、、、わかっているんだけれど、、、と放っておくと。。。半月板や膝・足首の腱など回復に時間のかかる箇所を痛めることにつながります。そしてそれは大きなケガの予兆、、ダンス生命に関わってくる場合も出てくるのです。


バレエのために生まれた治療・バレエ鍼灸で、バレエにダンスに戻っていきましょう

バレエ鍼灸 施術の流れ

バレエ鍼灸 よくあるご質問 FQA

Q 鍼は痛いと聞きましたが、実際はどうなんでしょうか?
A 鍼というと痛い、というイメージをお持ちになる方もいらっしゃいますがバレエ鍼灸を受けた方は、「驚くほど痛くない」とびっくりされる方がほとんどです。現代のステンレス和鍼は、大変精度が高く、メーカー側が痛みを最小限にする工夫をしています。

更に最大の効果を引き出し、痛みを最小限に抑えることを念頭に、以下のように施術しています。

○違和感を減らせる金属鍼管を使用しています
○和鍼のなかでも、とても柔らかいディスポーザル鍼を使用しています
○ひとり一人の体調・体質・患部の状態により使用する鍼を決めています

Q お灸は熱いのでしょうか?
A 現代のお灸もバラエティがあります。台座の上にのっているお灸がその例です。

あんじゅでは、台座灸以外にもぐさをつかった施灸も行います。やけどにならないように、漢方の紫雲膏をぬっておこなっています。
輻射熱だけでなく、皮膚の中に浸透する熱、又皮膚面の炎症を取りのぞく熱など、実はお灸がもたらす最大の効果は、その熱によるものです。施灸に際しては、細心の注意を払って行っています。
※ケロイド体質をお持ちの方はその旨をお伝えください。


Q どのくらい打つのですか?
A 来院された時の状態によって変わりますが、平均的に20~30本くらいの鍼を使用します。

Q 施術で後が残ったりしないのでしょうか? -内出血について-
A なるべく内出血をおこさない施術を心がけていますが、コリが深層筋の深いところにある時におきてしまう場合もあります。これは病気ではなく、打撲した時と同じでカラダの反応の一つなのです。

日常でおきるアザと同じように、長くても2週間から3週間で体内に吸収されていきます。ヘパリンを塗ることでより早く吸収されやすくなります。

Q 鍼灸と整体とどちらがいいのか迷います。
A 赤くなっていたり、熱を感じたり、ヒリヒリしたりする炎症がある場合はバレエ鍼灸の適応です。それ以外、アラベスクに差が出てきた、ボールドブラの左右に違いかあるなど、パのための調整はバレエ整体の方がよいと考えます。

Q 治療の後、リハーサルしても大丈夫ですか?
A  多くの方が、施術後、又翌日、レッスン、リハーサル、教えなど日常のスケジュールをこなしています。あんじゅでは、ダンスの状況を考慮にいれた治療をして いますので、その都度ご相談ください。ただし、内臓系に弱さや急性症状を抱えている方は、治療後のレッスンは控えてください。

バレエ鍼灸 は、治療後「スッキリ感に大きな違い」を感じる方が多いのが特徴です。それは治療の効果によってボディバランスが整い、筋肉にしなやかさが戻っているから です。ただ、鍼灸治療で血流が一気によくなることで、軽い眩暈を感じる方もいます。そのような場合は、治療後のレッスンは控えることをオススメしていま す。踊りに戻ることが最大の目的であるので、治療の際は、一人ひとりのDose(刺激適応量)を考慮して施術をおこなっています。
 
Q 治療の後、お風呂には入ってもいいのでしょうか?
A 治療後、お風呂に入っても大丈夫です。ただ施術によって血のめぐりがすごく良くなっているので、湯船につかるのは短めがおすすめです。
但し、内臓系の疾患がある場合(上気道炎・めまい・胃腸炎)や、打撲、捻挫の場合は、状態によってシャワーにする、もしくはお風呂を避けることが必要になります。そのような場合はその都度お話しております。

Q 踊ったりしてるのではないのですが、治療や施術は受けられますか?
A バレエ治療院あんじゅは、ダンサーのための、踊りのための治療院です。一般の方は、クライアントさんのご紹介者のみとなっています。
鍼灸を希望される方は、施術の土台は経絡治療なので同門の治療院を紹介いたします。

ただ、声の治療は対象となっています。
声の障害・声帯炎、声帯結節、声枯れなどの症状で悩んでいる方はこちらをご覧ください。
 
>>>声のための鍼灸治療

バレエ鍼灸 メニュー詳細

クラシックバレエ、ジャズダンス・コンテンポラリーダンス・ベリーダンス、チアダンス・ショーダンス・社交ダンス・バリダンス・日本舞踊


骨盤周囲筋のコリをゆるめることで、ゆがんだラインが変わっていきます。
すると踊りのラインに変化が表れ、踊り自体が広がっていくのです。
気持ちよく踊れるカラダ、これこそ踊りを続けていきたい人が臨むこと。

ずっと何時までも踊りを追求していきたい。そのあなたの想いをサポートするのがあんじゅのバレエ鍼灸です。


 
 90分 ¥7,000
初診料 (30分) ¥3,000


※その時の症状によって時間が変動することもあります。おおよその目安とお考えください。



ご予約方法 ①メールフォーム ②お電話
 
近々の予約状況は、今月の予約状況(ニュース欄)をご確認の上、ご連絡ください。
それ以降の日程を希望する場合は、診療日、時間を確認の上、ご連絡ください。
 
 
 
 
バレエ治療院あんじゅ診療時間
 
 
 
 
 
 
 
 
最終受付19:00
 
 
電話 :  090-9362-0080