バレエ治療院|ダンサーの鍼灸治療,コンディショニング,バレエ解剖学講座,ジュニアのコンクール・留学準備,フィギュア・新体操ジュニアの昇級テスト対策,新宿,代々木|鍼灸スペースあんじゅ

バレエ治療院、ダンサーのためのバレエ鍼灸、バレエ整体、コンディショニング、バレエ解剖学講座、バレエジュニア・フィギュア、新体操ジュニアのトレーニング。バレエ治療院鍼灸スペースあんじゅ@東京代々木

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バレエ鍼灸

バレエ鍼灸 バレエ・ダンサーのための鍼灸治療

ダンサーにケガはつきもの。。。といわれます。調律が大切なバイオリンにもたとえられるバレエボディ。
腰や脚や足首には大きな負担がかかることも少なくありません。
ケガや不調を治して踊りに戻っていくための施術、それがバレエ鍼灸です。

こんなことはなかったですか?

「時々は痛かったけれど、膝が腫れるようになって、引かなくなってきたんです・・・」
「パッセからディヴェロッペすると股関節がつまってきて…しばらくしたら痛みができて。。。」
「リフトが続くと腰にくる。。。ストレッチしても硬くてのびなくなっているんだ・・・」
「ジャンプが多いとどうしてもスネが硬くなってくるんです。。。」
「生理前になると腰や仙骨のラインがジクジク痛くなってくるの・・・・」


踊っている私たち、そんな時はどうすればいいのでしょうか?
ダンス、特にクラシックバレエのカラダの使い方は、他のどのスポーツとも異なっています。


ランナーやアスリートのための施術はたくさんあるのに、
どうしてバレエにはないのだろう。。。


そんな悩みと疑問から生まれたあんじゅのバレエ鍼灸。
4000人のダンサーからバレリーナの卵までを治してきた施術です。

2008年の開業以来、こんな声が寄せられています。

クライアント様からの声

I・Bさま ♂ ダンサー 2008年
「舞台の直前に受けたけれど、眠ってしまうほどとても心地よかった。
リフトで痛めた背中はパーフェクに治って驚いた。」 

T・Yさま ダンサー 2008年
「鍼は痛くなかったです。ベッドに横になってるとリラックスしてきて、気持ちよく、終わった後はすっきりしました。」 2008年

T・Nさまより クラッシックバレエ 2008年
「背中や股関節が不調になると治療をしてもらいます。
運動鍼をした後は動かしにくかった股関節の痛みが楽になりました。」 2008年

Tさま ♀ 20代 クラシックバレエ  2009年
一番、効果を実感できてます。いままでいろいろな施術を受けたにけれど、先生のところに来て初めて、治っている実感や身体が変わっていく実感を自分自身でしっかり感じられたんです。
初めて行った時は、痛くて90度もあげられなかったセゴンドのバットマンがどんどん楽にあがるようになったし、身体がスッキリして踊りやすくなるのがすごく嬉しいです。

Kさま♂ ダンサー 20代 2010年
僕の身体の使い方を元から診て、何が邪魔をしているのかを判って治療してくれてます。
「質の良い筋肉なのに…判らないなぁ」とずっと言われ続けて、誰も原因を見つけられなかったのに先生は違ってたんです。今は自分の身体が変わっていくのがわか ります。終わった後の効果が持続するから、脚が楽に伸ばせるって実感してます。ちゃんと使える腹筋は何かという視点を話してくれたのも先生でした。

何度もコンクールで入賞していらしたT様の感想 2012年
バレエ専門っていってもいろいろなんですよね… 
ハムストリングを痛めて通っていた所では、つっぱってる脚裏中心にマッサージだったので指なのにアザになっちゃんたんです…
先生は自分も踊った経験があるから、なんで開脚でハムストリングがつっぱるのか、きちんと説明してくれるし、痛めてるところだけじゃなくてラインを診て治してくれるので、スゴく楽になれます〜

ご紹介でいらしたY・Mさま 2013年
鍼灸にはとても興味はあったけれど、自分ではどこにいけばいいのか分からなかったんです。それで、同じダンサー仲間に紹介してもらいました〜
初 めて受けた後の帰り、すごく目がスッキリして、満月のクレーターが鮮やかに見えたのが印象に残ったんです。その後、ステージの話がポンポンと続いてやって きて、気が通ったのかしら。カラダだけじゃなくて心の準備もできた感じでステージで思う存分楽しめたんですよ。そうするとお客様の反応もすごくいいんで す。

バレエ鍼灸を受けている方の感想 パリオペラ座バレエ団ダンサーさんからの声

特に脚と足の疲れを訴えておられたので、鍼+アロマフットケアで施術しました。その後、丸二日経ってるのに筋肉がとてもゆるんでいると喜びの声をメールでおくってくださいました。四ッ谷の治療院時代からのクライアントさまです。

バレエ鍼灸を受けている方の声 A・Mさんの感想

ダンス教師としてずっと仕事をされていたAさん。膝がつっぱって伸ばせなくなっていました。

バレエ鍼灸  早く治って踊りの復帰できるその根拠

1 皮下に入るからこそ発揮される治癒力
鍼治療は、体内で免疫反応を呼びさます、停滞している血液の循環をいち早く取り戻すなど、ケガの治療に大きな効果をもたらします。

あんじゅで使用する鍼の太さ0.16mmを他の針と比べてみました
採血用の注射針 ゲージ21 0.8mm と比べると 20/100 
木綿・麻地用の針 0.71mm    と比べると 22/100

細いのに治す力はとても大きいのです。そして効果の持続が違います。これが4000年以上続く鍼治療が引き出せる効果です。

2 炎症をとりのぞくお灸のパワー
一般的な台座のついたお灸ではなく、訓練された灸師だけが可能な施灸技術が、捻挫・肉離れの炎症や腫れを早く効果的に取り除きます。

3 1997年以来続くバレエの解剖学への取り組み
ブランクを経てバレエのレッスンに戻った際、踊るカラダそのものを知らなくてはいけないと学び始めたのが解剖学でした。その取り組みは、開業後も又、Barre au sol (バー・オソル)バー・アスティエの資格を取得した現在も続いています。

4 内臓疾患を治す東洋医学伝統治療の技術
東洋医学の伝統的な治療法は、カラダにやさしいナチュラルメディスン。対処的な物理療法にはない技術がカラダの内側から治癒力を引き出します。

5 徹底したオーダーメードな施術
一人ひとりのバレエボディにそった施術によって、同じところに針をおいて電気をかける画一的な手法では得られない成果を上げています。99%の方が踊りに舞台に復帰しています。


治療が終わると、カラダすっきりケガも治って、お顔まで明るくなってきます。


だから
柔らかいプリエが戻ってくる
ポワントをはいても痛くない
ジャンプがらく~にできるようになる

他にもあります。バレエ鍼灸がもたらす効果

1. ホルモンのバランスアップ 
  --婦人科疾患 ニキビ 


2. 自律神経のバランスアップ
  --胃腸炎、便秘、逆流性食道炎


3. 血流のバランスアップ
  --頭痛、美肌


4. アレルギー体質変換
    --アトピー、花粉症


伝統医学研修センターで培った経験は、このような症状を解決していきます。

大切なのは、
自分の踊りを続けられるバレエボディーでいること


疲れをため込んだままで踊り続けると、負の連鎖が始まっていきます。
ついついそのままでいて、、、わかっているんだけれど、、、と放っておくと。。。半月板や膝・足首の腱など回復に時間のかかる箇所を痛めることにつながります。そしてそれは大きなケガの予兆、、ダンス生命に関わってくる場合も出てくるのです。


バレエのために生まれた治療・バレエ鍼灸で、バレエにダンスに戻っていきましょう

バレエ鍼灸 施術の流れ

バレエ鍼灸 よくあるご質問 FQA

Q 鍼は痛いと聞きましたが、実際はどうなんでしょうか?
A 鍼というと痛い、というイメージをお持ちになる方もいらっしゃいますがバレエ鍼灸を受けた方は、「驚くほど痛くない」とびっくりされる方がほとんどです。現代のステンレス和鍼は、大変精度が高く、メーカー側が痛みを最小限にする工夫をしています。

更に最大の効果を引き出し、痛みを最小限に抑えることを念頭に、以下のように施術しています。

○違和感を減らせる金属鍼管を使用しています
○和鍼のなかでも、とても柔らかいディスポーザル鍼を使用しています
○ひとり一人の体調・体質・患部の状態により使用する鍼を決めています

Q お灸は熱いのでしょうか?
A 現代のお灸もバラエティがあります。台座の上にのっているお灸がその例です。

あんじゅでは、台座灸以外にもぐさをつかった施灸も行います。やけどにならないように、漢方の紫雲膏をぬっておこなっています。
輻射熱だけでなく、皮膚の中に浸透する熱、又皮膚面の炎症を取りのぞく熱など、実はお灸がもたらす最大の効果は、その熱によるものです。
施灸に際しては、細心の注意を払って行っています。

Q どのくらい打つのですか?
A 来院された時の状態によって変わりますが、平均的に20~30本くらいの鍼を使用します。

Q 施術で後が残ったりしないのでしょうか? -内出血について-
A なるべく内出血をおこさない施術を心がけていますが、コリが深層筋の深いところにある時におきてしまう場合もあります。これは病気ではなく、打撲した時と同じでカラダの反応の一つなのです。

日常でおきるアザと同じように、長くても2週間から3週間で体内に吸収されていきます。ヘパリンを塗ることでより早く吸収されやすくなります。

Q 鍼灸と整体とどちらがいいのか迷います。
A 赤くなっていたり、熱を感じたり、ヒリヒリしたりする炎症がある場合はバレエ鍼灸の適応です。それ以外、アラベスクに差が出てきた、ボールドブラの左右に違いかあるなど、パのための調整はバレエ整体の方がよいと考えます。

Q 治療の後、リハーサルしても大丈夫ですか?
A  多くの方が、施術後、又翌日、レッスン、リハーサル、教えなど日常のスケジュールをこなしています。あんじゅでは、ダンスの状況を考慮にいれた治療をして いますので、その都度ご相談ください。ただし、内臓系に弱さや急性症状を抱えている方は、治療後のレッスンは控えてください。

バレエ鍼灸 は、治療後「スッキリ感に大きな違い」を感じる方が多いのが特徴です。それは治療の効果によってボディバランスが整い、筋肉にしなやかさが戻っているから です。ただ、鍼灸治療で血流が一気によくなることで、軽い眩暈を感じる方もいます。そのような場合は、治療後のレッスンは控えることをオススメしていま す。踊りに戻ることが最大の目的であるので、治療の際は、一人ひとりのDose(刺激適応量)を考慮して施術をおこなっています。
 
Q 治療の後、お風呂には入ってもいいのでしょうか?
A 治療後、お風呂に入っても大丈夫です。ただ施術によって血のめぐりがすごく良くなっているので、湯船につかるのは短めがおすすめです。
但し、内臓系の疾患がある場合(上気道炎・めまい・胃腸炎)や、打撲、捻挫の場合は、状態によってシャワーにする、もしくはお風呂を避けることが必要になります。そのような場合はその都度お話しております。

Q 踊ったりしてるのではないのですが、治療や施術は受けられますか?
A バレエ治療院あんじゅは、ダンサーのための、踊りのための治療院です。一般の方は、クライアントさんのご紹介者のみとなっています。
鍼灸を希望される方は、施術の土台は経絡治療なので同門の治療院を紹介いたします。

ただ、声の治療は対象となっています。
声の障害・声帯炎、声帯結節、声枯れなどの症状で悩んでいる方はこちらをご覧ください。
 
>>>声のための鍼灸治療

バレエ鍼灸 メニュー詳細

クラシックバレエ、ジャズダンス・コンテンポラリーダンス・ベリーダンス、チアダンス・ショーダンス・社交ダンス・バリダンス・日本舞踊


骨盤周囲筋のコリをゆるめることで、ゆがんだラインが変わっていきます。
すると踊りのラインに変化が表れ、踊り自体が広がっていくのです。
気持ちよく踊れるカラダ、これこそ踊りを続けていきたい人が臨むこと。

ずっと何時までも踊りを追求していきたい。そのあなたの想いをサポートするのがあんじゅのバレエ鍼灸です。


 
 90分 ¥7,000
初診料 (30分) ¥3,000


※その時の症状によって時間が変動することもあります。おおよその目安とお考えください。



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それ以降の日程を希望する場合は、診療日、時間を確認の上、ご連絡ください。
 
 
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