バレエ治療院|アキレス腱,ハムストリング,ふくらはぎ,股関節,膝,腰の治療,バレエ整体,ターンアウト改善,バレエの解剖学,新宿,代々木|鍼灸スペースあんじゅ

バレエ治療院、ケガを治すバレエ鍼灸、歪みを整えるバレエ整体、軸を見直すパーソナルトレーニング、バレエ解剖学講座。バレエ治療院鍼灸スペースあんじゅ@東京代々木

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バレエの解剖学講座

今バレエ教師に求められているのは総合的な解剖学

バレエ・ダンスにおいて、踊る感性とカラダの理論の統合が必要不可欠な時代になっています。

短距離走、マラソン、水泳、スピードスケート、サッカーなど、スポーツにおいて技術のクオリティーを磨きパフォーマンスを上げていくには科学の力が必要不可欠な時代になっています。そしてこの傾向はバレエ、ダンスにおいても同じなのです。

感性が重要なダンスでも、元になっているのは人のカラダ。振り付けをするにも、指導をするにも人のカラダが対象です。全身で表現する芸術だからこそ、理論が大きな支えになります。骨や筋肉の名前を識るだけが解剖学ではありません。
 
踊るカラダの感性と理論、この二つを統合する
 
それがあんじゅのバレエ解剖学『バレエアナトミー』です。

バレエの先生が分かりやすいと感じる理由はこれにあります

カラダの感性に優れているダンサーやバレエの先生にとって分かりやすい解剖学とはどんなものでしょうか?
 
場所や名前が分かるだけでは頭の理解で終わってしまいます
実際に踊ったことがなければ、絵に描いた餅と同じです。
そして教えた経験もなければ先生の疑問もつかめません
 

大切なのはこの3つの視点なのです。
 
 
この視点を土台にした3つのポイント
これが分かりやすさのヒミツです
 
 
バレエ教師にとって必要不可欠な知識をピックアップ
バレエ・ダンスのムーブメントに沿った内容
教える側の疑問を解決する内容
 
 
3つの視点にたった3つのポイント。だからおもしろくて分かりやすいのです。

バレエの解剖学に欠かせないもう一つのポイント

最近問い合わせが増えているのが、既に他の解剖学講座を受けたことのある先生方。何故、何が足りないのでしょうか?
 
バレエ治療院あんじゅには、7歳のジュニアから、ロシア、ヨーロッパのカンパニーで踊るプロ、更に大人でバレエを始めた方まで様々な方が治療に来ています。臨床歴約10年、のべ6、000件の治療に携わってきたからこそ分かるのが、生徒の立場からみた誤解。一人ひとりは先生の指示をきちんとこなそうと必死なのです。実際にフロアバレエのクラス指導を始めてから、それがより鮮明になってきました。
 
もっと開きたい、膝を伸ばしたいと思ってやっていることが何故間違うのか?
 
ここが分かれば、先生も悩むことは減っていきます。
それは、こんな声に現れています。
 
『これを識っているのを識らないのとでは大違いですよね。解剖学講座のおかげで、私のレッスン内容も変わってきて、生徒さんがメキメキ上達してきています✨✨正しく教えられていると自信も付きました。本当にありがとうございました。』 Iさま より
 
生徒さんの痛みや悩みの声を沢山聞いてきたからこそ、伝えられる内容、それがバレエの解剖学講座『バレエアナトミーの』もう一つのポイントです。

分かりやすいバレエの解剖学 講座内容

追求すれば奥深く、山のように学ぶ項目がある中から、バレエ教師にとって欠かすことので
きない要素をピックアップ!!この3部構成が解剖学を身近にしていきます。    
 
      
講座内容 
前章
バレエアナトミーの目的
踊るカラダとは
バレエ・ダンスとスポーツの違い
踊るための脳の仕組み
民族の違い
 Ⅰ 体幹・・・
お腹を使うための解剖学
肩をさげるための解剖学
 Ⅱ 股関節から大腿部・・・
アンドゥオールのための解剖学
プリエのための解剖学
 Ⅲ 足部から脊柱・・・
アプロンのための解剖学
ポワントのための解剖学
アラベスク四番(捻り)のための解剖学
 
 
 
 
 
 

先生の疑問の理由は○○にあります

・背中が柔らかすぎて腰でアラベスクをしてしまう・・・
・膝を伸ばしてというと、後ろに押して伸ばす。。。
・股関節の可動域はあるのに、プリエをすると膝が前に言ってしまって…


これはアンケートに記入されている先生方の疑問の一部です。

レッスンでよく使われる言葉に「お腹をしめて」がありますね。この時の"お腹"は、一体どこをさすのでしょうか?生徒につかって欲しい"お腹"は果たして、先生がイメージしている場所と一致しているのでしょうか?

腹筋だけに限らず、一生懸命教えているのに、何故そうなってしまうの??ということってありますよね。そうなんです。
 
うまくいかない理由は生徒に具体的に『伝わっていない』からなんです。
 

ワガノワバレエ学校では「もっと頭をつかって考えて足を出しなさい」と先生は注意します。この時の"頭を使う"は、カラダのどこを使って踊るのか具体的に意識すること、です。
 
パリオペラ座バレエ学校では、「ここからプリエしなさい」とアンドゥオール筋の付着部を具体的に示して注意します。
 
ロイヤルバレエ学校では、「君の骨盤は狭いから、脚の使い方を意識して踊りなさい」と生徒自身のカラダの個性をとらえた上で指導しています。
 

これらの学校では、先生は解剖学についての知識を備えており、又生徒が解剖学やトレーニングの授業でカラダの部位を細かく学ぶシステムがあるので、先生と生徒の間に『使うべきカラダ』についての共通の認識ができているのです。

だから「伝わっている」のです。

日本のバレエ界における事情

バレエの解剖学が不可欠な背景は日本のバレエ事情が深く関係しています。

・体格で選ばれた子供だけが習っているのではない
 ---身長・体重・可動域など条件がバラバラな生徒さんがいる

・大人から始める人が増えてきた
 ---筋肉や関節の柔軟性がある年代を過ぎた方への対応が必要になっています

・教えの場、環境が広がってきている
 ---カンパニーに付属している又系列のお教室が中心だった昔とは異なり、専門学校、ミュージカルスクール、スポーツクラブなど、バレエのレッスン環境が変化しています

・教授法を学ぶ場が限られている
 ---ロシア・フランス・イギリスではバレエを教えるための資格が存在しています。カリキュラムは解剖学が必修となっていますが、日本ではこのような制度が存在していないため、解剖学と教授法を併せて学ぶ機会が限られているのです
 
 
では、どんな解決方法が先生にとって必要なのでしょうか?

解剖学も実践することが大切です

現在は、解剖学の解説書やDVDが沢山出版されていますが、「読んだけれどよくつかめない」「映像の方が分かりやすいけれど、実際に人のカラダではどうなっているのかしら」という声もよく聞かれます。

これらの教材には足りないものがあるのです。
 
それは実践です。
考えてみてください。バレエのレッスンビデオや本を見たり読んだりして、バレエが一人前に踊れるようになるのでしょうか?
 
 
必要なのは、具体的につかめる実践的な解剖学なのです。
 

『バレエアナトミー』は踊っているダンサーのカラダの感性と理論を統合するように構成された実践型ワークショップ。

だから

生徒に具体的に伝わる

カラダの使い方の意識が変わる

踊りのラインが変わる

パフォーマンスのクオリティーが上がる

クラスのレベルがアップする
 
 
これらはこんなメリットにもつながります!

お教室運営に効果的    
---バレエ教室は増加傾向にあります。山のようにあるお教室からどこを選ぶのか?お母様はいつも考えています。解剖学の視点でバレエを教えていることは生徒を通わせるお母様にとって魅力になります。

コンクールでの成果アップ
---バレエのラインを重視してアラベスクラインを高くしていくコツをつかむことは、生徒自身の成果ならびに先生の評価もアップすることにつながります。
 
 
具体的につかめて効果のある解剖学。受けた方の実際の声をご覧ください。

バレエアナトミー ミニ講座 序章

バレエの解剖学『バレエアナトミー』 受講感想 Ⅰ

受講前にKさまからいただいていた声はこちら ↓
 
 
今日もレッスンがあったのですが、自分の身体では分かるんですが、上手く言葉で伝えられなくてもどかしかったので、とても楽しみにしています!  
 

              
 
 

第一回目を受けていただいた後の感想がこちらです  ↓

 
コントラクションをするのに、意識させるのを鎖骨と恥骨ですか~(実際にやってみながら)こっちの方がずっとやりやすいです〜え〜びっくり。場所がしっかり分かっていると、生徒さんもやりやすいですよね。

私自身は動けるから分からないんですが、大人の生徒さんを教えていると、『この動きがやりにくい、どうすればいいんですか?』って聞かれることが多いんです。だから解剖学は絶対必要だと思ってました。

自分でも本を読んでたんですが、どうしても覚えてにくかったんです。たくさん書いてあるじゃないですか。どれがどれかごちゃごちゃになってり。パーソナルだと、私がどうしたらいいかなやんできた問題にダイレクトに答えてもらえるのが助かります。又よろしくお願いします。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その他、アンケートを書いてくださった先生方の感想はこちらです~
 
 
 
 

バレエの解剖学『バレエアナトミー』 受講感想 Ⅱ

市川先生

昨日はありがとうございました。
早速レッスンで腕のアライメントのことを取り入れてみました。
大人の生徒さんも皆さん不思議そうに、でもいつもと違う感覚を楽しんでいらっしゃいました。

骨盤周りの筋肉の付き方がやっと頭の中でイメージ出来るようになりました!
ターンアウトで使う筋肉など今まではボヤッとしていたのものが、理解してからは意識して使えるようになり、教えでも伝えやすくなりました。
Aさま


コントラクションをするのに、胸から丸くしてと言ってたけれど、意識させるのを鎖骨にする、ですか⁉
でもこちらの方がずっとやりやすいです〜え〜びっくり。場所がしっかり分かっていると、生徒さんもやりやすいですよね。
私自身は動けるから分からないんですが、大人の生徒さんを教えていると、この動きがやりにくい、どうすればいいんですか?って聞かれることが多いんです。だから解剖学は絶対必要だと思ってました。
自分でも本を読んでたんですが、どうしても覚えてにくかったんです。たくさん書いてあるじゃないですか。どれがどれかごちゃごちゃになってり。

解剖学もパーソナルだと、私がどうしたらいいかなやんできた問題にダイレクトに答えてもらえるのが助かります。又よろしくお願いします。
Kさま


教えるには、カラダのことは分かってる方がいいとは思って本は読んだんですが、一行ごと読んでいくと、いろんな言葉に飛んでテキストが続くので、その度に調べていくとそのうちつながらなくなっていって…結局続かなかったんです。
こうやって、実際に聞きながらだと、分かりやすいです。さっそくクラスでやってみますね。
Mさま


解剖学楽しかったです。
自分のカラダではできるんですが、どうすればうまく伝えられるんだろうと本も読んでみたことあるんですが、具体的にしかも踊りで学んでいくから分かりやすかったです。
膝を抱えさせると生徒さんたちのあごが上がっちゃってたんですが、なんでそうなるのかようやく分かりました。カラダを支える支点を伝えたら、すごく動きやすくなってるのが見てて分かります。
高齢な方の場合だと回るのはやらせてないんですが、目指せピルエット‼も夢じゃないですね。
Hさま

この前の解剖学でも既に多くの知識を得られました。
アシストで注意すべきところは伝えようとしております。
同時に自分のレッスンも、"骨がどうなっているか"を意識したものへと変化しております。毎回のレッスンが実験のようです。
Sさま

これまでバレエアナトミーを受講された方々

これまで35人の先生方が受講されています。その中でお名前の掲載がOKな方々のみ紹介させていただきます。
 
石田 綾子さま
上月 三里さま
木田 早紀さま
行徳 裕江さま
来栖 夕希奈さま
小谷 和恵さま
小室 恵さま
今野 真由乃さま
下祓 桃子さま
高杉 美江子さま
野崎 愛子さま
野尻 美妃さま
本田 恵実さま
山之内 里冴さま
若木 香里さま
 
あいうえお 順

バレエの解剖学『バレエアナトミー』 講座の流れ

バレエの解剖学『バレエアナトミー』 よくあるご質問

Q 他の解剖学と比べてどう違うのですか?
 クラシックバレエは一般のスポーツとは全く異なるカラダの使い方をします。
筋肉や骨の場所と名前を知る以外に、ディヴェロペではどの筋肉がどのように関係していくのかなど、バレエの運動学の視点にたった内容になっています。又、座学ではなく講師と受講者がともに動いて実践するワークショップスタイルとなっています。
この他の特徴として、ターンアウトしたいのにうまく動かせない背景にある、神経生理学、心理学的なアプローチも加わっています。
 
 
Q 講座を受けるのに、必要なものを教えてください
 通常のレッスン着や動きやすい服装をお持ちください。又、テキストに書き込みをしていきますので、筆記用具もお持ちください
 

Q バレエではなくて、モダンやジャズダンスの教師は、受講できますか?
 ハイ。受講していただけます。これまでに、モダンダンス、ジャズダンス、ピラティスを教える先生方が受けています。
 
 
Q 踊りを習っていて解剖学に興味があるのですが、受けることはできますか?
 2017年より、現役のダンサーさん、劇団員さんに講座受講を解放します。
これまでに宝塚歌劇団の方々が受講されていたり、『今はプロで踊っているけれど、今後教えを始めるために学びたい』、『劇団の後輩を指導したい』、と言う声が集まっています。海外の学校に留学していてもカリキュラムに解剖学がない、または少ない所もあります。又、日本の劇団では解剖学を学ぶスタイルはまだ始まっていません。20代の内から、踊るための教えるための解剖学を識ることで、今後のキャリアアップにつなげましょう。
 
Q 教室への出張講座をやってもらうことはできるのでしょうか?
 出張講座も行っています。内容ご要望は、個別にお問い合せくださいませ。
 
Q 予約と支払いはどうすればいいでしょうか?
 まず、第1回目の講座予約をお取りください。料金は、各1回ごと現金でお支払いください。
 
 
Q 治療士への講義はないのですか?
 よくいただくご質問の一つですが、現在のところ治療士、セラピストへのバレエの解剖学講座は行っていません。(現在検討中となっています。)
一番の問題は、バレエダンスの『実践』がないこと、です。バレエ、ダンスのクラスを定期的に受けたことがない場合、プリエとは何か?ディヴェロッペは何かから始める必要がありますが、その部分を含めての内容はこの3回の講座ではカバーしきれないのです。
 
但し、治療家の先生の内、以下のダンスの経験がある方については講座を受けていただける可能性がありますので、個別にお問い合わせください。
※クラシックバレエ、コンテンポラリーダンス、ジャズダンス、モダンダンス、チアダンス、ピラティス
 
 
Q 都合が悪くなった場合にはどうすればいいでしょうか?
 スケジュールの変更については速やかにご連絡をください。代替え日を設定します。代替日が決まらない場合はキャンセル扱いとなり、キャンセルチャージがかかります。
 【注意とお願い】
 第1回目の講座三日前からキャンセル料が発生します。ご理解の上、お申し込みください。詳しくは、キャンセルポリシー

バレエの解剖学『バレエアナトミー』 講座内容

 
 講座内容  90分×3回          
前章 踊るカラダについて
Ⅰ体幹 トルソの解剖学
Ⅱ股関節から大腿部 アンドゥオールの解剖学
Ⅲ足部から脊柱 アプロンの解剖学
 
 バレエの解剖学講座、バレエアナトミー
 
 
 
 
 
 
 
受講終了後、修了認定書をお渡しします
フォロー講座あり
 
 
講座料金
一人 ¥12,000×3回=¥36,000      
二人  ¥9,000×3回=¥27,000(一人)
 
 
お教室の先生方同士、又助教として育てていきたい生徒さんと一緒にうけていただけます。
 

講座受付時間        
月~木11時~19時(最終受付)


受講スタイルについて         
このようなスタイルがオススメです

Ⅰ 体幹  自分のレッスン 
教えのクラス
Ⅱ 股関節  自分のレッスン 教えのクラス
Ⅲ 足と脊柱  自分のレッスン 教えのクラス

各講座を受けた後、自分がレッスンを受けることで、解剖学的な気づきが生まれます。
その体感したものを、教えのクラスにフィードバックをすることがとても大切なのです。
   

レッスン→教えのクラス、自分のカラダ→生徒の動きから、双方向のフィードバックによって、
何故できないのか、どこか難しいのか、どうすれば伝わるかの理解が更に進んでいきます。
 
※遠方の先生方の受講日程については、個別ご相談ください。スケジュールに合わせて調整しています。














 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
レエアナトミーは、美しい踊り・舞台を創る先生方をサポートします
 
 
ご予約方法 ①メールフォーム ②お電話
 
いずれも診療時間・今月の予約状況をご確認の上、ご連絡ください。
 
 
鍼灸スペースあんじゅ診療時間
 
 
 
 
 
除く 土曜日
 
 
 
お教室への出張講座もおこなっています。
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