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初診についてのスタンス

初診時は治療について

ここではあんじゅの初診のスタンスについて、どんなところを診ているのかについてお伝えします。


◆あんじゅのバレエ鍼灸は、まず医療としての治療を第一に考えています炎症や痛みを治すことがそれに当たります。けれど、それだけがバレエ鍼灸ではないのです。

カラダのゆがみをチェックする、パッセやアティテュード、リフトされた時のポーズその時に不調に感じた箇所など、ケガに至った時のステップややりにくいポーズなどをその場でやっていただきながら、ケガや不調の原因を突き止めて治療していく、バレエ経験者だからこその診る術がバレエ鍼灸の元にあります。

どうしてかと言いますと、プリエは膝だけでやっているのではないですよね。炎症や痛みがあるところのみの治療や処置だと、結局遠回りになりかねないなんです。

踊りはムーブメントなのですから、カラダ全体が関係あります。膝だけ、足首だけ、という治し方だと、終わった後動いてみると痛みが呼び起こされることにもなりかねません。

バレエ鍼灸の後では、このまま直ぐレッスンに行きたいくらい軽くなる、その後にリハーサルを予定する方もいる、のはゆがみが解消されてカラダのバランスが全体的に整っているから。

でも、初めての方の場合、その過程には時間がかかります。ケガに至った過程をじっくり伺うことも大切なポイント。更に、リハーサルをしていると、ギリギリまで頑張ってきたカラダが何かでパタッと続かなくなってケガになる場合も少なくありません。

そういう場合は、今ある痛みや炎症を最大限取り切ってバランスを回復させることが大切なのです。初診の場合は、マックスでいらっしゃることが少なくありません。そのため初診にはどうしても時間がかかるのです。



◆ケガではなくて、最近パワー不足を感じている、女性ならではのホルモンのアンバランスが気になるなど、バレエ鍼灸によるメンテナンスに興味がおありの方の場合も同様です。

今、何故そのような状態なのか?をこれまでの生活パターンや子供の頃の体質なども含めて、分析させていただくのにじっくりお話しを伺っています。皆さまのお話しの中に不調の原因のヒントと治って楽になる、アンチエイジングにつながるヒントがあるのです。



◆骨盤矯正バレエエクササイズも同じです。

骨盤にゆがみがでてしまっているのは、なんらかのクセがとれないままバレエを続けているからです。それが踊りからくるものなのか、日常生活からなのか、強い脚はどちらで、何故反対は弱いのか?どういうクセがいつでるのか?などは初回時には分かっていません。

多方面からじっくり拝見することが、骨盤のゆがみを解消していくにはとても大切なのです。


あんじゅの初診では、じっくりお話しを伺い、今のカラダの状態やゆがみを診て、しっかりしたセラピーをおこなっています。皆さまに気持ちよくセラピーをうけていただきたいと心から願っていることをご理解いただき、ご予約、ご来店いただきたいとお願いいたします。


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あんじゅのバレエ治療について

『痛いのいたいの飛んでけ〜』は、何故効果があるのでしょうか?
バレエのための治療についてのあんじゅのスタンスをお伝えします。


突然ですが、『痛いのいたいの飛んでけ〜』ってご存知ですよね。子供の頃、お母さんやお父さん、もしかしたらお兄さんお姉さんにしてもらった、先生にしてもらった人もいるかもしれませんね。あれ、なんで痛くなくなるのかご存知ですか?

あの痛いのいたいの飛んでけ〜には、【痛いという感覚を上まわる触覚の神経回路システム】が根底にあるのです。でも、そういう神経学的なことだけで痛いのが飛んでいったのだと思われますか?

子供の頃のこと、思い出してみてください。又、ご自分のお子さんの様子を思い出してみてください。


なんか違いますよね〜


私が好きなジブリアニメ『天空の城ラピュタ』で主人公シータが呪文の言葉を思い出す回想シーンがあるのですが、覚えている方いらっしゃいますか?シータが呪文の言葉を思い出したのは、昔のことを思い出したのがきっかけ。いじめられて泣いて帰っていって、その後に教えてもったのでしたよね。


でも、その前にもう一つ大切な場面ありませんでしたか?


シータを見たお母さんはどんなでした?
頭をつっぷして泣くシータに優しく触れて『そうか、それは困った、難儀だね〜』とシータの気持ちを受け取ってくれていましたよね。


困った時に助けてくれる一族の大切なおまじないをシータが聞いたのはその後。悲しい気持ちを受け取ってもらえたその記憶が、ツライ今の状況と重なって呪文を思い出せた、のではないでしょうか?

お母さんの『痛いのいたいの飛んでけ〜』も根っこはそれと同じで、痛いと泣く子供のカラダをさすると同時に気持ちもしっかり受けとめているのです。だから、飛んでけ〜の呪文は効くのですね。


あんじゅのバレエセラピーの基本はそこにあります。初診でも再診でも、リピートでいらしても同じです。


でも、再診やリピートと違って初診の場合は、クライアントさまの現状やバックグラウンドについて何も分かっていない状態です。ケガや不調にいたるお話しの中にこそ、治るヒントやアンチエイジングのヒントも隠れていたりします。当然時間はかかりますよね。全く白紙の状態から始めるのですから。

初診、初回時の時間は、あんじゅにいらっしゃるまでのヒストリーをしっかり受けとめてセラピーをおこなうために設定しています。


又、再診やリピートの場合は手を抜く、という意味でもありません。再診やリピート時でも、その都度今の状態を拝見してからセラピーをはじめています。それが、ゆがみを解消し、カラダのバランスをとりもどすのに近道だからで、それが=踊り続けることにつながるからです。


皆さまに気持ちよくセラピーをうけていただきたいと心から願っていることをご理解いただき、ご予約、ご来店いただきたいとお願いいたします。



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