バレエ治療院|アキレス腱,ハムストリング,ふくらはぎ,股関節,膝,腰の治療,バレエ整体,ターンアウト改善,バレエの解剖学,新宿,代々木|鍼灸スペースあんじゅ

バレエ治療院、ケガを治すバレエ鍼灸、歪みを整えるバレエ整体、軸を見直すパーソナルトレーニング、バレエ解剖学講座。バレエ治療院鍼灸スペースあんじゅ@東京代々木

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ここに15の項目をあげました。
レッスンでやるポジション・姿勢や日常生活の姿勢も入っています。

読みながらもいいですが、実際に鏡の前でやってみながら一つひとつチェックしてみてくださいね。

ではどうぞ

バレエの骨盤のゆがみセルフチェックリスト

 
 【座り方編】
◇床に横座りする場合、左右で不得意な側がある
◇イスに座る時、自然に組んでしまう側の脚がある

【座った姿勢】
◇長座ですわると、ハムストリングがつっぱってしまう
◇足裏を合わせて自分の方に寄せてくると、後ろの腰が落ちてしまう
◇前後スプリッツをした時、左右どちらか苦手な方がある

【寝た姿勢】
◇片脚の膝を抱えると、付け根がつっぱって胸に近づけられない
◇仰向けでプリエをした時、膝の高さが左右で違う
◇仰向けプリエから一番に戻すと、ハムストリングが床につかない(床との間に隙間がある)

【立った姿勢】
◇一番で立って下を見ると、足がみえてしまう
◇左右のパッセの開きに差がある。
◇パッセの時に左右どちらか脚に乗り切れない方がある
◇一番でスゴンへカンブレすると、左右どちらかやりにくい方がある

【自分でも分かるセラピー的なポイント】
◇寝た姿勢で立て膝をすると左右の膝の高さに違いがある
◇いつもケガをする、痛める脚が決まっている
◇どちらかの足裏に最近タコができてしまった   

バレエの骨盤のゆがみに気づいたら

15個ある項目のうち、どれか一つでもチェックがついたら、骨盤にゆがみが出ていると考えられます。
骨盤にゆがみがあるカラダは、どこかの筋肉がひきつれている状態です。
そのままにしておいて踊っていていかがですか?楽しく踊れてますか?ラインに自信ありますか?

骨盤にゆがみが出ているその状態は、ふとした時にケガになりやすい状態でもあるのです。

では、どうして踊っていて骨盤にゆがみがでてしまうのでしょうか?
その理由が気になる方はこちらをご覧ください 

バレエの骨盤のゆがみはなぜ起こる?