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バレエのためのセルフケア

不調でも、冬でも、ピキッとならないストレッチ方法

ストレッチに一工夫する、これもセルフケアのひとつです。
 
ストレッチというと、みなさんとにかく伸ばすことに一生懸命になります。それも気になるところほどより一層伸ばそうとする。
ストレッチとは、伸ばすことだけではないのですよ~ハムストリングを伸ばしたいと膝を押したりしていませんか?
 
筋肉の特性がわかれば、もっとストレッチはもっと楽になるのです。
 
それは、表の筋肉と裏の筋肉、両方があるということ。そしてお互いに拮抗しているのです。
 
拮抗ってなに?
それは、太ももで言うと、
裏に位置するハムストリングを伸ばしたいなら、表にある大腿四頭筋は緊張させていないことが大切、ということなのです。
 
無意識に膝を押していたりしていませんか?
もしかして。。。と思ったら、それはやめてみましょう。そしてこれをやってください。
 
 
冬でも不調でもピキッとならないストレッチ法
それは

インにいれてから、アウトに伸ばしていく
 
えっ・・・・・???になりますか?
 
では、思い出してみましょう。バーレッスンに同じものがありますよ。
ターンインに一度入れてからターンアウトしてスゴンにグランバットマンする、あれと同じ原理です。
バレエの解剖学からみても理にかなっている、だからレッスンでもやるのですね。
 
 
伸ばしたい方とは反対側は緩めておく、これがわかれば冬のストレッチもらくらくです。