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バー・アスティエクラス

楽に踊れてターンアウトしていくカラダを作る それがあんじゅのバー・アスティエクラスです
 
 
【日程】 第1日曜日(月によって変動する場合があります)

【時間】 13:00 ~15:00
 
【2017年のスケジュール アップ!!】
 
 
1月8日(日)(受付終了)/ 2月5日(日)(受付終了)/ 3月5日(日)(受付終了)
 /4月2日(日)(受付終了)/ 5月14日(日)(受付終了)/ 6月4日(日)(受付終了)
7月2日 (日)  (後 2名) この日は、都合により、12歳以上のバレエジュニア、もしくはバレエ歴15年以上の方に限らせていただきます。
 
 
大人バレエ向け、夏講習会の日程が決まりました。
2017年7月16日です。
詳しくは、専用ホームページの完成をお待ちください
 
詳細はページラストをご覧ください
 
※クラス写真 2014年1月尚美学園大学にて

バー・アスティエってどんなエクササイズ?

リヨン在住の元ダンサーでありバレエ教師アラン・アスティエ氏によるBarre au Sol (バー・オソル)メソッドです。
 
内側から少しずつカラダが開いていくように解剖学にそって緻密に構築されたエクササイズが特徴です。
キャリア・年齢・性別を問わず参加できるダンスプログラムでもあります。
 
日本に入ってきて約20年。協会設立7年、現在理事長を含め93名の講師が全国で活躍中です。
 
 
 
アラン・アスティエ氏とは
フランス人バレエ講師。Barre au Sol (バー・オソル)のアスティエメソッド創始者。

パリオペラ座バレエ団のエリザベット・プラテル、イザベル・ゲランらの出身校でもあるパリ・コンセルヴァトワール(フランス国立舞踊学校)を首席で卒業後、リヨンオペラ座バレエ団でソリストとして踊ってきたダンサーです。

フランスのバレエ教師国家資格取得者で、リヨンのスタジオにてバレエクラス及びバー・アスティエクラスを指導。イタリア、ギリシャ、日本にてバー・アスティエ講習会を多数指導。バー・アスティエ協会名誉理事。

こちらの動画でアラン先生のインタビューとクラス風景が見られます。
どんなエクササイズなのか、ご覧になってみてください。

アンドゥオールっていったいなんなのでしょうか?

「太ももの筋肉は、使いたくないのに、どうしてそこばっかり使って太くなっていってしまうの。。。」
「肩をあげるつもりはないの、下げなくちゃって分かっているのに、アロンジェするときに肩があがるのかしら。。」
「ロンデジャンブ・アンレールでふくらはぎをおこそうとすると、カマ足になってしまうのは何故。。。。」

こんな悩みを抱えたりしていませんか?


その原因は何か?
それはアンドゥールの未完成から起きるのです。


バレエの動きのアンドゥオールから始まります。
解剖学的にみるとアンドゥオールは股関節の外旋運動とみることができます。けれどこれは狭い意味でのアンドゥオール。
股関節の外旋だけみているのでは足りないのです。バレエで大切なのはカラダ全体のムーヴメントとしてのアンドゥオール。
この差は実はとても大きいのです。それだけアンドゥオールは奥が深いと言えますね。

バレエのレッスンでは常に開きましょう、アンドゥオール、ターンアウトしてね、といわれ続けます。
やっているつもりなのに、どうしてもうまくいかない、ここがとっても難しいところ。そして常に悩む原点です。
 
積極的に使いたくない筋肉と使いたい筋肉があるのは知っていうるけれど、それをどうやってコントロールしていけばいいのか…
 

バー・アスティエのエクササイズには、そのヒントがたくさんあるのです。

座って寝て踊るからこそつかめることがある

フロアバレエでよく聞かれることの一つが『座って踊るとつまってしまうんです』という感想です。
 
確かに床に座ると、立っているときより股関節が詰まる感じが増える気がします。
でも、ちょっと不思議。このフロアバレエの発祥は、バレエの本場本国フランスなのですから。
 
バー・アスティエ創始者のアラン・アスティエ先生のお見本を見ていると、プリエやディヴェロペ、アラベスクなど、座っていても床に寝ていても完璧にアンドゥオールしている。
そうなんです。
 
座ったり寝た状態でできないパは、フロア立ってやっていてもできているようで実は出来ていないんですね。
 
逆に言えば、座ったり寝て自由に踊れることは、フロアに立った状態で自由に踊れるようになる入り口でもあるのです。
 

楽に踊れてターンアウトしていくカラダを作っていけるその根拠

1 開院以来からつづくバレエ治療の実績
バレエ鍼灸でこれまで診てきた症例から、何故つまってしまうのか、その原因が判っています。その土台、それはあんじゅが培ってきたバレエの治療学・解剖学・運動学です。

2 1997年からつづくバレエの解剖学への取り組み
ブランクを経てバレエのレッスンに戻った際、踊るカラダそのものを知らなくてはいけないと学び始めた解剖学、これを土台に、運動学そして神経生理学などの視点を加えて教授法(ペタゴジー)を見直して伝えています

3 パーソナルセッションからのフィードバック
パーソナルセッションで診てきたのが一人ひとりの踊るカラダ。そのセッションで培ってきたのが『誤解しやすいカラダの使い方』です。悩んでいる箇所はそれぞれ違っていても、共通して勘違いしているカラダの部位や使い方があるのです。
 
 
 
細かいところを言及するパーソナルセッションとは違い、大きくカラダを動かすことで、アンドゥオールしていく感覚を磨いていく、それがあんじゅのアスティエクラスです。
 
クラスのあとは、つまりがへってすっきりするので太ももはパンパンにならない、カラダが軽くなって直ぐレッスンしたくなる


だから
プリエの感覚が変わってくる
膝をのばすのに押さなくなる
アラベスクもあげやすくなる

バー・アスティエクラス 参加者の感想

Sさま 
「最初はよく分からなかったけれど、今は股関節がほぐれています」
 
Aさま
「動きになれてくると、自分のどこが問題なのかが見えてきた感じがあります」
 
Nさま
「いつもはもっと股関節が痛いのに、エクササイズを受けた後はその感じが減ってるんです」
 
Hさま
「毎月のクラス楽しみにしています。まだまだはてなマークだらけですが(笑)今年は関節痛からのご縁でしたが、陽子先生にお会いできて良かったです。アスティエにも導かれたし。来年もどうぞよろしくお願い致します」
 
 
 
※クラス写真 2014年1月尚美学園大学にて

クラスの特徴

あんじゅのアスティエクラスの特徴は流れと構成にあります。

【クラスの流れ】 
1レッスン2時間
前半--どこでカラダを支えると楽に動きやすいか、アンドゥオールしやすいかを解剖学的につかみながらアスティエの動きでストレッチ
後半--バー・アスティエクラス 音楽にのって踊ります
 
前半は、30分前後ストレッチをします。
クラスはバレエのパを基本に進めていきますが、バレエは習っていても、フロアバレエのステップになれていない方がほとんど。そこで教授法に基づいたポイントをバレエの解剖学的に分解しておこなっています。それがこのストレッチタイムです。
 
後半は、バー・アスティエのステップを組み合わせたアンシェヌマンを音楽にのって踊ります。ストレッチで取り上げた動きを取り入れながら、新しい動きに発展させて、カラダ全体でアンドゥオールしていく流れを体感していきます。
 
 
バレエの解剖学講師であるからこそ出来るクラス、
それがあんじゅのアスティエクラスの特徴です。

バー・アスティエクラス 詳細

悩んだままの感覚で続けていることは、関節や骨盤の歪みにつながります。
バレエの解剖学そして教授法にもどづいたバー・アスティエクラスで、アンドゥオールの感覚を育てていきましょう。
 
【対象】バレエ他ダンス歴が3年以上ある12歳以上の方
 
【日程】 月1回 第1日曜日(月によって変動する場合があります)
 
【時間】 13:00 ~ 15:00
 
【場所】 Noahスタジオ新宿 3F L2スタジオ
      東京都新宿区西新宿1-3-14 新宿プラザ

【参加費】
ワンクラス         2,500円
★クライアント割引有り 2,000円
 
当日現金でお支払いください
 

【参加枠】 各クラス 8名 

【必要なもの】
◎ヨガマット、もしくは大きめのタオル 
     ---フロアに座ったり、寝ておこないます
◎ソックス・レオタード&スパッツ、動きやすい格好 
     ---ソックスの代わりに、バレエシューズで参加してもOKです

※3Fの更衣室で着替えて荷物をスタジオにお持ち下さい 
 
【参加方法】
メールフォームから以下の情報をお送りください。
お名前・電話番号・参加人数
受講確定メールが届いて受講予約完了です。
 
(注意)
初めて申し込む方は、先ず参加希望日を一日だけご連絡ください。
 
ご予約お問い合わせはこちら バ-・アスティエレエクラスご予約