バレエ治療院|アキレス腱,ハムストリング,ふくらはぎ,股関節,膝,腰の治療,バレエ整体,ターンアウト改善,バレエの解剖学,新宿,代々木|鍼灸スペースあんじゅ

バレエ治療院、ケガを治すバレエ鍼灸、歪みを整えるバレエ整体、軸を見直すパーソナルトレーニング、バレエ解剖学講座。バレエ治療院鍼灸スペースあんじゅ@東京代々木

バレエ治療院,鍼灸・整体・ターンアウト改善・解剖学,渋谷区代々木,鍼灸スペースあんじゅ

この講習会は終了しました。内容にご興味がある方は、個別にお問合せください。■■バレエ治療院あんじゅ■■

骨や腱をいためないためのポワント講習会

あこがれのポワントシューズ。夢中ではいていただけなのに、いつの間にかアキレス腱に炎症ができていたり、三角骨ができてしまっていたり、、、このままだともうポワントがはけないのかしら。。。。こんな悩みを抱えるジュニアが増えています。

骨や腱をいためることにつながるメカニズム、そうならない立ち方を体験してもらう講習会、それがバレエ治療院あんじゅの「解剖学+ポワント講習会」です。

三角骨やアキレス腱を痛めやすいのは何故?

10代のジュニアは骨や筋肉・腱などカラダの組織に柔軟性があります。しかも体重が軽いため、多少の歪みや動きの不自由さがあってもポワントシューズで立って踊れてしまうのです。しかもポワントシューズは、ずっと以前からのあこがれ。
 
多少痛くても、普通の靴とは違うのだし、楽しいからと続けていて、気がついた時には三角骨が出来てしまう、アキレス腱を繰り返し痛めてしまうようになる、このようなケースが増えています。
 
人によっては、20歳を越えてから三角骨であることが分かってオペをしたり、オペをしてもずっと痛み止めをのんでレッスンを続けるケースもあります。

とても多くのバレエジュニアが悩む三角骨やアキレス腱、外脛骨の悩み。
以前のカルテを調べて見たら、開院翌年の2009年から三角骨やアキレス腱の痛みで悩むジュニアが来院していたのです。年齢は10歳、15歳、19歳でした。

そして、これらの症状に悩むジュニアには、共通する点がありました。

それは、足の指の力の強さ
 

ポワントをはき始める10歳前後のジュニアのカラダは筋力はさほど強くありません。バレエの解剖学的に、本来、きちんとしたアプロンがないとすんなり立てないはずなのですが、この足指の力が強いタイプは、ジュニア特有の体重の軽さもあり、多少のふらつきがあっても立って踊れてしまうのです。

けれど、ポワントをはく段階までにカラダの使い方を習得していないと、その後の成長で体重の増加や身長の伸びに足が追いつかず、ポワントで立つことが足部の負担になっていきます。
 
アキレス腱は、血管が通っている筋肉と違い、コラーゲン組織が多く、治癒にも時間がかかります。更に、骨は一端骨折してしまうと元には戻らないのです。挫傷後でも、治療とカラダの使い方を見直すことで、再び通常のレッスンやリハーサルに戻りコンクールで成果を上げているジュニアもいます。

けれど、大切なのはそうならないように訓練すること。
そのための講習会が「骨や腱をいためないための解剖学+ポワント講習会」です。



このようなジュニアは、三角骨やアキレス腱の炎症に気をつけましょう
 
 
カラダはフラフラしているけれど、ルルヴェで立てている

指の力はあるのに、足のアーチが落ちている

家でもつま先立ちをして立っていることが多い

左右のルルヴェの高さに差がある





 
 
 
 
 
長い間ジュニアの悩みを診てきたバレエ治療院あんじゅだからこそ、痛くならない、余計な骨をつくってしまわないためのカラダ作りを提唱していかなくては、と考えてきました。その内容はこちらです。

解剖学+ジュニアポワント講習会

日程    2016年3月21日(祝日)
時間    12:00~15:30 
場所    新宿村スタジオC310 バレエバーを3本余裕で並べられる広いスタジオです(100.07m2)お母さまも一緒にご見学ください。


解剖学講座の後、バレエの先生によるバレエシューズのレッスンとポワントのレッスンをおこないます。その後、お母さま、参加者のジュニアからの質問時間も設けました。


参加条件

痛みを抱えていない10歳11歳のバレエジュニア(2016年3月末時点で)
現段階でポワントをはいている方(ポワント歴は問いません)


注)
現在三角骨・アキレス腱炎・外脛骨などで痛みを感じているジュニアは、受講前にまでに治療院に来院ください。現状を拝見し治療後であれば参加することができます。



このような悩みを解消します

ポワントをはき始めてから、足が痛い
左足と右足とで左右差があってきちんと立ちきれない
膝が曲がって立ってしまっている
甲が伸びにくくて立つのがつらそう
本人はとても楽しそうにはいているけれど、一年前より足が太くなった気がする
足首がフラフラしていて、片足でなかなか立ちきれない

講師プロフィール  バレエレッスン・ポワントレッスン担当

神保幸子
9歳より、クラシック・バレエを茂木明子、谷口裕子に師事。またチャイコフスキー記念東京バレエ学校でも学ぶ。
日本大学芸術学部演劇学科西洋舞踊コース卒業。
1999年~2002年 RAG DANCE STUDIOにてバレエ教師。
2007年 ニューヨーク・シティ・バレエ・ワークアウト(現、ニューヨーク・スタイル・バレエ・ワークアウト)公認資格取得。
2014年、2015年 尚美学園大学ライフマネジメント科 ゲストティーチャー(領域別舞踊実習)
現在、studio24でバレエクラス、ポアントクラス、SS-Ballet-groupにて大人の為のバレエクラスを担当している。
 
 
幸子先生から一言メッセージ
 
子供の頃から踊っていたバレエを、大きな怪我で踊れなくなってしまった時期がありました。再び踊る事ができるようになるまでに学んだ事を踏まえて、怪我なく長く踊り続けられるようにアドバイス できたらと思っています。
 
 
 
 

講師プロフィール 解剖学担当

市川陽子
バレエ治療院あんじゅ院長。
鍼灸師(厚生労働省国家資格)、バー・アスティエ講師。
2006年鍼灸師国家資格取得
2008年バレエ鍼灸をスタート
2011年代々木に移転、バレエ治療院あんじゅオープン
2012年~一般社団法人日本バレエワークアウト協会の解剖学講座担当
2013年バー・アスティエ講師資格取得
2014年尚美学園ライフマネジメント科にてバー・アスティエクラス担当(領域別舞踏実習)
2015年芸術家のくすり箱ヘルスケアセミナー2015にて「解剖学的フロアバーでコンディショニング」を担当
   バー・アスティエ協会主催の協会認定講師によるバー・アスティエクラスにて「バー・アスティエと解剖学のコラボ」を担当

社会人でバレエを再開した後、RAD教師と出会い解剖学に目覚め、バレエのレッスンをしながらバレエ・ダンスの解剖学の追究を深めていく。その後、自らのケガが大きな転機となり、バレエのための治療を確立したいと鍼灸師の国家資格を取得。東洋医学的な鍼灸治療に加え、バレエ・ダンスの解剖学をベースとした【バレエ鍼灸】を確立、徹底的にバレエ・ダンスにこだわったセラピーを展開する。パリオペラ座・ドレスデン国立バレエのダンサー、国内のダンサーの治療に携わり高い評価を得ている。現在は、バレエの解剖学とバー・アスティエを土台としたメニュー(ターンアウトアップ+プラス)にてバレエジュニアの歪み矯正・ライン改善に取り組み、コンクールなどの成果をあげている。
 
 
【日 時】
2016年3月21日(祝日)
12:00~15:30   (開場が12:00になります)
 
当日のタイムスケジュール(概要)
12:00   入室
●受付と着替え
●解剖学 自分のカラダをしってみよう
 
 休憩

●バレエシューズのレッスンの後ポワントレッスン
 
●お母様・参加者からの質問タイムと着替え

15:30   終了

【人 数】
限定9名 ※少人数開催
 
 
縦長の広いお教室にバーを3本用意し、一人ひとり、鏡の前で受けるられる環境にしています。また、少人数制で、二人の講師が一人ひとりをしっかり見る体制になっています。そのため募集枠に限りがあります。
 
【場 所】
新宿村スタジオ C310 セントラル館 3F 
 
【受講料】
講座費用  ¥12,000- (税込)
 
【申込方法】
お申込方法は3ステップ
①講座申込専用フォームにて参加予約をしてください
②受付番号をお知らせします。
③受付確認メールに記されている振込先に参加費をお振り込みください
 
お振り込み確認後、予約確定と当日のプログラム詳細を記したご案内メールが届いて参加予約完了となります。
 
※ご予約後、10日以内にお振り込みをお願いします。
※ご入金の確認が出来ない場合は予約取り消しになりますのでご了承ください。
※ご入金後の返金はおこなっておりませんので、ご了承ください。

お申し込み・キャンセルについて

お申し込みは、講習会専用申込フォームからお送りください。
お申し込み後のキャンセルについては、メールまたは電話でご連絡をお願いします。
ご入金後の返金はおこなっておりませんのでご了承ください。
パソコンアドレス受信可能なアドレスからお送りください。申込専用フォームを送信した後、リマインダーが届かない時は、受診されていない場合があります。ご注意ください。
 
JuniorPointKousyukai2016