バレエ治療院|アキレス腱,ハムストリング,ふくらはぎ,股関節,膝,腰の治療,バレエ整体,ターンアウト改善,バレエの解剖学,新宿,代々木|鍼灸スペースあんじゅ

バレエ治療院、ケガを治すバレエ鍼灸、歪みを整えるバレエ整体、軸を見直すパーソナルトレーニング、バレエ解剖学講座。バレエ治療院鍼灸スペースあんじゅ@東京代々木

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この講習会は終了しました。内容にご興味がある方は、個別にお問合せください。■■バレエ治療院あんじゅ■■

バレエジュニアの脚の悩みを解決するフロアバレエ講習会

バレリーナらしいほっそりとした脚になりたい。
バレエジュニアの一番の悩みをフランス生まれのBarre au Sol(バー・オソル)のアスティエメソッドで解決をしていきます。
バレエ治療院の土台である解剖学のエセンスを加え、分かりやすいプログラムで、脚が太くなっていくメカニズム、そしてそうならない使い方を体験してもらいます。
 
それが、ジュニアのためのバー・アスティエクラスです。

一生懸命なのにどうして脚が太くなるの?

ジュニアが悩む問題の一つに脚の太さがあります。

3,4歳の頃からずっとバレエを習ってきているのに、どうしてほっそりとした脚にならないのだろう。
だいたい、13,4歳の頃から悩みが始まり、10代の終わりになると太ももがバンと張り出してしまう体形になってしまうジュニアも少なくありません。

分かれ目はおおよそ12、3歳頃。

それは、成長期とホルモンの関係があるからです。やせたいからと無理なダイエットをすると今度は成長期のカラダに大きな負荷がかかってしまいかねません。本人はもちろん、お母様やお父様まで心配するケースも増えているのです。

でも、不思議ですよね、コンクール上位の子供達や世界で活躍する日本人バレリーナのジュニア時代の写真を見ても、ばぁんと張り出した脚をしている人を探すのはとても難しい。

実は、クラシックバレエの基礎レッスンにはカラダを集めていく要素が沢山つまっているのですが、一方で、力を入れてアンドゥオールしようとすると逆に筋肉を鍛える筋トレになってしまう要素も含んでいるのです
 
この根底にあるのが、こちら ↓
 
日本人特有の骨格
これが深く関わっているのですが、このことを分かって積み上げていくことがとても大切なのです。

この点を忘れて力でアンドゥオールしようと続けてしまうと、理想的なほっそりとした脚とは違うラインになってしまい、さらには、膝痛・股関節痛を抱えるようになっていったりします。細い脚のジュニアに何もトラブルがない訳ではありませんが、ラインが比較的太めのジュニアは、年齢が上がっていくに従って様々な痛みを抱えていくケースが増えていくのです。
 
 
ポイントは、なるべく早めに
筋トレにならないカラダの使い方、カラダのとらえ方に気づくこと
なのです。
 
そのためのプログラムをこの春おこないます。
 
 
このようなジュニアは、筋トレになっている可能性があります、気をつけましょう。
 
後ろ体重になっていると指摘される

膝をのばそうとしてロックしやすい

以前よりディヴェロペがあがり難くなってしまった

ピケの時にパッセがインにはいりやすい





 
 
 
 
 
長い間ジュニアの悩みを診てきたバレエ治療院あんじゅだからこそ、筋トレにならないカラダ作りを提唱していかなくては、と考えてきました。その内容はこちらです。

解剖学+バー・アスティエ講習会

日程    2016年4月3日(日)
時間    14:00~17:00 
場所    新宿ノアスタジオ 3FL2 


解剖学講座の後、フロアバー、バー・アスティエのクラスを行います、


参加条件

痛みを抱えていない12歳~15歳までのバレエジュニア(2016年3月末時点で)

注)
現在、膝痛・股関節痛など痛みを感じているジュニアは、受講前にまでに治療院に来院ください。現状を拝見し治療後であれば参加することができます。



このような悩みを解消します

一年まえより脚が太くなってきたのが悩み
時々ふくらはぎやアキレス腱が痛くなる
股関節が鳴るような感じがある
ディヴェロッペで脚が上がらなくなってきた
以前は回れたピルエットの調子が崩れてきている 
足の指が反り返って、甲が薄い
力を抜いていても足指が丸まってしまいやすい

講師プロフィール

市川陽子
バレエ治療院あんじゅ院長。
鍼灸師(厚生労働省国家資格)、バー・アスティエ講師。
2006年鍼灸師国家資格取得
2008年バレエ鍼灸をスタート
2011年代々木に移転、バレエ治療院あんじゅオープン
2012年~一般社団法人日本バレエワークアウト協会の解剖学講座担当
2013年バー・アスティエ講師資格取得
2014年尚美学園ライフマネジメント科にてバー・アスティエクラス担当(領域別舞踏実習)
2015年芸術家のくすり箱ヘルスケアセミナー2015にて「解剖学的フロアバーでコンディショニング」を担当
   バー・アスティエ協会主催の協会認定講師によるバー・アスティエクラスにて「バー・アスティエと解剖学のコラボ」を担当

社会人でバレエを再開した後、RAD教師と出会い解剖学に目覚め、バレエのレッスンをしながらバレエ・ダンスの解剖学の追究を深めていく。その後、自らのケガが大きな転機となり、バレエのための治療を確立したいと鍼灸師の国家資格を取得。東洋医学的な鍼灸治療に加え、バレエ・ダンスの解剖学をベースとした【バレエ鍼灸】を確立、徹底的にバレエ・ダンスにこだわったセラピーを展開する。パリオペラ座・ドレスデン国立バレエのダンサー、国内のダンサーの治療に携わり高い評価を得ている。現在は、バレエの解剖学とバー・アスティエを土台としたメニュー(ターンアウトアップ+プラス)にてバレエジュニアの歪み矯正・ライン改善に取り組み、コンクールなどの成果をあげている。
 
 

プログラム内容

【日 時】
2016年4月3日(日)
14:00~17:00   (開場14:00)
 
当日のタイムスケジュール(概要)

●受付・着替え
●解剖学的バー・アスティエクラス
●クラス終了後、お母さまもスタジオに入っていいただいて、質問タイム
●終了後着替え

日程 4月3日(日曜日)
時間 14:00~17:00
場所 新宿 ノアスタジオ3F L2 こちらのスタジオは広さの関係上見学ができません。クラス終了後に、入室いただき質問タイムとなります。

【人 数】
限定8名 ※少人数開催
 
バー・アスティエはフロアバレエで、床に座ったり寝たりしておこなうエクササイズが多いため、参加人数に限りがあります。
 
【場 所】
ノアスタジオ新宿 3F 2Lスタジオ
 
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-3-14 新宿プラザ3F
 
JR新宿駅西口を出て、右折。小田急ハルクとユニクロの間の通りを直進。青梅街道との角を左折。
1Fは星乃珈琲店のビルの3F。
 
【受講料】
講座費用  ¥4,000- (税込)
 
【申込方法】
お申込方法は3ステップ
①講座申込専用フォームにて参加予約をしてください
②受付番号をお知らせします。
③受付確認メールに記されている振込先に参加費をお振り込みください
 
お振り込み確認後、予約確定と当日のプログラム詳細を記したご案内メールが届いて参加予約完了となります。
 
※ご予約後、10日以内にお振り込みをお願いします。
※ご入金の確認が出来ない場合は予約取り消しになりますのでご了承ください。
※ご入金後の返金はおこなっておりませんので、ご了承ください。

お申し込み・キャンセルについて

お申し込みは、講習会専用申込フォームからお送りください。
お申し込み後のキャンセルについては、メールまたは電話でご連絡をお願いします。
ご入金後の返金はおこなっておりませんのでご了承ください。
パソコンアドレス受信可能なアドレスからお送りください。申込専用フォームを送信した後、リマインダーが届かない時は、受診されていない場合があります。ご注意ください。
 
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