バレエ鍼灸、バレエ整体、ターンアウト改善、解剖学講師兼フロアバレエ資格者による施術、アキレス腱痛、足首の捻挫、三角骨障害、股関節痛、膝痛、アラベスクラインの修正、フィギュア、新体操、シンクロジュニアの開脚改善、東京、代々木、バレエ治療院、鍼灸スペースあんじゅ

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フィギュア・新体操ジュニア

新体操・フィギュア・シンクロのための開脚改善コース

一生懸命ストレッチをがんばっていれば、開脚やスプリッツ、バックル、I 字は絶対できると続けているのに、どうしてもうまくいかない、、、

そういうケースでは、カラダに無理な力をかけてやっているのかもしれません。

子供のうちは柔らかいから大丈夫とがんばってしまった結果ヘンなクセがついて背中がカーブしてしまったり、大胸筋や太ももがが変に発達してしまったケースも診ています。

新体操・フィギュアスケート・シンクロナイズドスイミングでは、開脚やスプリッツ、バックルが基本の技に入っているため、演技を続ける、進級試験に受かる、大会に出るためには習得が課題となっており、それが過激なストレッチの方法につながっているようです。

上から足で押したりのっかったりしなくても、無理なく続けて完成できるように、あんじゅがサポートします。

アーティスティック(表現)スポーツにおける開脚の違いとは

クラシックバレエやコンテンポラリーダンスでも、カラダの柔軟性は大切です。グランジャンプなどでは180度以上開く脚のラインが求められることもありますが、ことバレエにおいてはそこが全てという訳ではありません。

 

しかし

これが、表現(アーティスティック)スポーツにおいては異なってきます。

 

新体操では、技の中に開脚やバックルをベースにしたものがあり、開脚は基本中の基本と考えられています。

 

フィギュアスケートでは、高く脚をあげて滑るスパイラルや後ろに反らせて回るビールマンスピンがあります。

 

シンクロナイズドスイミングにおいては、水中から真っ直ぐあがってきた後に両脚を開く振り付けは頻繁に入っています。

 

どの競技にも練習の中にストレッチが組み込まれ、時には膝の上や背中、腰に大人が乗るような練習方法が続けられているのも、開脚が必須だからこそなのですが、かなり厳しい訓練が逆効果になっていると言う現状もあります。

 

苦手としているジュニアに聞いてみると、先生が近づいてくると感じると思わず構えてしまう、、と言うのです。これでは逆にカラダが硬くなってしまい折角の練習が意味を持たなくなります。

 

誰が近くにいても気にならず、気持ちよくカラダを伸ばしていくには、開くポイントをつかむことと、力を入れないコツを体得することが大切です。

力をいれている開脚はこんなにもったいないことがおきてしまいます

 

柔軟の時間だけの開脚であれば、多少力がはいっていてもなんとかやり過ごせるでしょう。(本来はやってほしくありませんが)

けれど、そういう力技の開脚を覚えてしまうと、このようなもったいないことがおきてしまうのです。

新体操では

新体操は特に全身の柔軟性が演技の細かさやダイナミックさの土台になっています。

 

小学生や中学生の大会では手具の種類は限定されていますが、当然練習はします。なるべく開こうとして脚に力をいれてジャンプをすると、高く飛ぶどころかジャンプは低くなります。自分では着地するつもりの場所にいけないと、思うように手具を扱えず安定して演技を続けることも難しくなります。

 

又、バックルのまま回る時にバックルをキープするために力をいれていたら、求められるシャープな回転には近づけません。

 

新体操では、手具を扱って演技をするため、安定した姿勢が欠かせません。力をいれたまま開脚やスプリッツをして180度以上いけたとしても、結局は流れるような演技からは遠くなってしまうのです。

フィギュアスケートでは

フィギュアスケートは、氷の上での演技です。

氷は当然普通の床より摩擦が少なく滑りやすい。力を入れてままスパイラルをしても軸がずれているので、真っ直ぐ滑っていかなくなります。

又、力を入れて脚を後ろにあげているビールマンスピンでは、スピードが出ないため、求められる回転数を回ることが難しくなります。

フィギュアスケートにおいて、ジャンプを飛ぶために安定してスピードを出す必要があります。基本のカラダ作りを力でこなすクセをつけると、結局スムーズに滑れない状態になってしまいやすいのです。

 

シンクロナイズドスイミングでは

シンクロナイズドスイミングは、水中で演技をおこないます。水の中は、当然地上よりも抵抗が大きくなります。

水の抵抗を最小限にするには、力を分散させない真っ直ぐな軸が必要です。力がはいっていて軸がずれた状態で水中からあがってきても、真っ直ぐには脚が出せません。

更に、カラダを固めたままの状態は、逆に下へのベクトルがかかるので、水の抵抗が逆に増えてしまいます。

ジュニアのシンクロナイズドスイミングでは、団体の演技が多いため、一人の演技のズレはチームの演技のまとまりを崩してしまいやすくなります。

解決方法は二つ その一つは骨で支えること

スムースな演技を実現させるためには力を抜くことが必要です。踏んばって我慢している開脚・スプリッツ・バックルは、もったいないカラダの使い方のクセをつけてしまいかねません。

そして、高難度の演技の土台は何と言っても真っ直ぐな軸。

実は真っ直ぐな軸を育てることこそが、又=開脚、スプリッツ、バックルを完成させるコツでもあります。

スピードや柔軟性の根底にあるのは、余分な力が抜けた状態でカラダをコントロールできることです。脱力とは違って力を抜くためには、どうしても芯がしっかりしている真っ直ぐな軸が必要なのです。

力をいれずに、踏ん張らずにどうするのか?

解決方法の一つとして大切なのが、カラダを支えるポイントを意識して使えるようになること。

 

あんじゅの言う【骨で支える意識】を育てることです。

足部の上に真っ直ぐに伸びた脚、そして骨盤、体幹、頭部が緩やかにつながっている状態が余分な力の抜けている状態です。

その状態で開脚、スプリッツ、バックルを完成させることが、すなわち演技の質を上げ、昇級試験や大会の成績アップへとつながるのです。

もう一つのポイントがダイナミックストレッチ

2014年より、メニュー【ターンアウトアップ】でバレエジュニアの姿勢づくりをサポートしてきました。その中には新体操、フィギュア、シンクロジュニアも含まれていました。

 

現在、幼少からいろいろな筋力トレーニングを積んでいる新体操・フィギュア・シンクロジュニアの特徴を最大限に活かす方法としてダイナミックストレッチを取り入れています。

 

ただ、座って脚を開いて、その脚を伸ばしていくストレッチと違い、

○体幹を支える

○脚を骨盤にしっかり引きつける

○腕が体幹から離れない

など

カラダの各パーツごとの目的に沿った筋トレを加えたストレッチ方法【ダイナミックストレッチ】を採用することで、体幹がしっかりして、脚だけで開くことを減らせるようになっています。

 

開脚・スプリッツ・バックルが改善したジュニアの感想

先日、新体操の個人発表会が終わりました。いま一歩だったバックルもしっかりきまっていて、無事終えることができました。ありがとうございます。
M.Hさんのお母様より


つま先が楽に伸びるようになってきて、先生が来ても怖くなくなりました。
U・Sさん


お話していたテストに無事合格しました。ありがとうございました。
K.Sさんのお母様より

技が完成されていくその根拠

治療院をつくるきっかけとなったケガ以来、10数年も開脚をしたしたことはありませんでした。しかし、現在では開脚、スプリッツ両方ともスムースにおこなうことができています。

ジュニアの年齢をゆうに超した院長が歪みを修正し、開脚を完成させた過程でおこなってきたエクササイズはいろいろありますが、その中から一人ひとりのジュニアのカラダが必要としているものをピックアップします。

加えて、実際におこなっている姿を目の前で見る、おこなっている背中や脚やつま先を直に触るなど、柔軟をやらせるだけの指導ではないところに大きな違いがあります

脚を開く時にカラダのどの部分がどうつながっているのか、力の抜き方はどうなっているのかなど、五感をつかった開脚トレーニングを通して直に体験することが変化を生むきっかけになるのです。

あんじゅでは、開脚やスプリッツを単なるストレッチと考えていません。

しっかり立った骨盤、その上にスッキリと伸びた背骨、歪みのない姿勢をつくっていくための基本と考えています。

その土台にはバレエの解剖学・運動学があり、又それを元にした解剖学講座や出張講座、アスティエクラスの経験があります。それらを通して何故ジュニアが踏ん張ってしまうのか?を解きほぐすカギをつかんでいるからこそ、サポートできるものがあるのです。

力技に頼らない方法でもちゃんと開脚は完成する、それは院長自らが体感、体得していることでもあります。

バレエ治療院として実績

こちらでは、主にバレエ治療における成果をご紹介します
 
2013年
イン横浜バレエコンクール 赤い靴賞
 
2015年
新国立劇場バレエ研修所予科生合格
フラップバレエコンクール B 優秀賞2名   
第5回川崎全国バレエコンクール 6位
埼玉県全国舞踏コンクール 奨励賞
ティアラジュニアバレエAクラス 合格
 
2016年
AMスチューデンツ 合格 2名
Kバレエユース 合格 1名
海外留学生サポート(露・独) 3名
 
2017年
ロイヤルウイニペグバレエ サマーコース ビデオオーディション合格 1名
ロイヤルウイニペグバレエ TTPコース合格 1名
 
 
ターンアウトアップ 成果1
 O脚がすっきりしたラインに変わる
ターンアウトアップ成果
カエルのポーズ完成(子供)

よくあるご質問

Q 何歳から受けられるのでしょうか?

A よく頂く質問の一つが年齢です。開脚やスプリッツ・カエルストレッチを見直すにも、お子さんとの対話が大切なので、お稽古場や学校とは違う場所に来て動くことが大丈夫であれば、受けられます。これまでに、6歳のジュニアが来院しています。

Q 持ち物は、何が必要ですか?
A レオタードとタイツなど動きやすい服装を持参してください。

Q どのくらいのペースで受ければいいのですか?
A 一人ひとりの目的、目標によって変わります。カラダについている自分のクセを修正していくには、少なくとも3ヶ月続けることが必要です。これは脳の仕組みによるものです。

【2ヶ月後の舞台のパフォーマンスのアップが目的】
2週間に1回のペースで受けるのがベストです。

【1からじっくり直していきたい】
初回を受けた後、2週間に一回のペースで3回受ける。その後、月に一回のペースで受けるのがオススメです。

【学校やレッスンのスケジュールがつまっている場合】
初回に受けた後、スケジュールにあわせて予定を決めていきます。特に、発表会やコンクールなど、一番近い目標にあわせてスケジュールを作っていきます。

Q 続けていくコツはあるのでしょうか?
A アンドゥオールは一瞬芸ではなく、ポジションでもありません。ドンヴェ、パ・ド・ブーレ、グランパデシャのムーブメント全てにアンドゥオールしていることがクラシックバレエの基本です。そのためにこつこつ続けるコツをお伝えしています。

このメニューでは自宅でも続けられるエクササイズがたくさんあるので毎日続けてください。クセや悪い姿勢は脳がもたらしているもので、コツコツ続けることで、新しいクセが身についていきます。アンドゥオール筋を育てていくためには、自分自身で続けていくことが大切です。

メニューの流れ

フィギュアスケート・新体操ジュニアサポート メニュー詳細

ずっとがんばって練習しているのに技が習得できないのは、柔軟性だけの問題ではありません。
カラダは筋肉だけでできているのではなく、途中とちゅうに関節があります。この関節のつながりを無視せずにカラダをコントロールする。これが分かることで、飛びたいジャンプや大技ができるようになっていきます。
 

初回 90分 ¥12,000   
2回目以降 60分 ¥8,000





初回は以下の内容が含まれます。
 
○現在の悩みや状況を書いていただく時間
○姿勢やカラダのゆがみのチェック
○具体的なエクササイズや技につながる運動の指導
○他、質問等あればお答えしています
 
初回のプログラム時間は90分ですが、インからアウトまで約100分~120分の時間をみてご予約ください。
 
ご予約方法 ①メールフォーム ②お電話
 
近々の予約状況は、今月の予約状況(ニュース欄)をご確認の上、ご連絡ください。
それ以降の日程を希望する場合は、診療日、時間を確認の上、ご連絡ください。
 
 
 鍼灸スペースあんじゅ診療時間
 
 
 
 
最終受付19:00

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電話  090-9362-0080