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ダンサーズ症例ケース

ダンサーが悩むケガの症例と治療について紹介しています。
【テーマ】
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テーマ:「過去のケガの再発」の記事一覧

過去のケガがぶり返す  [2013年07月23日]
『今治療しているところは左足なのに、このところプリエすると右側もちゃんと踏めないんです』   
『一ヶ月くらいなんとかしのいできたけれど、背中のハリが邪魔してカンブレで反れないんです』









こういうことはありませんか?

何故なんですか?とよく質問されます。
そうですよね。

だって
『いつもと変わったことをした訳ではないのに…』
『ストレッチしたりマッサージしたり、いつもと同じようにしてるのに…』

皆さんそう思ってやってきます


最初に今までの経過を伺いながら、さまざまな点をチェックをします。
痛みがあるところでは、まずその痛みの原因を調べます。
打撲痛なのか?筋膜性の痛みなのか?神経性の痛みなのか?内臓からくるものなのか?

炎症が起きている場合は、炎症の度合いを調べます。
痛みもあるものなのか?熱感がある炎症なのか?圧をかけた時に感じるものなのか?

他にもいろんな方向から診てセラピーを始めるのですが、『季節性の要因』も考慮にいれます。


普段はあまり気づかないけれど、私たち人間は住んでいる環境からの影響を受けて生きています。
ジメジメ肌にまとわりつく湿気、梅雨なのに小寒い、など、湿性の大気はカラダにも影響があります。
以前怪我をしたところ、
肉離れの痕があるふくらはぎ、アキレス腱のつっぱり、ハムストリングの奥の方など、
湿気はカラダの奥の方にたまっていって、
昔の古傷を攻撃したりします。また、深層筋にコリをつくったりするのです。


―むち打ちを経験したことのあると、梅雨時期がツライ―と聞きますが、これも原因は同じ【湿邪】
日本だと5月末から7月末くらい間での梅雨や9月の長雨の時、
ヨーロッパだと雨の多い4月や12月には同じような症状が出てくることがあります。



紹介した症例ケースを振ってみましょう                

◎右側もプリエしにくい     
右側にも、以前、ふくらはぎ(腓腹筋腱)を痛めた病歴があり、左側と同じように鍼+お灸で治療をおこないました。この時のポイントがツボ療 法。季節的な要因を考慮してツボを選び、カラダの内側から調えていくことで、筋肉は驚くほど柔らかくなります。加えて、徒手整体で腰から下の筋肉をほぐし ていくと、柔らかくプリエが出来るように戻っていきました。
◎背中がつっぱってカンブレできない
カンブレをする時に一番痛みがでるのは、肩甲骨のやや下の位置。ピンとはった突っ張りがここから首までつづいていました。鍼でや や深めにあるコリを取りのぞき、首肩のコリに抜群の効果がある脊柱灸で更にほぐしていきます。状態を診るとやはり【湿邪】の影響がでているため、湿気対策 のツボを選び、カラダを調えていきました。最後に、動かす鍼・整体鍼で腰から上をほぐすと、しっかりトルソからカンブレで反れるようになりました。


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Posted at 12:35
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