バレエ治療院|ダンサーの鍼灸治療,コンディショニング,バレエ解剖学講座,ジュニアのコンクール・留学準備,フィギュア・新体操ジュニアの昇級テスト対策,新宿,代々木|鍼灸スペースあんじゅ

バレエ治療院、ダンサーのためのバレエ鍼灸、バレエ整体、コンディショニング、バレエ解剖学講座、バレエジュニア・フィギュア、新体操ジュニアのトレーニング。バレエ治療院鍼灸スペースあんじゅ@東京代々木

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【テーマ】
■■骨で踊ろう■■
■■クライアントボイス・なう■■
■■バレエジュニアのカラダづくり■■
■■講習会・出張講座■■
■■バレエ鍼灸ヒストリー■■
■■コンクール・ヴァリエーション■■
■■バレエ留学■■
■■バレエ・ダンス考察■■

テーマ:「骨で踊ろう」の記事一覧

先日の土曜日は、パーソナルセッション【ターンアウトアップ+プラス】が多い日でした。 そして、受けた方の4人の悩みの元も四者四様なのですが、結局原因を突き詰めていくと上半身の支え不足に至りました。   ただ、4人ともカラダの条件は違うので、上半身の支えが足りないからと言っても、反応はそれぞれ違ってきます。 同じ2009年生まれでも体型によってこんなに出てくる動きが違ってくるのか?と思... [全文を読む]
Posted at 10:32
ジャイロトニック初体験!  [2018年08月19日]
これまでピラティス、フェルデンクライス、ニューヨーク・シティ・バレエワークアウト(現ニューヨーク・スタイル・バレエワークアウト)、バー・アスティエなど幾つかのエクササイズを受けてきましたが、この夏体験したのが、ジャイロトニックです。今回、ご縁があり指導いただいたのはカンパニーダンサーさんだったのです。なので、バレエで求められる『引き上げ』やランベルセ、アロンジェなどに必要な『スパイラル』、つま先を... [全文を読む]
Posted at 12:04
先週、10代20代の腰痛について記事を挙げました。(10代20代の腰痛は何故起きる?) この記事で取り上げたのは、ずっとレッスンを続けているケースでしたが、他にもこの様なケースがあります。それは、再開組です。受験などで一度バレエを止めるジュニアも少なくありません。ケガがきっかけで中断したあと何となく続けなかった例もあります。   そして、しばらく踊るのを止めていたあと、やっぱりもう... [全文を読む]
Posted at 10:12
伸びた膝にしたいからとギュウギュウおして立っていても、ちっともバレエのラインには近づけませんよ。これは、ずっと言い続けていることです。ちょっと難しいのですが、骨にはこのような性質があるのです。ウォルフの法則と言います。『正常にせよ、異常にせよ、骨はそれに加わる力に抵抗するのに最も適した構造を発達させる』というものです。骨(こつ)組織は、コラーゲンと(リン酸)カルシウムで構成されていて、構造上、鉄筋... [全文を読む]
Posted at 10:44
さて、今年も前半が終わり、後半の7月が始まっています。取り上げたい様々な症例はあるのですが、やはり気になるのは、基本のきである、姿勢になってしまいます。   足首のケガ、三角骨の痛み、膝痛、股関節痛、座骨神経痛、などいろいろなケガや痛みの陰には姿勢の崩れが潜んでいるのです。そして、そういうケースでは、脊柱に必ずと言っていいいほど、側弯がでている。   多くの方は、元々側... [全文を読む]
Posted at 10:21
  市川先生、   昨日はありがとうございました。 帰り道、5番が痛くなかった!と、娘は興奮した様子でした。       アメリカからいらしたMさん、股関節が痛くなるとフィジオセラピーにも通っているのだそうですが、改善されず里帰りにあわせて来院されました。   診... [全文を読む]
Posted at 12:27
大阪の地震  [2018年06月20日]
月曜日に起きた大阪の地震、群馬の地震もですが、最近多いです。   大阪から治療にいらっしゃるクライアントさん達、京都にいる友人と連絡とれ、無事との声が聞けてホッとしました。   ケガもそうなのですが、事故や災害などに遭うとどうしても気落ちします。何故、なぜ今なんだ、、と言う時期だったりもする場合もあり、本当にツライこともあります。2011年には、東北の震災もありまし... [全文を読む]
Posted at 21:00
2016年夏、アメリカからいらしたバレエジュニアNさん。2年ぶりの里帰りに合わせてパーソナルセッションターンアウトアップ+プラスを受けに来てくれました。日米の血をひく彼女、バレエでは理想とされるX脚で、股関節の可動域も充分あり、一般的な日本人より開きやすいカラダをしているのに、ターンアウトに左右差を感じ、脚が上がりにくい、と言うのです。   二年前、初めて彼女を診た際、私が驚いたのは... [全文を読む]
Posted at 10:42
ただいま、修正中です。足首のトラブルに悩んでいたKさん。 治療が済んだ後、トレーニングメニュー、【ターンアウトアップ+プラス】に来ています。 足首の炎症は、鍼灸の施術でとれますが、使い方を考えないと再発します。下手をすると三角骨になってしまうケースもあるのです。   前回から、フレックスポワントの見直しを続けて、膝を押さずに立つことを目指しています。 案外気づかないのですが、膝... [全文を読む]
Posted at 10:33
本日、日曜日も出張講座に行ってきます~ そしてこちらは、以前の出張講座でいただいた感想です。   今日はありがとうございました。 大変勉強になりました。 今日教えていただいた甲の伸ばし方を参考に指導に時にやってみたいと思います。             &nb... [全文を読む]
Posted at 10:54
 昨日は、バー・アスティエクラスでした。 まず骨盤を立てて座ることから始めて呼吸、上半身のエクササイズと、踊れる人が多かったので最初はサクサク進んだのですが、途中、脚のティベロやフェッテアティテュードになってくると、上半身が解放されなくやってくるんです。   これは私も体験したので、本当に気持ちは分かるんですが、問題の原因は脚。フロアバレエと言っても、やはり脚の動きが多い... [全文を読む]
Posted at 10:50
6月から8月にかけて、海外在住のジュニアが夏の帰省時に来院することが増えています。海外のバレエ学校は、そのほとんどがメソッドの元にクラスが行われているはずですが、何故、開脚やカエルストレッチが苦手だったり、アラベスクやディヴェロペの脚で悩むのだろう、と思っていました。けれど、やはり姿勢の崩れが根本に隠れているのです。これまでに、在英国、ドイツ、スイス、アメリカ、香港、中国からは北京、上海在住のジュ... [全文を読む]
Posted at 10:37
出張講座レポート 2018年4月  [2018年04月24日]
4月は2回、千葉のお教室にてフロアバレエの出張講座に行ってきました。 どのお教室も、皆さん興味深々で参加してくれました。解剖学ってどんなことなの?バレエが上手くなるのに、どんなヒントがあるの?そんな雰囲気をいつも感じます。     このような出張講座を始めたのは、最初が2013年だからもう6年めになります。   どの講座でも伝えている内... [全文を読む]
Posted at 10:46
4月のアスティエクラス  [2018年04月04日]
4月1日のバー・アスティエクラス、初体験の人が5人、中学生、高校生もいたので、基本をじっくりやりました。   皆さんバレエやダンスをやっているので、動こうと思ったら動風かせちゃうんですよね。でもそれだとただ脚や手を動かすだけになりかねません。大切なのは基本の姿勢。解剖学的にどこで支えると楽に座れるのかをしっかり確認して、呼吸、上半身のエクササイズ、脚のエクササイズと続けました。この時... [全文を読む]
Posted at 10:58
ジュニアのカラダ作りの一環として、コンクールのサポートもやっています。 やっているのは、苦手なパを解剖学的に分解して、何故、何所が抜けてしまっているのか?を自覚してもらうこと。そして、それを補うエクササイズなどをやってもらっています。   コンクールで踊られるヴァリエーションは、本来ソリスト級のダンサーが踊るものなので、相当難しいテクニックが入っています。10数年レッスンを積んでき... [全文を読む]
Posted at 11:51
Sさんのお母さまから連絡をいただきました。     ご報告が遅くなってしまいましたが、都立総合芸術高校の推薦入試に合格することができました!   (中略) かなり倍率も高かったのですが、身体表現のテストは楽しくできたようで、よい結果につながりました。   今後とも、先生にいろいろとご指導していただきたいと思っております。 ... [全文を読む]
Posted at 10:46
バレエの解剖学+フロアバレエの出張講座に行ってきました。   今回お呼びいただいたのは、K先生のお教室。小、中、高校、大学生から大人の方まで参加してくれました。   この講座では最初、小学生でもイメージしやすいように解剖学用語は使わずカラダの仕組みとバレエの姿勢について、骨模型を使って解説していきます。   例えば、アラベスクの手を解剖学的にどう見ると先生... [全文を読む]
Posted at 00:30
14日、今年初のアスティエクラスも始まりました。 年明けなので、ゆっくり寝た姿勢から初めて、最後は、フェッテアラベスク、更に床でのグランロンドまで。   初めて参加のTさんもがんばりました。座って寝ての姿勢だと、脚ばかりつかっていると股関節がつまってしまいやすいんですが、これを解消素るのは脚ではなく、上半身。しっかり腕でキープされた上半身を作るエクササイズをタップリ盛り込みました。... [全文を読む]
Posted at 10:32
2018年も骨で踊ろう  [2018年01月07日]
2018年スタートしましたね。 昨年末、大晦日はジルベスターコンサート、元旦はウィーンニューイヤーコンサートをテレビ鑑賞。今年年は、日本におけるロシア年、なのだそうです。だからなのか、今年の仕事始めは新春公演で来日中のダンサーさん、ロシアに留学中のジュニアでスタートでした。   ただいま訓練中のジュニアと既にプロで活躍しているダンサーと何が違うんでしょうか?   プロ... [全文を読む]
Posted at 13:05
昨日28日ラストにいらしたのはアメリカから帰国中のダンサーさんでした。   カンパニーで踊ってきて、一年前くらいから、カラダの感覚が違ってきたそうで、脚がどうしても思い通り上がらない、というので、診てみると、やはり骨盤のラインに歪みが出ていて、外に外に引っ張って開こうとしていたんですね。   ダンサーも、特に日本人は、なんというかアンドゥオールコンプレックスがあると思う... [全文を読む]
Posted at 22:56
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