バレエ治療院|アキレス腱,ハムストリング,ふくらはぎ,股関節,膝,腰の治療,バレエ整体,ターンアウト改善,バレエの解剖学,新宿,代々木|鍼灸スペースあんじゅ

バレエ治療院、ケガを治すバレエ鍼灸、歪みを整えるバレエ整体、軸を見直すパーソナルトレーニング、バレエ解剖学講座。バレエ治療院鍼灸スペースあんじゅ@東京代々木

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【テーマ】
■■骨で踊ろう■■
■■クライアントボイス・なう■■
■■バレエジュニアのカラダづくり■■
■■バレエ・ダンス考察■■
■■バレエ鍼灸ヒストリー■■

テーマ:「骨で踊ろう」の記事一覧

5月21日日曜日! 今年も日本バレエワークアウト協会の指導者更新研修を担当しました。 今回のテーマは、「バレエワークアウトの効果を人のライフサイクルから解剖する」でした。   ダンスやエクササイズする人口は増えていて、バレエ人口は40万人*1、ストリートダンス人口は600万人*2、と発表されています。 今の日本でバレエやダンスをしている人口、世代は広がっているんですね。 &n... [全文を読む]
Posted at 22:49
トップページにも載せましたが、昨夏の開催した講習会を2017年もおこないます。 今回は、バレエの先生やインストラクターが勉強する『解剖学』の一部を分かりやすくして、識ってもらう時間を作ります。   なんでこのようなスタイルにしたか、なのですが、ずっと悩んでいたのです。 今、とても多くの大人の方がバレエを習っています。それも、40代以上、50代60代の方が初めて習う方が増えているよ... [全文を読む]
Posted at 15:06
こんな映像を見たことがありませんか? 『何人かでバスケットボールをパスしあうなかで、何回パスが行き交ったか数えるテスト映。終わったあとで、パスの回数を答えるのですが、もう一つ質問があるのです。ちょっとやってみませんか?   注意力テスト ( インフレームでは載せられないようなので、クリックしてください)   これは、注意力テストと言われるものなのですが、何かに集中し... [全文を読む]
Posted at 11:48
45度×2、が何故膝押し防止になるのでしょうか?そもそも何故、膝押ししてしまうのでしょうか?レッスンでは膝は伸ばしてと指導されますが、決して押していいとは言われません。先生にもこれが謎なのですよね。実は、膝を膝蓋骨と考えてしまうことからこの膝押しが始まってしまうと言ってもいいでしょう。でも膝のお皿って元々でてるんですよ。これをどうやって伸ばせばいいの?と思いますよね。その結果、膝を後ろ... [全文を読む]
Posted at 11:03
膝押しのクセが直らないとどうなるか? をみていきましょう。   「膝を伸ばして!」と耳にした途端、知らぬうちに後ろ体重=膝押しがクセになってしまう。この状態を解剖学的に診ると、こんなことになるのです。   膝を後ろに押す →膝上にある筋肉・大腿四頭筋に余分な負荷がかかる   →膝下後ろにある筋肉・腓腹筋にも余分な負担がかかる &n... [全文を読む]
Posted at 23:18
では、どうして膝押しになってしまうのか? です。   解剖学的に診ると ◯上に上げるより、後ろに押すが簡単 ◯力が入ると、固まってしまう ◯日本人の骨格だと、膝は伸びない     からです。   「膝のお皿をあげてね」とはよく言われることですが、下にあるものを上げるのはとても大変。実際は、足に乗れてしっかり床を踏めていると膝のお皿は... [全文を読む]
Posted at 13:33
「キレイに膝を伸ばしたい」がケガの元になっている!「お膝を伸ばしましょう」はレッスンで必ずと言って言われる注意。舞台写真を見ても膝が曲がったアラベスクになっているプロのダンサーはいません。自分では同じようにやっているのに、どうして膝が伸びないのだろう、、、発表会やコンクールの写真を見てがっかりと言うことも少なくないですね。   では、ここで膝押しをしているかどうか、チェックしてみまし... [全文を読む]
Posted at 17:13
膝痛だけじゃない、アキレス腱痛、ふくらはぎ肉離れなど、バレエのケガの原因の一つに膝押しがあるのを知っていますか?皆さんはただ、キレイに伸びた膝でいたいだけなのは充分分かるのです。けれど、膝を押して立っていてもバレエ的に伸びて真っ直ぐな膝にはなりません。治療院ではこれまで、様々な視点でこの「膝押し」を解消してもらおうとしてきました。その最終形がこの形。45度×2。これも『骨で踊る』ことと... [全文を読む]
Posted at 16:06
大切なのは、バレエ的にカラダを支える姿勢を育てること、の続きです。バレエジュニアも、中学生になってくると必ず言い出すのが「もっと脚を高くあげたいんです」なんですよね。確かに高くあがればとてもキレイに見えます。けれど、そういうジュニアにかぎってある部分が足りていないんです。脚を上げるパの一つとして、ディヴェロペをみてみましょう。 ディヴェロッペではパッセから脚をキープして、ドゥヴァン、スゴン、デリ... [全文を読む]
Posted at 15:32
骨で踊ること それは姿勢 前回の続きです。   優れたダンサーの姿勢は、余分な力が抜けていてスッと立っています。そして、そのヒントが日本にある、ことでしたね。余分な力が抜けてスッと立っている姿勢、ダンサー以外にもいます。一流のスポーツ選手はもちろんそうですが、もっと日本的なものに携わっている方々。そう、歌舞伎役者さんたちです。 ドラマでちょっと面白い役を演じていても、その姿勢はピン... [全文を読む]
Posted at 23:20
骨で踊ること それは姿勢  [2016年03月30日]
 『とても充実した講習会を受講することができ、親子共に感謝しております。ありがとうございました。   骨をまっすぐに、という市川先生のお話は、意識しやすくわかりやすかったそうです。 ちょっと意識しただけで、そして先生がちょっとさわってくださっただけで、すっと体のラインがきれいになるようでした』    &nbs... [全文を読む]
Posted at 10:07
ジュニアポワント講習会で伝えたかったこと、それは、自分のカラダを理解して踊ること、です。 いわゆるボディーイメージですね。10歳11歳の年頃でも、骨の模型や単純化した図形をつかった解剖学の話に真剣に聞き入ってくれていました。この集中力が大切なのです。その後、実際に自分のカラダでそして参加している仲間のカラダではどうなっているんだろう、触れたり動かしたりすると、『あれ~っ』と言う感触を感じてきます... [全文を読む]
Posted at 10:49
ある日の整体の施術中、こんなことがありました。     >ずいぶん安定してきてますね! 「ええ、そうなんです」   >あれっ、脚、細くなってない? 「そーなんですよ。周りからも細くなったって言われていて。骨を意識し始めてから、変わってきてピルエットもグンと安定してきたんです」   カンパニーダンサーさんからの一言です。  ... [全文を読む]
Posted at 22:40
力が抜けるのがストレッチ  [2016年01月10日]
骨で踊ろうのコーナーです。「力を抜いてと伝えても難しいみたいです…」「伸ばしてって言うと力入れてしまうみたいで…」バレエの先生方からお聞きする、こんな声。一番のポイントは伸ばす時に、筋肉を固めて伸ばさないこと。バレエジュニアの気持ちはすごくよく分かります。先生のように、動画で見るダンサーのように、すっと脚が伸びていけばどんなにいいだろう、、、自分だけ伸びていないように見... [全文を読む]
Posted at 10:37
筋トレ的ストレッチとは?  [2016年01月03日]
【骨で踊ろう】のコーナーです。     12月のバー・アスティエクラスでのこと。床に寝てのピエ・ダン・ラ・マン=リンバリングをしていた時、「かた…い、、、硬くなっちゃった」と言い出したのが、ジュニアで参加しているKちゃん。12歳ですよ!!!周りの大人は苦笑するしかないですよね。「前と比べて脚が伸びなくなった。。。」というので、「一体いつと比べてるの?」と聞い... [全文を読む]
Posted at 10:36
2015年12月19日、バレエ治療院鍼灸スペースあんじゅは、移転5周年を迎えました。バレエ鍼灸を始めてから来年で9年目となります。その記念に、新たな取り組みをしようと考えてきました。その一つが、新しいコラムを始めること。その名も、 「骨で踊ろう」です。1998年私が解剖学に目覚めた時も追及していたのは、踊るための筋肉でした。インターネット全盛時代の今、色々なサイトで踊る筋肉を、アンドゥオールに関... [全文を読む]
Posted at 16:20
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