バレエ治療院|ダンサーの鍼灸治療,コンディショニング,バレエ解剖学講座,ジュニアのコンクール・留学準備,フィギュア・新体操ジュニアの昇級テスト対策,新宿,代々木|鍼灸スペースあんじゅ

バレエ治療院、ダンサーのためのバレエ鍼灸、バレエ整体、コンディショニング、バレエ解剖学講座、バレエジュニア・フィギュア、新体操ジュニアのトレーニング。バレエ治療院鍼灸スペースあんじゅ@東京代々木

バレエ治療院,鍼灸・整体・ターンアウト改善・解剖学,渋谷区代々木,鍼灸スペースあんじゅ

【テーマ】
■■骨で踊ろう■■
■■クライアントボイス・なう■■
■■バレエジュニアのカラダづくり■■
■■講習会・出張講座■■
■■バレエ鍼灸ヒストリー■■
■■コンクール・ヴァリエーション■■
■■バレエ留学■■
■■バレエ・ダンス考察■■

テーマ:「骨で踊ろう」の記事一覧

2016年夏、アメリカからいらしたバレエジュニアNさん。2年ぶりの里帰りに合わせてパーソナルセッションターンアウトアップ+プラスを受けに来てくれました。日米の血をひく彼女、バレエでは理想とされるX脚で、股関節の可動域も充分あり、一般的な日本人より開きやすいカラダをしているのに、ターンアウトに左右差を感じ、脚が上がりにくい、と言うのです。   二年前、初めて彼女を診た際、私が驚いたのは... [全文を読む]
Posted at 10:42
ただいま、修正中です。足首のトラブルに悩んでいたKさん。 治療が済んだ後、トレーニングメニュー、【ターンアウトアップ+プラス】に来ています。 足首の炎症は、鍼灸の施術でとれますが、使い方を考えないと再発します。下手をすると三角骨になってしまうケースもあるのです。   前回から、フレックスポワントの見直しを続けて、膝を押さずに立つことを目指しています。 案外気づかないのですが、膝... [全文を読む]
Posted at 10:33
本日、日曜日も出張講座に行ってきます~ そしてこちらは、以前の出張講座でいただいた感想です。   今日はありがとうございました。 大変勉強になりました。 今日教えていただいた甲の伸ばし方を参考に指導に時にやってみたいと思います。             &nb... [全文を読む]
Posted at 10:54
 昨日は、バー・アスティエクラスでした。 まず骨盤を立てて座ることから始めて呼吸、上半身のエクササイズと、踊れる人が多かったので最初はサクサク進んだのですが、途中、脚のティベロやフェッテアティテュードになってくると、上半身が解放されなくやってくるんです。   これは私も体験したので、本当に気持ちは分かるんですが、問題の原因は脚。フロアバレエと言っても、やはり脚の動きが多い... [全文を読む]
Posted at 10:50
6月から8月にかけて、海外在住のジュニアが夏の帰省時に来院することが増えています。海外のバレエ学校は、そのほとんどがメソッドの元にクラスが行われているはずですが、何故、開脚やカエルストレッチが苦手だったり、アラベスクやディヴェロペの脚で悩むのだろう、と思っていました。けれど、やはり姿勢の崩れが根本に隠れているのです。これまでに、在英国、ドイツ、スイス、アメリカ、香港、中国からは北京、上海在住のジュ... [全文を読む]
Posted at 10:37
出張講座レポート 2018年4月  [2018年04月24日]
4月は2回、千葉のお教室にてフロアバレエの出張講座に行ってきました。 どのお教室も、皆さん興味深々で参加してくれました。解剖学ってどんなことなの?バレエが上手くなるのに、どんなヒントがあるの?そんな雰囲気をいつも感じます。     このような出張講座を始めたのは、最初が2013年だからもう6年めになります。   どの講座でも伝えている内... [全文を読む]
Posted at 10:46
4月のアスティエクラス  [2018年04月04日]
4月1日のバー・アスティエクラス、初体験の人が5人、中学生、高校生もいたので、基本をじっくりやりました。   皆さんバレエやダンスをやっているので、動こうと思ったら動風かせちゃうんですよね。でもそれだとただ脚や手を動かすだけになりかねません。大切なのは基本の姿勢。解剖学的にどこで支えると楽に座れるのかをしっかり確認して、呼吸、上半身のエクササイズ、脚のエクササイズと続けました。この時... [全文を読む]
Posted at 10:58
ジュニアのカラダ作りの一環として、コンクールのサポートもやっています。 やっているのは、苦手なパを解剖学的に分解して、何故、何所が抜けてしまっているのか?を自覚してもらうこと。そして、それを補うエクササイズなどをやってもらっています。   コンクールで踊られるヴァリエーションは、本来ソリスト級のダンサーが踊るものなので、相当難しいテクニックが入っています。10数年レッスンを積んでき... [全文を読む]
Posted at 11:51
Sさんのお母さまから連絡をいただきました。     ご報告が遅くなってしまいましたが、都立総合芸術高校の推薦入試に合格することができました!   (中略) かなり倍率も高かったのですが、身体表現のテストは楽しくできたようで、よい結果につながりました。   今後とも、先生にいろいろとご指導していただきたいと思っております。 ... [全文を読む]
Posted at 10:46
バレエの解剖学+フロアバレエの出張講座に行ってきました。   今回お呼びいただいたのは、K先生のお教室。小、中、高校、大学生から大人の方まで参加してくれました。   この講座では最初、小学生でもイメージしやすいように解剖学用語は使わずカラダの仕組みとバレエの姿勢について、骨模型を使って解説していきます。   例えば、アラベスクの手を解剖学的にどう見ると先生... [全文を読む]
Posted at 00:30
14日、今年初のアスティエクラスも始まりました。 年明けなので、ゆっくり寝た姿勢から初めて、最後は、フェッテアラベスク、更に床でのグランロンドまで。   初めて参加のTさんもがんばりました。座って寝ての姿勢だと、脚ばかりつかっていると股関節がつまってしまいやすいんですが、これを解消素るのは脚ではなく、上半身。しっかり腕でキープされた上半身を作るエクササイズをタップリ盛り込みました。... [全文を読む]
Posted at 10:32
2018年も骨で踊ろう  [2018年01月07日]
2018年スタートしましたね。 昨年末、大晦日はジルベスターコンサート、元旦はウィーンニューイヤーコンサートをテレビ鑑賞。今年年は、日本におけるロシア年、なのだそうです。だからなのか、今年の仕事始めは新春公演で来日中のダンサーさん、ロシアに留学中のジュニアでスタートでした。   ただいま訓練中のジュニアと既にプロで活躍しているダンサーと何が違うんでしょうか?   プロ... [全文を読む]
Posted at 13:05
昨日28日ラストにいらしたのはアメリカから帰国中のダンサーさんでした。   カンパニーで踊ってきて、一年前くらいから、カラダの感覚が違ってきたそうで、脚がどうしても思い通り上がらない、というので、診てみると、やはり骨盤のラインに歪みが出ていて、外に外に引っ張って開こうとしていたんですね。   ダンサーも、特に日本人は、なんというかアンドゥオールコンプレックスがあると思う... [全文を読む]
Posted at 22:56
12月3日、今年最後のバー・アスティエクラスを終えました。ご参加の皆さまお疲れさまでした〜   この日は、バレエの解剖学講座を受けた先生方が3人参加されていたので、途中、そして終わってからも、いろんな方向に話題が行って盛り上がりました。   話題のひとつが、アラベスクでどう高く脚を上げるのか?でした。 コンクールの写真などを見ると、高い位置で脚が伸びている姿が載ってい... [全文を読む]
Posted at 10:59
足首の捻じれについて、記事を書きましたが、実は、ジュニアだけでなく、プロのダンサーや教師でも足首捻じれている人は少なくありません。 というのも、フレックスがはまっているようで、ちゃんとした位置にはまっていない、人がたくさんいるからなんです。 プロのダンサーでも、そういう人がいるのは事実。   特に今怪我をしている人は、きちんと両方のくるぶしが揃っていないケースがおおいので、フレッ... [全文を読む]
Posted at 10:55
解剖学を含め、いろいろ研究されている先生から質問されたのが、中足骨。 『市川先生は、中足骨が大事と言ってましたが、5本ある中足骨の長さが揃っていないから、外側に体重が流れてしまうんですか?』と聞かれました。 あんじゅでも、ルルベに立つときに足の指ではなく、この中足骨が大事であると話しています。ルルベは、そもそも、爪先立ちではありません。まだ筋力が弱く、カラダができていないジュニアだと、どうして... [全文を読む]
Posted at 13:23
  中学生のクラスで、試したら、腕のラインを直すだけで、ピルエットアンデダンがクルッと回れるようになったんです。 大人の方も、腕のラインを注意するようになってきたら、スクッとするようになってきてます。   バレエ教師 Yさん Iさん           &nbs... [全文を読む]
Posted at 11:05
昨日質問されたことがありました。その内容はとっても大事なので、こちらでも紹介しますね。お題は「ストレッチについて」です。 この時は、バーが終わった後のリンバリングをどうとらえるか?についてでした。   バーレッスンが終わった後、生徒達はそれぞれカラダをほぐしますね。今このストレッチについて、『やったほうがいい』『イヤ、やらない方がいい、やる必要がない』という両面からの説が言われてい... [全文を読む]
Posted at 12:08
ダンサーと肉体の変化  [2017年09月18日]
・脚の筋肉はしっかりしているのに、上半身や腕の筋肉がやわくなっている。・このところ、足首、膝、股関節などにだるさを感じやすくなった。・右のグランパデシャは180度開くのに、左は開かなくなっている。 ・以前より柔軟性が減ったのか、背中の反りがきつくなっている気がする。ダンサーやバレエ・ダンス教師でも、40歳を越えて以降、このような状態が気になっている、ってありませんか?特に、教えが中心で、自分のレ... [全文を読む]
Posted at 13:52
  中学生のクラスで、試したら、腕のラインを直すだけで、ピルエットアンデダンがクルッと回れるようになったんです。   大人の方も、腕のラインを注意するようになってきたら、スクッとするようになってきてます.   A・Y先生 より  先生方が解剖学の講座を受けにいらっしゃるきっかけは色々あります。  その中でも、共通し... [全文を読む]
Posted at 11:21
<< 前のページへ
| 1 | 2 次のページへ >>