バレエ鍼灸、バレエ整体、ターンアウト改善、解剖学講師兼フロアバレエ資格者による施術、アキレス腱痛、足首の捻挫、三角骨障害、股関節痛、膝痛、アラベスクラインの修正、フィギュア、新体操、シンクロジュニアの開脚改善、東京、代々木、バレエ治療院、鍼灸スペースあんじゅ

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テーマ:「クライアントボイス・なう」の記事一覧

『ヤバイ…』
 
ターンアウトアップ+プラスを受けたTさんの口から出た言葉が『ヤバイ』でした。
今までやっていたスプリッツを修正して、改めてやってもらった時に最初に出たのですが、その日はその『ヤバイ』の連続になりました。
 
何がヤバイの?と聞いてみると『痛くない』『伸びる』のだそう。
 
彼女はもともとモダンをやっていたジュニアで、比較的上半身の筋肉がしっかりしているタイプです。ただクラシックに移行すると、今までやったことのないカラダの使い方もあり、やりたいのにやりにくくなってしまったそうです。
 
モダンや新体操、フィギュアは、バレエ以上に全身を使うので、ある程度は運動神経よりで動くことができるのですが、ことクラシックバレエは、運動神経よりで踊るとやれないことが出てきてしまうのです。 年齢もまだカラダの変わる前で、移行するのにいい時期だったこともあり、今までやったいたストレッチよりも楽に伸びる感覚をつかんでくれたようです。
 
その後、ポジションの修正に移ったのですが、踏める感覚が変わってきたようで、またまた『ヤバイ』が口から出てきましたよ。
お母さまからもその後ご連絡をいただき、レッスンがより楽しくなっていったそうで本当によかった。
 
『今までなんとなく理解していたつもりでも、うまく動けないと悩んでいた事が、市川先生のおかげで身体で理解することが出来たようで、ストレッチも楽に出来るし、バレエの先生が言う上半身引き上げの意味がわかった!!とバレエレッスンを受けた娘が大興奮していました。』
 
ターンアウトアップ+プラスでおこなっていることは、とてもシンプルなことで、ほとんどが姿勢の補正です。そのポイントは、バレエの解剖学です。カラダが柔らかいほんの3、4歳の頃から習ってきても、成長するにつれて、ふんばっていることは少なくありません。そのふんばりが続いていくと、脚が太くなったり、筋肉が強くなく細身のタイプだとケガになっていくことが多くなります。そうならないためには、上半身をしっかり使うこと、ここを意識してもらうために、骨を中心に支えやすい箇所を伝えています。
 
 カラダの感覚を変えていくには、早ければ早いほどいいのですが、小学生低学年などあまり小さすぎると、理解が追いつかないケースもあります。高校生になると、カラダはほとんど大人と変わらなくなっているため、本人の意識がとても重要なポイントになってきます。でも、写真の彼女のようにコツコツ2年がんばってカナダ留学を勝ち得たジュニアもいるのです。
 
モダンからバレエに移行して、日々悩んでいるジュニアは、一度ご相談ください。
 
 
 
 
ターンアウト改善
 
 
Posted at 10:19
8月にターンアウトアップ+プラスを受けたジュニアのお母さまから感想をいただきました。
 
 
市川先生

本日、お世話になりました、今日は、多くの学びを本当にありがとうございました。

娘も、『今までいろいろな先生から指摘されてきたことをピタリと言っていただき、そこを、どうすれば修正できるのか、その方法を教わることができた』と言っていました。

教えていただいたことを自宅で復習しています。夜はレッスンがあるので、さっそく習ったことをやってくると張り切って出かけていきました。なかなか自分では修正できないことも、分かりやすく教えていただいて、本当に感謝でした。
毎日のストレッチとともに練習してみるそうです。

また、お世話になることがあるかと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。心から感謝をこめて。
 
Tさんのお母さまより
 小学生から学年があがってカラダが変わる、お稽古場を移って新しい環境になる、などカラダや環境が変わると、今までやってきたことがうまくかみ合わなくなったりしますね。
 
回る時の感覚が違っていたり、周りに遅れをとらないよう気持ちが焦ったりすると、カラダ以上に気持ちの方がついていけなくなることもあります。特にお稽古場の環境が変わると、先生の指示も今までと違って聞こえるので、余計に焦ってしまったりします。
 
よくよく聞いてみると、どの先生も同じことを言っています。私自身も20年以上経って、あの時のあの注意は、これを同じだったんだ、、なんて突然分かったりするのですから。
 
けれど、小中学生だとその言葉の意味がなかなかつながらないこともあるのです。高校生ぐらいになると『あ、そうか』となることも、なかなか腑に落ちなかったりする。
 
あんじゅでおこなっているのは、??どういうこと?になりかかっている点を姿勢を補正しながら解きほぐしていくことです。クラシック・バレエなのですから、基本は同じなのです。疑問符がついている時は、カラダもこわばって伸びるものも延びなくなっているんですね。
 
 
そうだったんだ~とカラダでつかめたTさん、セッションでやったことを自宅でも復習してくれているのです。彼女はセッションの中で、ちょっと悩んでいた大開脚も克服、ポワントでどうしても膝が伸びきらないのも改善しました。けれど大切なのは、その後の姿勢なんです。
 
どんなにレッスンを積んでも、外部に勉強にいっても、自分で考えて復習しなければ何も変わりません。自分のカラダをコントロールするのは自分だから。
 
彼女はそれをつかんでくれたようで、それがとてもうれしいです。
 
バレエ治療院あんじゅは、身長や体型などのカラダの変化、環境の変化などで疑問符を抱えているバレエジュニアをサポートしています。
 
 
ターンアウト改善、バレエ治療院あんじゅ
 
 
 
Posted at 10:36
この6月、ターンアウトアップ+プラスを3回受講されたジュニアの感想をいただきました。
 
日本に滞在中は大変お世話になりました。短期間に集中して教えて頂いたことが身体に染み込んでいるようです。
 
上半身の使い方がよくなり、脚のかたちも良くなっていると、こちらに帰ってからすぐにバレエの先生やクラスメイトたちから指摘されたそうです。
 
「前より良くなってる。」「脚が細くなってる。」「日本で何が起きたの??」
 
トレーニングで教えて頂いたことを意識することで、足の指もアーチもかなりしっかりとしてきました。
 
4週間の夏の講習期間中、「上半身も下半身も教えて頂いたカラダの使い方をすることで、脚も腕も遠くに動かせるし、踊りが広がる。」と実感したそうです。
 
まだまだ発展途上ですが、身体も踊る感覚も向上していくのがとても楽しいようです。また、帰国の際によろしくお願いいたします。
 
N.M.Tさんのお母さまより
Nさんは現在14歳、2年前に始めてターンアウトアップ+プラスを受けにきた時は、踊る時に力が抜きにくく、カエルなどは簡単にできるのに、基本のポジションに立つと、いまひとつ姿勢が安定していませんでした。そこで、腕と脚の捻じれ、特に腕の捻じれを修正し、足裏、足指のトレーニングや肩や腕のエクササイズを繰り返して続けてもらったところ、脚はくるっと外旋するようになっていました。
 
2年後の今年は、身長が少し伸び、カラダもぐっと大人になっていてびっくり。と言うことは、その分、体重も増えているので、以前より更に脚の力で踊るようになっていたので、改めて腕の捻じれを修正したのですが、カラダが成長した分、どうしても足に力が入るようになっていて、まずはそこを修正することにポイントを置きました。
 
来日1回目では、特にカラダのどのポイントを意識すればいいかを中心に腕と脚の捻じれを修正していき、それを次に来るまでに続けてもらいました。この際の意識すべきポイントは、鎖骨、肩甲骨、肘、手首、くるぶし、膝下の脛骨や腓骨など、骨が中心なのですが、それらの骨のどこか?は、それぞれのカラダで、一人ひとり違ってきます。
 
二回目に同じエクササイズをすると、腕と背中から上体をコントロールするイメージがつかめてきているのが診えたのですが、動きになると直ぐ脚が先に動くのがまだまだ抜けませんでした。これを解消するのに、最近取り組んでいるのが壁トレ。繰り返し繰り返し壁トレをやりながら、次回来るまでに同じことを練習してきてもらうことにして、この日は終わり。
 
三回目では少し腕と体幹がつながる感覚がつかめてきたのか、腕の支えがしっかりしてきているのが診えました。そうすると初回と二回めより、格段に脚が軽くなってくるのです。
 
この日おこなったのも同じ壁トレと基本のエクササイズでしたが、腕と上半身の支えがよりも分かってくると、どのポジションのどこで、どの動きで背中が抜けるのか、足に力が入りやすいのかが自分でも感じられるようになってきていました。これがカラダをコントロールし、コーディネーションしていく第一歩なのです。
 
 バレエの先生を始め指導者がカラダの使い方を色々注意しても、どうしてもその言葉がすっと頭に入ってこないことがよくありますが、生徒の立場になって考えてみれば、それも当然。ポジションに立つのに精一杯だったり、足をだすことやつま先を伸ばすことだけに集中していたりすると、自分のカラダの位置を知るどころか、先生の言葉も受取りにくい。
だからこそ、大切なのが、基本の姿勢にしっかり立てることなのだと、改めて痛感します。
 
 ターンアウト改善、バレエジュニア
 
 
写真の姿は三回目に撮ったもので、どこがずれているのが、どのポイントを意識すれば立ちやすい位置に戻れるのかがつかめてきた後だと、5番ポジションも(指導者側から、又生徒自ら)簡単に修正できるようになってくるのです。
 
今回の滞在で3回受講できたので、ここまでもってくることができました。その後、本国アメリカに帰り、サマーインテンシブを受けた後の感想が、上のものです。
 
ジュニアの成長はそれぞれで、小6や中1で伸びた身長のため、カラダのバランスが変わったり、筋力が足りないため、余計な力を使ってしまったりなども起きやすい時期です。
 
それでも大切なのは、基本の姿勢です。
 
脚の力で踏ん張るのではなく、すっと立てる位置のヒントはそれぞれのカラダにあります。
 
バレエ治療院あんじゅは、ケガなく踊りをパフォーマンスを続けていくジュニアのカラダづくりをサポートしています。
 
 
 
>>>電話:090-9362-0080
 
 
 
 
 
 
 
 
Posted at 10:14
二回目の治療の際にお聞きした感想をアップします。
 
『受けたその日からすごく軽くなったのが驚きでした。翌日お尻の筋肉が少し痛かったのに、バーがものすごくやりやすくて、アンドゥオールしたのが本当にびっくり。センターはガチではやらなかったんですが、すごく踊りやすかったです。実はこれまでに鍼灸を受けたことはあって、でもあまり改善されなかったので、気休めだと思っていたんですが、こんなに違っているだと正直驚いています。』
海外の幾つかのカンパニーで踊った後、日本のカンパニーにも属していて、今は教師をしながら踊っているSさんの感想です。

鍼灸は色々ありますが、あんじゅの鍼灸は、バレエのため、ダンスのための鍼灸に特化しています。院長が苦しんだバレエのケガの経験とバレエの解剖学の研究が土台になっているので、何故ケガになるのか、その人個人のカラダでどこが一番踊りのラインがでやすいのかをしっかり診た上で治療をしています。


Sさんの場合も、ハムストリングの突っ張りでしたが、どうしてもストレッチなどでもほぐれず、逆に痛みを抱えていた要因を取り除くと、踊りのラインがしっかりでる本来のカラダに戻っていけます。これは長く訓練してきたダンサーだからこそ。

ハムストリングのケガについては、幾つか記事を挙げていますので、参考にしてください。
そして、ケガの治療+αが踊りに欠かせないダンサーさんは、バレエ鍼灸が最適です。

Sさんの施術は、治療から次ぎの段階、よりラインを整えるバレエ整体に移ります。治療はしてもらったけれど、その後のもうひと伸びが足りないという方は、バレエ整体がオススメです。

 
 
バレエ整体
Posted at 10:36
きちんと踏める大切さ  [2018年06月22日]
指導の先生に、『踏めるようになってきたね』と言われたんです。自分でも踏む感じが出てきて、ホッとしています。これまでに他のところにも行ったのですが、二回通って、違うなと。バレエのことを分かってくれているし、全身を診てもらえるのが助かります』
今月末、パフォーマンスを控えているMさん。
 
パフォーマンスの前はどうしても、レッスン量、リハーサル量が増えます。その分どうしても、カラダには負担がかかっているんです。レッスン中、リハ中のふとしたパで、痛めることも起きてしまうのが、舞台直前。
 
けれど、それ以前に、ケガにつながるカラダの歪みが潜んでいること頑張って多いのです。Mさんにも、頭部に歪みがありました。
 
ジュニアでもそうなのですが、頭部に左右、斜め、前後など、歪みを抱えている人が少なくありません。言い換えると、頭部に 出ていると、ケガにつながっていく、と言えます。
 
そしてケガになる箇所は、その人の弱い関節に出てくることが少なくありません。
 
踊るカラダは、足や脚だけで成り立つのではありません。そして、何処かにアンバランスを感じている人は、早めにメンテナンスを取り入れる勇気も大切ですね。
 
 
>>>電話:090-9362-0080
 
 
 
Posted at 10:28
本日、日曜日も出張講座に行ってきます~ そしてこちらは、以前の出張講座でいただいた感想です。
 
今日はありがとうございました。
大変勉強になりました。
今日教えていただいた甲の伸ばし方を参考に指導に時にやってみたいと思います。
 
 
 
出張、バレエの解剖学+フロアバレエ
 
 
 
出張講座『解剖学+フロアバレエ』のご感想をいただいたA先生。指導歴はゆうに20年以上になります。それだけのキャリアをお持ちの先生がこの講座を申し込んでくださったのは、やはり『視点を変える』ため、なのです。
 
どの先生の教えにも基本的に同じことがあります。それは、クラシックバレエの土台が同じだからこそ。腕や肩の方向やアラベスクの解釈など、派によって差はありますが、茶道だと、表千家と裏千家では、どのようにお茶を点てるかその手順が違っていたりしますが、メソッドが違うからと言って、プリエが違うとか、タンジュに差があるという事はありません。
 
解剖学を追求し始めて20数年、振り返ってみると、先生がああ言っていたこと(注意
は、結局基本的に同じことを言っていたんだ、と今なら分かることをなのですが、生徒してだけ習っていた時は、どうしてもつかめない部分もありました。だからこそ、解剖学に向かったのです。
 
最終的には同じことをどう伝えるか、で分かる部分とそうでない部分ができてしまう。その溝を埋めるために必要なのが、視点を変えること、だと痛感しています。
 
どの生徒にも『あ、こういうこと?』と掴む瞬間があります。その視点を沢山増やしてあげること、それが役に立つこともあるのです。
 
今は、ピラティス、ジャイロ、フェルデンクライス、アレキサンダーメソッドなど、いろいろなエクササイズがありますが、フランス生まれのBarre au sol(バー・オソル)バー・アスティエは、土台がクラシックバレエ。創始者アラン氏によると、一部、マーサ・グレアムテクニックを参考にしているところもある、とのことですが、基本はプリエ、タンジュ、ディヴェロペ、グランバットマン、アティチュードの用語は同じ。共通項が沢山あります。
 
フロアに座って、寝てエクササイズを行うと、床があるせいで動きがスムーズにいかないことがあります。けれど、それこそが、脚の力だけで踊ろうとしている証拠でもあります。
 
このメニューは、フロアバレエの前に、解剖学の基礎知識を知る時間も設けてあるので、動くをなめらかにするためのヒントが沢山詰まっています。
 
新しい視点となる解剖学+フロアバレエ、今年は何故か千葉のお教室からのリクエストが来ています。東京都と三県以外にもうかがえる地域はあるので、一度ご相談ください。
 
 
 
 
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Posted at 10:54
市川先生
ご連絡が遅くなりました。先日のin 横浜コンクール、入選で終えました。一度DVD を見て戴き、またご指南戴けたらと存じます。
うれしいお知らせを頂いたのは、Sさんのお母様から。
 彼女は、足部がよく育ってきていました。
 
細身のため、まだまだ体幹をキープするのがあと少し足りないのですが、発表会ならよくできましたね~と言われていい内容です。ただ、コンペティションではそうはいかないのが難しいところ。
 
初めて見る先生方は、これまでの頑張りは知りません。しかもどの参加者も頑張っている。その中で、しっかりと踊りを見せていかなければ上位には届かないんです。
 
そのために大切なのは、脚を上げるとか沢山回るとかの部分的テクニックではなく、ジュニアながらしっかりヴァリエーションを踊れる基本の姿勢ができているか、なんです。
 
上位にいくジュニア達の体幹は本当にブレが少ない。そこの違いは、分かっていても、実際に練習すると、どうしても脚技にとらわれがちなんです。
 
脚技を安定してキレイに見せるのは、例えばアティテュードターンやバロネばかり練習していてもダメな場合があります。
 
というのも、それらのステップはポーズではなく、その前後に必ずつなぎのパがあるから。結局、出から、途中から、最後はけるところまで、一度たりとも体幹が落ちていると、パはキレイに見えないのです。
 
そのための姿勢づくりは、じつは結構地味な作業なので、若いジュニアにとってはあまり面白くないのかもしれない。けれど、結局、基本の姿勢ができていないから、パが決まらないんですよね。
 
やっているうちにそこに気づいていったジュニアほ、少しずつカラダが変わり成果が上がっていくのです。
 
特に女性は、年齢によりカラダが変わっていきます。中学生に上がって以降、成果が出ない、、とあんじゅに来た時には、お尻に余計なお肉がついてしまっていたジュニアもいました。まえと同じように脚を高く上げようとした結果、太ももとお尻の筋肉が変わってしまい、これを修正するのにとても時間がかかった例もあります。
 
前のコラムでも言っていますが、脚は上げるのではありません。しっかりとした体幹、上半身があれば、高く上がっていくのです
 
力んで踊り続けた結果脚も太くなり、身長も伸びないケースもあります。
今は、一昔前と違い、女性ダンサーでもせめて160cmは必要と言われる(カンパニーによると165cmのところもあります)時代。
 
カラダの変化に踊りがついていかなくなっているのであれば尚更見直すべきは基本の姿勢。それが、しなやかで伸びやかなバレエボディの土台になるのです。それは=、ケガも少ないカラダでもあります。
 
あんじゅは、成長による変化で悩んでいるジュニアの姿勢づくりをサポートしています。
 
 
 
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Posted at 11:23
ここでカラダの構造を知ることができたので、振り返ることができます。疑問に思ったことがあれば、治療の時にも聞けるので助かっています。
治療がご縁で、解剖学講座、バレエアナトミーを受講くださったSさん。バレエ団の教え以外に、専門学校や大人クラスも教えていらっしゃいます。
 
今のダンサーもさん、バレエの先生は、子供だけ、バレエ団付属のスクールだけではなく、様々な施設で、いろいろな体型の方を教えていることがとても多いのです。
 
その時困るのが、自分のカラダでは分かるけれど、、どうして生徒が苦労するのかが、実際のところよく分からない、ということ。
 
すべてのダンサーや先生が、柔軟性やアンドゥオールについて全く苦労せず成長していったという訳ではありません。なので、自分が通ってきた道、悩んだことは理解しやすいです。けれど、どうしてもドゥミで立ちきれない、膝がどうしても伸びない、上体を落とさないようにしてと言ってもどうしても伝わらない、というのが現状です。
 
バレエの解剖学講座、
というのも、今の日本のバレエ教室では、様々な年齢、骨格、キャリアの人が習っているからです。そのため、どこに焦点を置いて伝えていけばいいのか、ダンサーであった先生方は悩むんですね。
 
『若い頃は、自分のカラダが動くので、かなり難しいことをさせていたな、、と思い出します。でも今は、カラダ自体のことを考えて、なるべく伝わるような内容になっていきました。』と先生の教え方にも変遷がでてくるもの当然です。
 
その時、客観的に、外からの視点でカラダのことを見られる土台、それが解剖学だと考えています。
 
今は、いろいろなところで解剖学に触れるチャンスは増えていますが、バレエの怪我の治療を背景に、何故、生徒が迷うのかについて、脳科学的に、筋肉的に、骨・骨格的に分析したバレエの解剖学が、役に立てる面があると考えています。
 
それがあんじゅの解剖学講座、バレエアナトミーです。
 
 
 
 
>>>電話:090-9362-0080
 
 
 
Posted at 10:12
『鍼は、すごいですよね』とMさんから言われたので、『何がすごかったの?』と聞いてみました。
 
『いや、ほんとにころっとゆるまるのよね。マッサージやストレッチをしたりしてもどうにも伸びないのに、ほっこりした後、すごく伸びるんですよ』だそうです。
 
こちらはMさんの個人的な感想ですが、実はその裏には根拠があります。
簡単に言うと東洋医学4000年の歴史?ではありません。もちろん、鍼灸にはそれだけの歴史はありますが、戦後たくさんの科学的研究がなされ、鍼を打った後に筋肉の血流が劇的に改善されるという結果報告が上がっているのです。その内容を受けて、WHO世界保健機構でも、鍼灸治療にについて言及しており、アメリカ、カナダ、オーストリアでは医療の一部として病院で取り入れられているケースがが多いのです。
 
日本では個人の治療院形式が少なくありませんが、その効果自体は、世界的に認められています。
 
おおよその内容はこちらのページにも書いてある(治療メソッド)ので、読んでみると『なんだかよく分からない、、、』という感想も変わるかもしれません。
 
 バレエ鍼灸、鍼灸スペースあんじゅ
バレエ鍼灸は、バレエのケガで苦しんだ院長自らの体験と解剖学への研鑽が土台になった鍼灸スペースあんじゅオリジナルの鍼灸治療です。と言っても、ベースには、伝統医学研修センターの内臓疾患を治す鍼灸治療があります。
 
組織が傷ついた時におこる炎症を取り除く、血流を失ってカチコチに硬くなった筋肉を緩めるのには、最適の治療法が鍼灸だと考えています。その手法に院長が20年来追求する研究してきたバレエの解剖学的視点が加わっています。
 
 
今年開業10周年、夏にはオフになったダンサーが海外からもやってくる治療院になりました。ダンサーのカラダは、ヴァイオリンと同じように、使い続けていることがとても大切です。ケガのためにキャリアを中断させないように、痛みをそのままにしないで適切な治療を受けることが大切です。
 
バレエ治療院あんじゅは、悩んでいる方の舞台への復帰をサポートしています。
 
 
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Posted at 11:47
海外にいるジュニアから時々連絡をもらうのですが、皆さん頑張っている様子がとても頼もしいです。

カナダに留学中のMさんは
今日イグザムがありました。実技の。次は来週の月曜日です。頑張ります。

二年になったら実技はアドバンスと言うのをやって、振り付けも勉強します。夏休み、帰る日が明確に決まったら市川先生に連絡します!
と写真を送ってくれました。
 一年のカリキュラムには、バレエ以外に、ピラティスやジャズも入っていて、カリキュラムの多さは驚くほど。日本と違って一日バレエ漬けの日が続きます。これが留学の利点です。
 

ロシアに留学中のMさんは、現在、コンクールに参加中。
こんばんは。今日第1ラウンドが無事終わり、通過しました。ありがとうございました。第2ラウンドはモダンで、頑張ります!
ロシアのコンクールはどれもとてもハードです。何しろヴァリエーションは5曲、モダンも1曲用意しなくてはいけないのです。しかも今年の冬、学校でインフルが流行ったそうで、クラスが閉鎖になったとか。ダンサーは特に脚の筋力をキープしておかなければならないので、この時には、レッスン場でなくても立ってできる筋トレ法を伝授しました。

 
そして、今年1月のコンクールに参加して、見事ロシアのバレエ団での研修と舞台参加権を得たAさんは、4月上旬旅立ちました。もっと早くでたかったそうなのですが、やはりビザの申請に時間がかかるのです。留学、研修、就職となるとこういう問題も発生します。
 
ロシアに行く日が決まりました。報告メールです。帰国した時に、またメンテナンスよろしくお願いします。骨の動かし方を意識して頑張ってきますね。
彼女の話によると、コンクールの成績と、留学や研修へのセレクションは必ずしも一致していないとのこと。これは他のダンサーさんからも同じ内容を聞いています。となると、コンクールに参加する意義、これををしっかり見直す必要がある、と言うことです。
 
皆さん、それぞれ自分の目指すところをしっかり見据えて進んでいます。あんじゅは、そんなバレエジュニア、ダンサーをサポートしていきます。

ターンアウト改善、バレエ治療院あんじゅ
 
バレエジュニアのカラダ作りは こちら >>>ターンアウトアップ+プラス
 
 
メンテナンス・治療については こちら >>>バレエ鍼灸
 
 
Posted at 14:18
2018年も骨で踊ろう  [2018年01月07日]
2018年スタートしましたね。
昨年末、大晦日はジルベスターコンサート、元旦はウィーンニューイヤーコンサートをテレビ鑑賞。今年年は、日本におけるロシア年、なのだそうです。だからなのか、今年の仕事始めは新春公演で来日中のダンサーさん、ロシアに留学中のジュニアでスタートでした。
 
 
プロ中のプロは、一言で言うと体幹の深層筋がとても安定しているのが大きな違いと言っていいかもしれません。そして、プロの方に多いのは、痛みがある箇所を治療した上で全体のバランスを整えていくと、踊りのラインが元に戻っていきやすい、つまり、治療後の戻り具合がいいということ。日が浅いものは一回の施術で治るほど回復は早いです。
 
『本日は大変お世話になりました。
 
本人もとても良くなったよと申しておりました。
お忙しいところ施術をしてくださり、大変感謝しております。ありがとうございました。』
ジュニアの場合、傷の治りが早いのは、今成長しているという元からの生命力のたまものと言っていいでしょう。同じように、日が浅いものなら一回の施術で痛みが取れることが少なくありません。
ただ、何度も同じところを痛めたりした場合やオペ痕がある場合などは、時間がかかったりします。
 
治療ではなくトレーニングで言うと、ダンサーや教師の方々は、動きのカンを取り戻すのがやはり早い。
ジュニアの場合、年齢やレッスン歴にもよりますが、10代後半でも、自分でイメージしている動きとカラダの感覚を一致させるのにどうしても時間がかかります。
 
その差は感覚的なものが少なからず関係しているけれど、積み重ねてきたレッスンの結果、しっかり安定してカラダ全体を支えられる体幹の芯の強さがある、これが大きいですね。
この芯がある体幹・トルソーですが、筋肉だけをみて筋トレしても同じようにはなりません。もちろんカラダの総合的筋力は必要です。けれど、上体上げ腹筋や背筋の筋トレやプッシュアップをガンガンにこなしたからといって、しなやかなトルソー、芯のある体幹になる訳ではない、ここが本当に難しいんです。特にクラシックバレエの場合は。
根底に欠かせないのは、姿勢・posture。
骨盤は水平で足部はその下にあり、体幹は左にも右にも傾いていない。カラダの各パーツがゆるやかにつながっていて、一本の芯がある。(つまり、膝を伸ばしたいからと後ろに押して立っているのは違うのですよ〜、ジュニアの皆さん)
 
訓練されているダンサーのトルソーは、スッキリとしていて、しっかりとした筋肉におおわれている。男性でも、浮き出るようなマッチョ系ではなくて、しなやかさをもった筋肉。
 これがあるからこそ、高く伸びるアラベスクラインになり、軽くしなるジャンプになるのだな、と改めて痛感した始まりでした。
 
今年も、脚の力だけで踊るのではない、しっかりと腕で支えられた上半身・体幹、踊りの芯を育てることの大切さを伝えていきたいと思います。
 
 
ターンアウト改善、バレエ治療院あんじゅ
 
Posted at 13:05
12月3日、今年最後のバー・アスティエクラスを終えました。ご参加の皆さまお疲れさまでした〜
 
この日は、バレエの解剖学講座を受けた先生方が3人参加されていたので、途中、そして終わってからも、いろんな方向に話題が行って盛り上がりました。
 
話題のひとつが、アラベスクでどう高く脚を上げるのか?でした。
コンクールの写真などを見ると、高い位置で脚が伸びている姿が載っていたりしますよね。
ああいうのを見るとどうしても生徒さんも高くと思うのは分かります。
 
けれど、脚は高く上げるのではないんです。
 
え?
 
いえいえ、そうなんですよ。
バレエの力学的に診ると、きちんと支えられて軸に乗れていると脚は高く上がっていく、のです。
 
コンクールで上位にいって次につなげたい、上手くなって、発表会で良い役をもらいたい
、そういう思いは分かります。
 
けれど、ドゥヴァンを高くあげたいと踏ん張ると太ももの腱を痛めて、股関節周囲に痛みが出たりする、又、アラベスクの脚をもっと高くしようと背中を反らすと、脊柱起立筋にかかる負担の左右差から側弯を作ってしまう、そのような状態になりかねないのです。
 
そんなことをして脚を上げていたとしても、それがバレエの基本からは外れているのは、審査員の先生方やお教室の先生から見れば直ぐ判ること。結果、アンドゥオールができていないなどの評価になったりするのですよ。
 
大切なのは、軸に乗れていること。
英語で言うと『on the foot』
 
footだからと言っても、足だけのことではありません。
逆に足だけで『on the foot』しようとすると、片足を外せなくなりますよ。
つまりは、パッセもできない、ということです。
 
 
脚は高くあげなくては、膝を伸ばさなければ、つま先だけは伸ばさなくては、脚は外を向いていなくては、そればかり考えてレッスンしているので、この『足の上に乗る』というシンプルなこともできなくなってしまうのです。
 
バレエは足技が多いから、どうしても下半身ばかりに目がいきがちですが、ダンサーさん達の、先生の背中は腕はどうなっていますか?
 
よぉーく目を凝らして見て欲しい。
大切なのは、カラダ全体でアンドゥオールを育てていくことなんです。
 
迷えるジュニアは、一度自分が『on the foot』できているか、チェックしにきてください。
今のところ、一回で『on the foot』できたジュニアは一人もいませんでした。
けれど、その後幾つかのエクササイズをしていくと、ちゃんと軸に乗れて、反対の脚が軽くなっていくのを味わっています。
その先にあるのが脚が高くあがっていく、ということなんです。
 
今までの感覚が変わっていきますよ(^_−)−☆
 
 
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Posted at 10:59
レッスンでは、プリエやタンジュはしっかり教えてきましたが、意外とやっていなかったのが、腕と上半身でした。確かに、腕と体幹がつながると、しっかり脇がたちあがって、骨盤も立たせやすくなります。これからは、ポールドブラの要素をもっと取り入れたレッスンをしていこうと思っています。
 
バレエ教師 Rさん
メソッドを何年も勉強してきたダンサーさんが、新たに教えをすることになり、解剖学講座を受けたいと来院されました。そして、第一回と第二回の講義の後、この感想をいただきました。
 
今年特に増えているのが、すでにメソッドを勉強されている先生方の受講です。何故、そういうことが起きるのか?突き詰めると、やはりお教室という現場で起きていることが、大きく変わっているからではないかと思います。
 
例えば、10年20年前と比べ、体力や筋力が弱いジュニアが習っているという現状があります。また、同じような体型なのに、受け取り方が違っているという点も見逃せません。
プリエは柔らかくね、と伝えても、その柔らかさがどういうものか、子供の感性は全員同じではないからです。そして、見本を一斉に見せているのに、同じように動ける子とそうでない子が出てしまう。これらはメソッドで教えられる要素の範疇を越えている部分でもあります。
 
ここを補うのが、あんじゅのバレエの解剖学、バレエアナトミーの一部です。もちろん、股関節に関わる解剖、美しいポワントワークのための解剖、も勉強します。
でも、バレエは、どこの筋肉をどう、動かすからアンドゥオールする、というポジションやエクササイズ的視点では語れないムーブメント。そのために必要なのは、高度な脳トレ、とも言えます。そこを含めて勉強することで、人のカラダがバレエというダンスを踊るためのイメージングがよりクリアになっていくのです。
 
 
バレエの解剖学講座
 
 
 
Posted at 10:54
感想いただきました。
 
カラダの方も調子の良い日が少しずつ続くようになり、気持ちも軽くなりました。
ターンアウトアップ+プラスのお蔭です!
 Kさん
長年踊ってきたダンサーや先生でも、年月が経て、カラダの変化を感じることが出てきます。その一つが朝起きた時のカラダの不自由さ。
一つには骨格筋が睡眠中に緩んでしまいやすくなること、さらに、ホルモンバランスの変化がカラダに現れやすくなること、が原因として考えられます。
ちょっと前まで自然に反れていた背中がいつの間にか硬くなっていて、びっくりしたと言っていたKさん、パーソナルトレーニングを受けてみて、カラダの歪みに気付いてくれました。
 
自分が思っているより、ずっと外に引張りすぎていたこと、脚を開くことばかり考えて、上半身がおろそかになっていたこと、これらに気づければ、後は早いです。歪みが減ってニュートラルになっているカラダだからこそ、これまで踊ってきたカンが戻ってきやすいのです。
 
 肉体の変化を補うもう一つのメニューがこちら、ターンアウトアップforプロ、です。
 
骨盤を中心に脊柱から首、大腿骨、下腿、両くるぶしのラインに出てきている小さなラインのズレを見逃しません。
歪みが判ってから、ラインを取り戻すためにフロアバレエの基本のエクササイズをやったり、時には、ピラティスと似たエクササイズを取り入れることもあります。
 
毎日続けているストレッチにわずかな歪みにが出ていて、それを修正するだけで、びっくりするほど、柔軟性がアップした先生もいます。
 
 
40代後半、50代行になると、歪みからくる負担が大腿骨の変性、椎骨の変性として現れ、そのせいで歩くにも困難になるケースも出ています。朝起きた時、ストレッチなどで感じている「何かが前と違う、、、、」、これはカラダからのサイン。それを見逃さずに修正することで、教えにもパフォーマンスにも不自由が減ってきます。
 
 
>>>電話:090-9362-0080
 
 
Posted at 22:31
カラダバレエ留学合格!  [2017年07月28日]
市川先生、合格しました。
 
の連絡がありました。
Mさん、とうとうやりました‼︎本当におめでとうです。
 
 
市川先生、合格しました
 
お返事ありがとうございます!残すところあと3日です。あっという間でした!
こっちにきて気づいたのは、バレエって本当に力づくでやるもんじゃないなと感じました!市川先生が繰り返してた力学、をこっちで感じています!
 
明日は一対一での担任との面談です!
 
Mさん
 留学したい、バレエの道を進みたいとずっと願っていたMさん。この度、見事カナダへの留学合格を達成しました。
 
この二年間、地道~なトレーニングを積んだ証が今回の成果です。コンクールにでれば、賞を取れば何とかなる、バレエの道を進みには、留学を勝ち取るには簡単なものではなくなっているのが現在です。
 
ある程度のお金を出せば、春休みや夏休みに短期留学が簡単にできる環境が揃っているのが今の日本。年間留学も10年20年前と比べて、比較的容易にできるようになっています。けれど、その潮流の影で、留学して卒業・修了はしたけれど、次につながらない、現地には行ったけれど、レッスンで成果が出ず昇級できない、途中で帰国することになる、というケースは増えています。
 
クラシックバレエは、西洋人の骨格を土台にしたダンスであるため、同じ骨格を持たない日本人は圧倒的に不利です。そのハンデを克服するために必要なこと、地道なトレーニングです。
 
今回のケース、ダンサーズ症例集で取り上げました。こちらからご覧ください。
 
Posted at 12:59
 
市川先生おはようございます

今週はプログラム専用のワークショップでした!ポールドブラから基礎をみっちり解説しながらのレッスンとかをやったりしました、ざっくり学んだことをいうと、まずは、アームス、そして、感覚をつかうことです!まさに!先生が言っていたことそのもの。首の引き上げとアームス、そしてそのコーディネート、あとはイメージ、そして、音楽とタイミングなどなど。
市川先生に教わったことばかりでした!英語で聞き取れない部分もあったのですが、とても収穫した1週間でした!

こっちきてから、力いれることがなくなりました!軽く楽にできてます!!
 
カラダに留学中のMさんより
 
 
カナダのサマーコースに参加しているMさんから連絡をもらいました。
とても充実した内容のレッスンで、生き生き踊っている様子が伝わってきます。

クラシックバレエのアンドゥオールは、日本人の腰が落ちている骨格には習得することが大変難しい。子供の頃からずっと習ってきて、コンクールに挑戦してもアンドゥオールができていない、つま先が使えていない(アンドゥオールができていないとつま先も伸びません)と評価されるケースがほとんどです。

留学しても、根本からアンドゥオールするように散々注意されます。

それを克服していくには、股関節のことばかり考えないことが重要です。
彼女は、2年ほどパーソナルセッション【ターンアウトアップ+プラス】を受けているジュニア。
 
 

欠かせないのは、脊柱を中心にした体幹トレーニングです。これがないと安定したアームスにはつながりません。これらがつながってきて始めて、バレエボディーを使いこなす感覚が変わってくるのです。

クラシックバレエはフィットネスエクササイズでななく、カラダを土台にしたパフォーミングアート。
人のカラダがどのように音楽を結びついて、バレエのラインを表現していくか、その鍵の一つが【バレエの解剖学】。この解剖学では、骨や筋肉のことだけでなく、踊るカラダに必要な感覚についても学んでいきます。

全てのジュニアが留学やプロを目指すべきではありません。先ず大切なのは、骨盤がしっかり立ち、床をきちんと踏めるフラフラしないカラダ、姿勢を育てること。ジュニアクラスのヒントをお探しの先生、お伝えしたいのがバレエの解剖学【バレエアナトミー】です。
 
 
 
>>>電話:090-9362-0080
 
 
 
Posted at 14:22
カラダのつながりが明確になってます。いままで、メソッドで教わってきたこと全てにつながってきた感じがしてます。
 
元カンパニーダンサー M・Tさま
長年踊ってきたけれど、このところ何故かしっくりこない。そういう時が出てきます。その時、多くのダンサーがストレッチやトレーニングで筋肉の使い方を変えようと考えることが少ないありません。
 
 
けれど、バレエ治療10年の間診てきた結果、筋肉をああだこうだと動かそうとした結果関節が固まって更に動きづらくなってしまったケースが多々あるのです。
 
こういうケースは、バレエ整体で整えることもありますが、もう一つの選択肢がトレーニングメニュー【ターンアウトアップ+プラス】です。
 
ターンアウトアップ+プラスの土台は、バレエの解剖学とフロアバレエ、バー・アスティエ。
先ず、寝ている姿勢や座っている姿勢、シンプルな動きの中から歪みをバレエの解剖学の視点から見つけていきます。
例えば、床でのディヴェロペでいうと、何時も通り動かしてもらった後、膝の内側や外側のあるポイントを意識してディヴェロペしてもらって、その差を感じてもらうと、ほとんどのケースで何気にやってきたラインがずれてしまっていて、そこが元でしっくりこない箇所ができたんだと体感してもらえるのです。
 
そして、歪みを修整していくのに用いるのがフロア・バレエエクササイズ。時には、筋トレなども加わります。
 
ダンサーのカラダは、元々長い間訓練してきた積み重ねがあるので、反応もとても早く、動きの修正がドンドン進んでいくんです。すると1時間の終わりには、すっきして『このまま踊りにいきたい~』となるんですね。
 
 
以前との動きと何かが違う、その解決方法のヒントはこちらにあります。
 
>>>電話:090-9362-0080
 
 
 
 
ターンアウト改善、バレエ治療院あんじゅ
 
 
Posted at 11:57
おはようございます。
 
先週、木曜日に治療していただいたKです。
 
金曜日にはまだ多少、痛みがありましたが土曜日には痛みがなくなり、月火の男性とのリハーサル、無事に終えることができました。
 
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市川先生
昨日も治療ありがとうございました。
 
今朝、起きてみると痛みがだいぶ退いていて階段の上り下りが信じられないくらいスムーズでした!
今日、レッスンしてみてまた様子をみてみます。
ダンサーや先生方はカラダの感覚が優れているため、ちょっと不調があっても何とか乗り切ってしまう力があるのです。けれど、それを続けているとカラダ自体はキレがなくなってきます。
 
それも、実際の舞台が迫ってきて踊る量がドンドン増えてくる時期に限ってカラダが悲鳴を上げるのです。
 
足首、膝、股関節など、負担のかかりやすい箇所に違和感があるダンサーはリハが立て込んでくる前にしっかり治しておきましょう。
 
その方が、安心してリハーサルにも取り組めるし、舞台でスッキリ気持ちよく踊れます。
 
 
 
 
バレエ鍼灸
 
 
Posted at 10:53
 4月うれしい報告が届きました。
 
市川先生!
おはようございます☀
無事カナダのサマープログラム参加できることになりまさした!次は7月からのサマープログラム1ヶ月間に向けて頑張ります!
 
本当にありがとうございました!!
 
Mさん
今年1月~3月、バレエスクールの特別クラスや夏の講習会に参加するため写真撮影のサポートをしていました。写真はポーズなので、まだいいのですが、動きの全てを見せなければならないビデオオーディションは、写真オーディションよりも難しくなります。
 
Mさんは毎回出す課題をしっかりこなしてくれて、無事サマープログラムへの参加を勝ち取りました。
 
今回のビデオオーディションは、バーとセンターのアンシェヌマンを組むところから自身で取り組みたいというので、音楽の選定やパの組み合わせや撮影のポイントなども含め、できる限りのサポートをしました。この時に役にたってくれたのが、バー・アスティエの資格取得のための教科内容。
 
認定講師のための勉強では、クラスをつくるために様々のことを学びました。カラダの構造を考えてどのようにエクササイズを組むべきか、エクササイズに必要な要素を音楽とどう組み合わせていくのか、美しいラインをつくるには、何が必要なのか、などなど、これらは全て現在のあんじゅのメニューに活かされてます。
 
写真撮影、ビデオ撮影などのサポートを希望される方には、個別にその時のエピソードをお伝えしています。
 
 
ターンアウト改善、バレエ治療院あんじゅ
 
 
Posted at 10:36
自分でどんなに調整しても、どうしても後少し足りない感じが、ピタリとはまって、すごく楽になったんです。あの感覚をもっとキープしたいんだけど。
 
カンパニーダンサー Sさま
 
バレエ鍼灸で、膝や腰の不調が治ってきたダンサー Kさん。ケガの最盛期が過ぎると、治療の最後に少し動かしてラインを整えていくことがあります。その感覚がとても良かったようで、次はバレエ整体で整えていくことになりました。
 
あんじゅのバレエ整体は、バレエの解剖学が基本となっています。元からカラダが柔軟なダンサーの場合、一般的な整体でも関節がほぐれたりするのは事実です。けれど、プリエやタンジュ、バットマン、ディヴェロペなどバレエのムーブメントは一般的なスポーツの動きとは全然違うものなのです。
 
腰から下だけ緩まればタンジュがしやすくなる、と言うものでははく、カラダ全体をアンドゥオールしやすくなる基本の姿勢に整えるからタンジュがしやすくなっていく訳なのです。後少し、わずか数ミリのラインを整えるバレエ整体
 
いろんなエクササイズ・セルフストレッチで今ひとつ踊りにキレがでなくなったと感じたら、バレエ整体のタイミングかもしれません。後少し、わずか数ミリのラインを整えるバレエ整体、それがバレエ整体+アロマです。
 
 
バレエ整体
 
 
Posted at 11:24
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