バレエ治療院|ダンサーの鍼灸治療,コンディショニング,バレエ解剖学講座,ジュニアのコンクール・留学準備,フィギュア・新体操ジュニアの昇級テスト対策,新宿,代々木|鍼灸スペースあんじゅ

バレエ治療院、ダンサーのためのバレエ鍼灸、バレエ整体、コンディショニング、バレエ解剖学講座、バレエジュニア・フィギュア、新体操ジュニアのトレーニング。バレエ治療院鍼灸スペースあんじゅ@東京代々木

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【テーマ】
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テーマ:「バレエ・ダンス考察」の記事一覧

痛みには、必ず意味がある  [2018年07月13日]
この春から三角骨の治療にきていたYさん。実際に痛くなったのは、3年も前からだったそうです。他で治療をしていたけれど、痛みがとれることがなく、だましだまし踊りつづけていた結果、本当に踊れなくなるくらいの痛みになってしまったそうです。   ハムストリング痛に悩まされていたOさんも似た状況で、最初に痛くなったのはつけ根=股関節周囲で、5年も前、小学生の頃だったそうです。小学生といえば成長真... [全文を読む]
Posted at 10:07
さて、今年も前半が終わり、後半の7月が始まっています。取り上げたい様々な症例はあるのですが、やはり気になるのは、基本のきである、姿勢になってしまいます。   足首のケガ、三角骨の痛み、膝痛、股関節痛、座骨神経痛、などいろいろなケガや痛みの陰には姿勢の崩れが潜んでいるのです。そして、そういうケースでは、脊柱に必ずと言っていいいほど、側弯がでている。   多くの方は、元々側... [全文を読む]
Posted at 10:21
 昨日は、バー・アスティエクラスでした。 まず骨盤を立てて座ることから始めて呼吸、上半身のエクササイズと、踊れる人が多かったので最初はサクサク進んだのですが、途中、脚のティベロやフェッテアティテュードになってくると、上半身が解放されなくやってくるんです。   これは私も体験したので、本当に気持ちは分かるんですが、問題の原因は脚。フロアバレエと言っても、やはり脚の動きが多い... [全文を読む]
Posted at 10:50
4月のアスティエクラス  [2018年04月04日]
4月1日のバー・アスティエクラス、初体験の人が5人、中学生、高校生もいたので、基本をじっくりやりました。   皆さんバレエやダンスをやっているので、動こうと思ったら動風かせちゃうんですよね。でもそれだとただ脚や手を動かすだけになりかねません。大切なのは基本の姿勢。解剖学的にどこで支えると楽に座れるのかをしっかり確認して、呼吸、上半身のエクササイズ、脚のエクササイズと続けました。この時... [全文を読む]
Posted at 10:58
現在、冬季オリンピック競技の真っ最中、昨年11月に右足首の外側靱帯を負傷した羽生結弦選手がショートプログラムに登場して、すばらしい演技を披露、その復帰が大きな話題になっています。  オリンピックシーズンの、しかもかなり直前のケガで心配されていましたが、2月12日に韓国入りして氷上の練習をしている姿を見ると、クリーンに滑っていて、ケガ明けの選手なのかと驚くほどでした。 『ケガの... [全文を読む]
Posted at 16:33
明日、2016年10月27日、大阪で開かれているユースアメリカングランプリのジュニアの予選が行われます。   あんじゅに通っている二人のジュニアがこのバレエコンクールに参加しています。この秋、パーソナルセッション「ターンアウトアップ+プラス」の時間で、彼女達のヴァリエーションの補習をサポートしていました。   賞をとってバレリーナの道につなげたいと頑張るジュニアがひしめ... [全文を読む]
Posted at 23:46
8月10日講習会終わりました  [2016年08月13日]
解剖学+バー・アスティエ講習会 大人再開組・大人バレエ終わりました。 今回は、日中と夜の二回開催。お昼の部には、再開組の方が多かったです。子供の時に習った後ずっとやっていなかった。大人になって久々に踊ってみると、自分のカラダの代わり具合に驚いてしまう。。。そういう時に大切なのは、姿勢を取り戻すことです。 そのためには、自分のボディーイメージを筋肉から骨にスイッチすることがポイント。 &nbs... [全文を読む]
Posted at 10:16
アラン先生、リヨンから到着。バー・アスティエクラスも開催しています。   そして本日は、バー・アスティエ協会主催、認定講師のための勉強会に参加してきました。バー・アスティエ協会では、毎年3回ほど講師のための講習会があり、さまざまな方面からクラス作りのための勉強に取り組んでいます。 今日のお題は『マニュピラシオン』(英語で言うとマニュピレーション、整体で言う徒手手技に近いもの... [全文を読む]
Posted at 21:42
本日、4月23日、日本バレエワークアウト協会の指導者資格更新のための講習会をおこなってまいりました。 今回で5回目になる講習会テーマは、【ダンスにおける下肢・足部の解剖】   このバレエワークアウは、元々はニューヨークシティバレエ団の芸術監督であるピーター・マーティンスが作り上げたエクササイズ。ダンス初心者から、ダンス経験者まで幅広く、楽しく参加できるように組まれています。現在は、... [全文を読む]
Posted at 17:04
3月末に続いておこなったバレエジュニアのための講習会。本日4月3日は、バー・アスティエのクラスを行いました。 参加したジュニアの皆さんお疲れ様でした。     プロで踊っているダンサー達だけでなく、現在のジュニアも股関節の可動域は充分あります。けれど、ケガに泣くことがとても多い。もちろんテクニック習得過程の段階にいるのと終了したのとでは同じではないのですが。 &n... [全文を読む]
Posted at 19:51
バレエ治療院が主催したポワント講習会。3月21日、新宿村にて開催しました。 参加したジュニア、見学くださったご父兄の皆さま、お疲れ様でした。ありがとうございます。そして、バレエ・ポワントレッスンをご担当くださった幸子先生、本当にありがとうございました。   バレエの解剖学+バレエのレッスン、更に、ポワントをはき始めたジュニア対象という初の試みでしたが、開催した意義を感じています。 ... [全文を読む]
Posted at 23:18
『35年前、日本に初めてやってきました。15歳のときでした。オペラ座のバレエ団の子供たちの1人でした。いろいろな所に行き、目を見開いて、興奮した状態で東京の街を歩きました。後で気がついたのは、大きな冒険の始まりだったということです。国際的キャリアの始まりでした。大人になろうとしていたときで、異なるものを見ること、異なった見方をすることを学んだのです。同時に別のパラダイム(考え方)が存在することも習... [全文を読む]
Posted at 10:14
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