バレエ治療院|アキレス腱,ハムストリング,ふくらはぎ,股関節,膝,腰の治療,バレエ整体,ターンアウト改善,バレエの解剖学,新宿,代々木|鍼灸スペースあんじゅ

バレエ治療院、ケガを治すバレエ鍼灸、歪みを整えるバレエ整体、軸を見直すパーソナルトレーニング、バレエ解剖学講座。バレエ治療院鍼灸スペースあんじゅ@東京代々木

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【テーマ】
■■骨で踊ろう■■
■■クライアントボイス・なう■■
■■バレエジュニアのカラダづくり■■
■■バレエ・ダンス考察■■
■■バレエ鍼灸ヒストリー■■

テーマ:「バレエ鍼灸ヒストリー」の記事一覧

バレエ鍼灸ヒストリーⅥ  [2016年10月07日]
バレエのケガを治療するために作った治療法、それがバレエ鍼灸です​。 開院したのは、2008年4月。四谷で治療院を開いている先生の場を借りてのスタートだったのですが、スタートして間もなくから様々な出会いがありました。   フランス国立カンパニーのサンダーさんを治療したのは2008年5月のこと。 年間を通じて舞台数の多いカンパニーにいるとどうしても踊る量が多く、そのため以前のケガから... [全文を読む]
Posted at 15:12
バレエ鍼灸ヒストリー V  [2016年08月21日]
伝統医学研修センターでの日々はとても刺激的でした。基礎的な学科の知識を土台に東洋医学的にはどのように分析し、西洋医学的な手法も合わせて治療を組み立てていくことをここで身につけました。学校では決して出てこなかった症例や授業だけでは得られない臨床現場での体験が、今の大きな土台となっていて、今でも当時のノートを振り返ることがあります。   どこに大きな違いがあったかと言うと、例えば、腰... [全文を読む]
Posted at 21:58
バレエ鍼灸ヒストリーⅣ  [2016年08月06日]
​鍼灸の学校に入ってからも私の頭はバレエと結びつくための解剖学でいっぱい。けれど、鍼灸と言えば東洋医学も学ばなくてはなりません。この分野は生まれて初 めて耳にすることばかりで最初はとても苦労しました。けれどそれがその後、バレエ鍼灸の土台に一つになっているのです。これも勉強している時には想像もし ていないことでした。   学校に通いながらもレッスンは止めていませんでした。けれど... [全文を読む]
Posted at 10:04
バレエ鍼灸ヒストリーⅢ  [2016年07月31日]
急性坐骨神経痛になって以降、ずっと腰から下に違和感がありました。それを解消しようとマッサージやカイロを受けても、あまり代わり映えはしなかったし、私のカラダに何が起きているのか誰も言ってくれませんでした。そうこうしている間にも大きな腰痛があり、とうとう整形外科で画像診断を受けることにしました。レントゲンでは正確に分からないので、MRIを撮ってみたところ「腰椎すべり症」だと言うことが判明、『いずれヘル... [全文を読む]
Posted at 15:12
バレエ鍼灸ヒストリー II  [2016年07月24日]
​バレエ鍼灸ヒストリーの続きです。   初めて坐骨神経痛になったのは秋でした。気温が下がってストレッチしても伸びにくくなってるなぁと感じる頃。けれど、その年明けた1月、前回よりもっと大きなことが起きたんです。その時も、出稽古に行った前回と同じようにいつものクラスではなく、前回と同じように、決して調子は悪くなかった。   それは、グランバットマンのスゴンで脚をあげ... [全文を読む]
Posted at 14:56
バレエ鍼灸ヒストリーⅠ  [2016年07月18日]
1996年バレエを再開して、バレエライフを楽しんでいた私に突然襲った急性坐骨神経痛。それが私の人生を大きく変え、2008年にバレエ鍼灸を立ち上げ、今やバレエ治療院で治療や運動療法をおこなうことになっているとは、その時は全く思っていませんでした。それ以前、就職したての頃に体調を崩し、何かカラダを動かしたいと最初にいってみたのがやっぱりバレエのレッスン。 けれど、子供の頃とは違って全然動けない自分の... [全文を読む]
Posted at 14:13
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