バレエ治療院|ダンサーの鍼灸治療,コンディショニング,バレエ解剖学講座,ジュニアのコンクール・留学準備,フィギュア・新体操ジュニアの昇級テスト対策,新宿,代々木|鍼灸スペースあんじゅ

バレエ治療院、ダンサーのためのバレエ鍼灸、バレエ整体、コンディショニング、バレエ解剖学講座、バレエジュニア・フィギュア、新体操ジュニアのトレーニング。バレエ治療院鍼灸スペースあんじゅ@東京代々木

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【テーマ】
■■骨で踊ろう■■
■■クライアントボイス・なう■■
■■バレエジュニアのカラダづくり■■
■■バレエ・ダンス考察■■
■■バレエ鍼灸ヒストリー■■
■■コンクール・ヴァリエーション■■
■■バレエ留学■■

テーマ:「バレエジュニアのカラダづくり」の記事一覧

現在、ヴァリエーションを改良中のジュニア。パは全部こなせていて、通しのビデオでも踊れているのは分かります。   けれど、本人的には、足りない。 先生にも、もっと慌てない、余裕をもって、と言われる、周りからも後少し溜め、があればいいのに、と言われる。   でもどうすれば、、、、と悩んでるんですね。いろいろ試しているのは、沢山撮ってある動画の幾つかを見せてもらえば直ぐ解り... [全文を読む]
Posted at 01:01
現在ユースアメリカングランプリ日本予選真っ最中ですね。今年は、このコンクールに出るクライアントはいませんが、年末年始のコンクールに参加するジュニア達のヴァリエーションをブラッシュアップしています。   と言っても、ここはお稽古場ではないし、全体の指導はそれぞれの先生がなさること。   私がターンアウトアップ+プラスで見ているのは、踊りを支えるカラダの使い方です。 &n... [全文を読む]
Posted at 11:22
この夏もたくさんのジュニアがアンドゥオールの改善に通ってきています。あんじゅでは初診時に、股関節の可動域など、アンドゥオールに欠かせないカラダの状態を診るのですが、悩んでいる原因、実は股関節ではなく、上半身にあることが大半を占めています。     先日、アメリカから里帰りの期間中に来院したRさんのお母さまからこんなご連絡をいただきました。   『私自身はバレ... [全文を読む]
Posted at 23:25
バレエストレッチのカエルができない、スプリッツができない、開脚が苦手、ディヴェロッペであがりにくい脚がある。。。などなど、レッスンで苦手なことがあるケースは多々あります。レッスンを受けているのは一人ではないから、できない部分で止めて先に進まないということはほとんどありません。結果、長くレッスンは続けているのに、テクニックが育たないということになってしまいます。その背景に、左右差など、カラダに歪みを... [全文を読む]
Posted at 13:09
バレエジュニアのカラダ作りについて、コラムを上げているところに、思わぬニュースを発見しました。 なんと、小学生、中学生の4割にロコモティブシンドロームが忍び寄っていると言うのです。   ロコモティブシンドロームとは、カラダの機能が落ちてきてしまう現象です。一般的には骨や関節などに支障が起きてくる年代が注意しなくてはいけないものと医師会や協会が普及活動をおこなっていますが、普通に考え... [全文を読む]
Posted at 15:04
​【高校生】   本来は太ももやふくらはぎは、ふわっと柔らかくいたいのに、脚の筋肉がとても硬い高校生が少なくありません。 何故そうなるのか?   それは筋肉で固めて踊るクセがついてしまっているからです。その傾向が強いと、身長が伸びず、ますます筋肉で踊る傾向が強くなり、脚が太く硬くなったり、関節を歪めていたりすることが少なくありません。   もちろ... [全文を読む]
Posted at 10:29
​【12歳〜15歳くらい】   小学生から中学生にあたるこの年齢は体格差が出てくる年でもあります。小6なのに165cmはある子がいたり、同じ学年なのに155cmもいかない子もいる。おおよそは、両親の体型が基準になります。 10歳を過ぎて急激に身長が伸びると、そのカラダを支えるために筋肉がついて脚が重くなりやすいですが、身長だけ伸びてひょろっとしているケースもある。本当にそれ... [全文を読む]
Posted at 00:26
【小学生 10歳〜11歳くらいまで】   幼少3〜4歳くらいでバレエを始めているのにカラダが硬くてできないことがあるジュニアが来院してきます。何故柔軟性に差が出るのか、ですが、解剖学的に診てカラダの個性もあるのですが、現在の生活環境との関係が考えられます。   それは普通に立っている姿勢をみてみると分かります。カラダがゆらゆらしたり、ぐにゃぐにゃして、脚をずらしたり、背... [全文を読む]
Posted at 00:28
パーソナルセッション「ターンアウトアップ+プラス」を受けているバレエジュニアの目的はさまざまです。     小学生低学年〜高学年までは、脚が開きにくい、左右差がある、カエルができないなどカラダの悩みを解決したいという内容が大半を占めます。   高学年以上、中学生になると、プリエが浅い、パッセで左右に違いがある、又、脚の上がり方に差がある、というテクニック... [全文を読む]
Posted at 21:24
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