バレエ治療院|ダンサーの鍼灸治療,コンディショニング,バレエ解剖学講座,ジュニアのコンクール・留学準備,フィギュア・新体操ジュニアの昇級テスト対策,新宿,代々木|鍼灸スペースあんじゅ

バレエ治療院、ダンサーのためのバレエ鍼灸、バレエ整体、コンディショニング、バレエ解剖学講座、バレエジュニア・フィギュア、新体操ジュニアのトレーニング。バレエ治療院鍼灸スペースあんじゅ@東京代々木

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【テーマ】
■■骨で踊ろう■■
■■クライアントボイス・なう■■
■■バレエジュニアのカラダづくり■■
■■講習会・出張講座■■
■■バレエ鍼灸ヒストリー■■
■■コンクール・ヴァリエーション■■
■■バレエ留学■■
■■バレエ・ダンス考察■■

テーマ:「バレエジュニアのカラダづくり」の記事一覧

この6月、ターンアウトアップ+プラスを3回受講されたジュニアの感想をいただきました。   日本に滞在中は大変お世話になりました。短期間に集中して教えて頂いたことが身体に染み込んでいるようです。   上半身の使い方がよくなり、脚のかたちも良くなっていると、こちらに帰ってからすぐにバレエの先生やクラスメイトたちから指摘されたそうです。   ... [全文を読む]
Posted at 10:14
伸びた膝にしたいからとギュウギュウおして立っていても、ちっともバレエのラインには近づけませんよ。これは、ずっと言い続けていることです。ちょっと難しいのですが、骨にはこのような性質があるのです。ウォルフの法則と言います。『正常にせよ、異常にせよ、骨はそれに加わる力に抵抗するのに最も適した構造を発達させる』というものです。骨(こつ)組織は、コラーゲンと(リン酸)カルシウムで構成されていて、構造上、鉄筋... [全文を読む]
Posted at 10:44
さて、今年も前半が終わり、後半の7月が始まっています。取り上げたい様々な症例はあるのですが、やはり気になるのは、基本のきである、姿勢になってしまいます。   足首のケガ、三角骨の痛み、膝痛、股関節痛、座骨神経痛、などいろいろなケガや痛みの陰には姿勢の崩れが潜んでいるのです。そして、そういうケースでは、脊柱に必ずと言っていいいほど、側弯がでている。   多くの方は、元々側... [全文を読む]
Posted at 10:21
  市川先生、   昨日はありがとうございました。 帰り道、5番が痛くなかった!と、娘は興奮した様子でした。       アメリカからいらしたMさん、股関節が痛くなるとフィジオセラピーにも通っているのだそうですが、改善されず里帰りにあわせて来院されました。   診... [全文を読む]
Posted at 12:27
2016年夏、アメリカからいらしたバレエジュニアNさん。2年ぶりの里帰りに合わせてパーソナルセッションターンアウトアップ+プラスを受けに来てくれました。日米の血をひく彼女、バレエでは理想とされるX脚で、股関節の可動域も充分あり、一般的な日本人より開きやすいカラダをしているのに、ターンアウトに左右差を感じ、脚が上がりにくい、と言うのです。   二年前、初めて彼女を診た際、私が驚いたのは... [全文を読む]
Posted at 10:42
ただいま、修正中です。足首のトラブルに悩んでいたKさん。 治療が済んだ後、トレーニングメニュー、【ターンアウトアップ+プラス】に来ています。 足首の炎症は、鍼灸の施術でとれますが、使い方を考えないと再発します。下手をすると三角骨になってしまうケースもあるのです。   前回から、フレックスポワントの見直しを続けて、膝を押さずに立つことを目指しています。 案外気づかないのですが、膝... [全文を読む]
Posted at 10:33
市川先生 ご連絡が遅くなりました。先日のin 横浜コンクール、入選で終えました。一度DVD を見て戴き、またご指南戴けたらと存じます。  うれしいお知らせを頂いたのは、Sさんのお母様から。  彼女は、足部がよく育ってきていました。       細身のため、まだまだ体幹をキープするのがあと少し足り... [全文を読む]
Posted at 11:23
6月から8月にかけて、海外在住のジュニアが夏の帰省時に来院することが増えています。海外のバレエ学校は、そのほとんどがメソッドの元にクラスが行われているはずですが、何故、開脚やカエルストレッチが苦手だったり、アラベスクやディヴェロペの脚で悩むのだろう、と思っていました。けれど、やはり姿勢の崩れが根本に隠れているのです。これまでに、在英国、ドイツ、スイス、アメリカ、香港、中国からは北京、上海在住のジュ... [全文を読む]
Posted at 10:37
出張講座レポート 2018年4月  [2018年04月24日]
4月は2回、千葉のお教室にてフロアバレエの出張講座に行ってきました。 どのお教室も、皆さん興味深々で参加してくれました。解剖学ってどんなことなの?バレエが上手くなるのに、どんなヒントがあるの?そんな雰囲気をいつも感じます。     このような出張講座を始めたのは、最初が2013年だからもう6年めになります。   どの講座でも伝えている内... [全文を読む]
Posted at 10:46
海外にいるジュニアから時々連絡をもらうのですが、皆さん頑張っている様子がとても頼もしいです。カナダに留学中のMさんは 今日イグザムがありました。実技の。次は来週の月曜日です。頑張ります。二年になったら実技はアドバンスと言うのをやって、振り付けも勉強します。夏休み、帰る日が明確に決まったら市川先生に連絡します!       &n... [全文を読む]
Posted at 14:18
パーソナルセッション・ターンアウトアップ+プラスでの出来事。 コンクールにも出て、少しずつ自分の踊る方向性を考え始めたMさん。   『私、自主練はかなりやる方なんですが、ただ闇雲に練習しててもダメだなって思ったんです。先生(これ、私のことです)は、何か違うって思った時は、どうしてるんですか?』   そうそう、こういう反応を待っているのです。   足りない... [全文を読む]
Posted at 23:14
ジュニアのカラダ作りの一環として、コンクールのサポートもやっています。 やっているのは、苦手なパを解剖学的に分解して、何故、何所が抜けてしまっているのか?を自覚してもらうこと。そして、それを補うエクササイズなどをやってもらっています。   コンクールで踊られるヴァリエーションは、本来ソリスト級のダンサーが踊るものなので、相当難しいテクニックが入っています。10数年レッスンを積んでき... [全文を読む]
Posted at 11:51
症例ケースで、ジュニアのカエル・開脚・スプリッツ改善を取り上げ、実際にこれらのストレッチができない原因は、股関節が硬い、可動域が少ないからではなく、頭部や両肩などにゆがみにあり、そのままレッスンを続けてもテクニックが向上しない恐れがあると紹介しましたが、実際テクニックが向上しないのは、どういうことなのかを少し解説します。   症例写真の代わりにこちらの写真で解説します。  ... [全文を読む]
Posted at 11:02
Sさんのお母さまから連絡をいただきました。     ご報告が遅くなってしまいましたが、都立総合芸術高校の推薦入試に合格することができました!   (中略) かなり倍率も高かったのですが、身体表現のテストは楽しくできたようで、よい結果につながりました。   今後とも、先生にいろいろとご指導していただきたいと思っております。 ... [全文を読む]
Posted at 10:46
バレエの解剖学+フロアバレエの出張講座に行ってきました。   今回お呼びいただいたのは、K先生のお教室。小、中、高校、大学生から大人の方まで参加してくれました。   この講座では最初、小学生でもイメージしやすいように解剖学用語は使わずカラダの仕組みとバレエの姿勢について、骨模型を使って解説していきます。   例えば、アラベスクの手を解剖学的にどう見ると先生... [全文を読む]
Posted at 00:30
現在、ヴァリエーションを改良中のジュニア。パは全部こなせていて、通しのビデオでも踊れているのは分かります。   けれど、本人的には、足りない。 先生にも、もっと慌てない、余裕をもって、と言われる、周りからも後少し溜め、があればいいのに、と言われる。   でもどうすれば、、、、と悩んでるんですね。いろいろ試しているのは、沢山撮ってある動画の幾つかを見せてもらえば直ぐ解り... [全文を読む]
Posted at 01:01
現在ユースアメリカングランプリ日本予選真っ最中ですね。今年は、このコンクールに出るクライアントはいませんが、年末年始のコンクールに参加するジュニア達のヴァリエーションをブラッシュアップしています。   と言っても、ここはお稽古場ではないし、全体の指導はそれぞれの先生がなさること。   私がターンアウトアップ+プラスで見ているのは、踊りを支えるカラダの使い方です。 &n... [全文を読む]
Posted at 11:22
この夏もたくさんのジュニアがアンドゥオールの改善に通ってきています。あんじゅでは初診時に、股関節の可動域など、アンドゥオールに欠かせないカラダの状態を診るのですが、悩んでいる原因、実は股関節ではなく、上半身にあることが大半を占めています。     先日、アメリカから里帰りの期間中に来院したRさんのお母さまからこんなご連絡をいただきました。   『私自身はバレ... [全文を読む]
Posted at 23:25
バレエストレッチのカエルができない、スプリッツができない、開脚が苦手、ディヴェロッペであがりにくい脚がある。。。などなど、レッスンで苦手なことがあるケースは多々あります。レッスンを受けているのは一人ではないから、できない部分で止めて先に進まないということはほとんどありません。結果、長くレッスンは続けているのに、テクニックが育たないということになってしまいます。その背景に、左右差など、カラダに歪みを... [全文を読む]
Posted at 13:09
バレエジュニアのカラダ作りについて、コラムを上げているところに、思わぬニュースを発見しました。 なんと、小学生、中学生の4割にロコモティブシンドロームが忍び寄っていると言うのです。   ロコモティブシンドロームとは、カラダの機能が落ちてきてしまう現象です。一般的には骨や関節などに支障が起きてくる年代が注意しなくてはいけないものと医師会や協会が普及活動をおこなっていますが、普通に考え... [全文を読む]
Posted at 15:04
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