バレエ治療院|ダンサーの鍼灸治療,コンディショニング,バレエ解剖学講座,ジュニアのコンクール・留学準備,フィギュア・新体操ジュニアの昇級テスト対策,新宿,代々木|鍼灸スペースあんじゅ

バレエ治療院、ダンサーのためのバレエ鍼灸、バレエ整体、コンディショニング、バレエ解剖学講座、バレエジュニア・フィギュア、新体操ジュニアのトレーニング。バレエ治療院鍼灸スペースあんじゅ@東京代々木

バレエ治療院,鍼灸・整体・ターンアウト改善・解剖学,渋谷区代々木,鍼灸スペースあんじゅ

【テーマ】
■■骨で踊ろう■■
■■クライアントボイス・なう■■
■■バレエジュニアのカラダづくり■■
■■講習会・出張講座■■
■■バレエ鍼灸ヒストリー■■
■■コンクール・ヴァリエーション■■
■■バレエ留学■■
■■バレエ・ダンス考察■■

パーソナルトレーニングにきているジュニアで、なかなかクセが抜けきれないタイプがいます。 その彼女たちを診ていると、結構同じパターンが診られるんですね。   体型で言うと、お尻が落ちています。 そして力で固めて立っているんです。   又、カラダの使い方にも似ているところがあります。 それは何かというと、一つ指摘したらその事はできるけれど、その前に指摘したことは、その... [全文を読む]
Posted at 10:36
先日の土曜日は、パーソナルセッション【ターンアウトアップ+プラス】が多い日でした。 そして、受けた方の4人の悩みの元も四者四様なのですが、結局原因を突き詰めていくと上半身の支え不足に至りました。   ただ、4人ともカラダの条件は違うので、上半身の支えが足りないからと言っても、反応はそれぞれ違ってきます。 同じ2009年生まれでも体型によってこんなに出てくる動きが違ってくるのか?と思... [全文を読む]
Posted at 10:32
8月にターンアウトアップ+プラスを受けたジュニアのお母さまから感想をいただきました。     市川先生本日、お世話になりました、今日は、多くの学びを本当にありがとうございました。娘も、『今までいろいろな先生から指摘されてきたことをピタリと言っていただき、そこを、どうすれば修正できるのか、その方法を教わることができた』と言っていました。教えていただいたこ... [全文を読む]
Posted at 10:36
ジャイロトニック初体験!  [2018年08月19日]
これまでピラティス、フェルデンクライス、ニューヨーク・シティ・バレエワークアウト(現ニューヨーク・スタイル・バレエワークアウト)、バー・アスティエなど幾つかのエクササイズを受けてきましたが、この夏体験したのが、ジャイロトニックです。今回、ご縁があり指導いただいたのはカンパニーダンサーさんだったのです。なので、バレエで求められる『引き上げ』やランベルセ、アロンジェなどに必要な『スパイラル』、つま先を... [全文を読む]
Posted at 12:04
先週、10代20代の腰痛について記事を挙げました。(10代20代の腰痛は何故起きる?) この記事で取り上げたのは、ずっとレッスンを続けているケースでしたが、他にもこの様なケースがあります。それは、再開組です。受験などで一度バレエを止めるジュニアも少なくありません。ケガがきっかけで中断したあと何となく続けなかった例もあります。   そして、しばらく踊るのを止めていたあと、やっぱりもう... [全文を読む]
Posted at 10:12
この6月、ターンアウトアップ+プラスを3回受講されたジュニアの感想をいただきました。   日本に滞在中は大変お世話になりました。短期間に集中して教えて頂いたことが身体に染み込んでいるようです。   上半身の使い方がよくなり、脚のかたちも良くなっていると、こちらに帰ってからすぐにバレエの先生やクラスメイトたちから指摘されたそうです。   ... [全文を読む]
Posted at 10:14
伸びた膝にしたいからとギュウギュウおして立っていても、ちっともバレエのラインには近づけませんよ。これは、ずっと言い続けていることです。ちょっと難しいのですが、骨にはこのような性質があるのです。ウォルフの法則と言います。『正常にせよ、異常にせよ、骨はそれに加わる力に抵抗するのに最も適した構造を発達させる』というものです。骨(こつ)組織は、コラーゲンと(リン酸)カルシウムで構成されていて、構造上、鉄筋... [全文を読む]
Posted at 10:44
二回目の治療の際にお聞きした感想をアップします。   『受けたその日からすごく軽くなったのが驚きでした。翌日お尻の筋肉が少し痛かったのに、バーがものすごくやりやすくて、アンドゥオールしたのが本当にびっくり。センターはガチではやらなかったんですが、すごく踊りやすかったです。実はこれまでに鍼灸を受けたことはあって、でもあまり改善されなかったので、気休めだと思っていたんです... [全文を読む]
Posted at 10:36
痛みには、必ず意味がある  [2018年07月13日]
この春から三角骨の治療にきていたYさん。実際に痛くなったのは、3年も前からだったそうです。他で治療をしていたけれど、痛みがとれることがなく、だましだまし踊りつづけていた結果、本当に踊れなくなるくらいの痛みになってしまったそうです。   ハムストリング痛に悩まされていたOさんも似た状況で、最初に痛くなったのはつけ根=股関節周囲で、5年も前、小学生の頃だったそうです。小学生といえば成長真... [全文を読む]
Posted at 10:07
さて、今年も前半が終わり、後半の7月が始まっています。取り上げたい様々な症例はあるのですが、やはり気になるのは、基本のきである、姿勢になってしまいます。   足首のケガ、三角骨の痛み、膝痛、股関節痛、座骨神経痛、などいろいろなケガや痛みの陰には姿勢の崩れが潜んでいるのです。そして、そういうケースでは、脊柱に必ずと言っていいいほど、側弯がでている。   多くの方は、元々側... [全文を読む]
Posted at 10:21
  市川先生、   昨日はありがとうございました。 帰り道、5番が痛くなかった!と、娘は興奮した様子でした。       アメリカからいらしたMさん、股関節が痛くなるとフィジオセラピーにも通っているのだそうですが、改善されず里帰りにあわせて来院されました。   診... [全文を読む]
Posted at 12:27
きちんと踏める大切さ  [2018年06月22日]
指導の先生に、『踏めるようになってきたね』と言われたんです。自分でも踏む感じが出てきて、ホッとしています。これまでに他のところにも行ったのですが、二回通って、違うなと。バレエのことを分かってくれているし、全身を診てもらえるのが助かります』   今月末、パフォーマンスを控えているMさん。   パフォーマンスの前はどうしても、レッスン量、... [全文を読む]
Posted at 10:28
大阪の地震  [2018年06月20日]
月曜日に起きた大阪の地震、群馬の地震もですが、最近多いです。   大阪から治療にいらっしゃるクライアントさん達、京都にいる友人と連絡とれ、無事との声が聞けてホッとしました。   ケガもそうなのですが、事故や災害などに遭うとどうしても気落ちします。何故、なぜ今なんだ、、と言う時期だったりもする場合もあり、本当にツライこともあります。2011年には、東北の震災もありまし... [全文を読む]
Posted at 21:00
2016年夏、アメリカからいらしたバレエジュニアNさん。2年ぶりの里帰りに合わせてパーソナルセッションターンアウトアップ+プラスを受けに来てくれました。日米の血をひく彼女、バレエでは理想とされるX脚で、股関節の可動域も充分あり、一般的な日本人より開きやすいカラダをしているのに、ターンアウトに左右差を感じ、脚が上がりにくい、と言うのです。   二年前、初めて彼女を診た際、私が驚いたのは... [全文を読む]
Posted at 10:42
ただいま、修正中です。足首のトラブルに悩んでいたKさん。 治療が済んだ後、トレーニングメニュー、【ターンアウトアップ+プラス】に来ています。 足首の炎症は、鍼灸の施術でとれますが、使い方を考えないと再発します。下手をすると三角骨になってしまうケースもあるのです。   前回から、フレックスポワントの見直しを続けて、膝を押さずに立つことを目指しています。 案外気づかないのですが、膝... [全文を読む]
Posted at 10:33
<< 前のページへ
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 次のページへ >>