バレエ治療院|ダンサーの鍼灸治療,コンディショニング,バレエ解剖学講座,ジュニアのコンクール・留学準備,フィギュア・新体操ジュニアの昇級テスト対策,新宿,代々木|鍼灸スペースあんじゅ

バレエ治療院、ダンサーのためのバレエ鍼灸、バレエ整体、コンディショニング、バレエ解剖学講座、バレエジュニア・フィギュア、新体操ジュニアのトレーニング。バレエ治療院鍼灸スペースあんじゅ@東京代々木

バレエ治療院,鍼灸・整体・ターンアウト改善・解剖学,渋谷区代々木,鍼灸スペースあんじゅ

【テーマ】
■■骨で踊ろう■■
■■クライアントボイス・なう■■
■■バレエジュニアのカラダづくり■■
■■バレエ・ダンス考察■■
■■バレエ鍼灸ヒストリー■■
■■コンクール・ヴァリエーション■■
■■バレエ留学■■

14日、今年初のアスティエクラスも始まりました。 年明けなので、ゆっくり寝た姿勢から初めて、最後は、フェッテアラベスク、更に床でのグランロンドまで。   初めて参加のTさんもがんばりました。座って寝ての姿勢だと、脚ばかりつかっていると股関節がつまってしまいやすいんですが、これを解消素るのは脚ではなく、上半身。しっかり腕でキープされた上半身を作るエクササイズをタップリ盛り込みました。... [全文を読む]
Posted at 10:32
2018年も骨で踊ろう  [2018年01月07日]
2018年スタートしましたね。 昨年末、大晦日はジルベスターコンサート、元旦はウィーンニューイヤーコンサートをテレビ鑑賞。今年年は、日本におけるロシア年、なのだそうです。だからなのか、今年の仕事始めは新春公演で来日中のダンサーさん、ロシアに留学中のジュニアでスタートでした。   ただいま訓練中のジュニアと既にプロで活躍しているダンサーと何が違うんでしょうか?   プロ... [全文を読む]
Posted at 13:05
昨日28日ラストにいらしたのはアメリカから帰国中のダンサーさんでした。   カンパニーで踊ってきて、一年前くらいから、カラダの感覚が違ってきたそうで、脚がどうしても思い通り上がらない、というので、診てみると、やはり骨盤のラインに歪みが出ていて、外に外に引っ張って開こうとしていたんですね。   ダンサーも、特に日本人は、なんというかアンドゥオールコンプレックスがあると思う... [全文を読む]
Posted at 22:56
12月3日、今年最後のバー・アスティエクラスを終えました。ご参加の皆さまお疲れさまでした〜   この日は、バレエの解剖学講座を受けた先生方が3人参加されていたので、途中、そして終わってからも、いろんな方向に話題が行って盛り上がりました。   話題のひとつが、アラベスクでどう高く脚を上げるのか?でした。 コンクールの写真などを見ると、高い位置で脚が伸びている姿が載ってい... [全文を読む]
Posted at 10:59
この冬、ロシアとカナダに留学しているバレエジュニアが戻ってきます。 彼女たちから、送られてくる留学生活を読んでいると、自分で考えて行動するようになっていく様子が見てとれて、とっても頼もしい。   実は、この自分で考えて行動する、こと、案外難しく、やれていない生徒もいるのです。   毎日のスケジュールは、バレエのレッスンだけでありません。ピラティスやジムナスティック... [全文を読む]
Posted at 11:06
現在、ヴァリエーションを改良中のジュニア。パは全部こなせていて、通しのビデオでも踊れているのは分かります。   けれど、本人的には、足りない。 先生にも、もっと慌てない、余裕をもって、と言われる、周りからも後少し溜め、があればいいのに、と言われる。   でもどうすれば、、、、と悩んでるんですね。いろいろ試しているのは、沢山撮ってある動画の幾つかを見せてもらえば直ぐ解り... [全文を読む]
Posted at 01:01
足首の捻じれについて、記事を書きましたが、実は、ジュニアだけでなく、プロのダンサーや教師でも足首捻じれている人は少なくありません。 というのも、フレックスがはまっているようで、ちゃんとした位置にはまっていない、人がたくさんいるからなんです。 プロのダンサーでも、そういう人がいるのは事実。   特に今怪我をしている人は、きちんと両方のくるぶしが揃っていないケースがおおいので、フレッ... [全文を読む]
Posted at 10:55
レッスンでは、プリエやタンジュはしっかり教えてきましたが、意外とやっていなかったのが、腕と上半身でした。確かに、腕と体幹がつながると、しっかり脇がたちあがって、骨盤も立たせやすくなります。これからは、ポールドブラの要素をもっと取り入れたレッスンをしていこうと思っています。   バレエ教師 Rさん      &... [全文を読む]
Posted at 10:54
現在ユースアメリカングランプリ日本予選真っ最中ですね。今年は、このコンクールに出るクライアントはいませんが、年末年始のコンクールに参加するジュニア達のヴァリエーションをブラッシュアップしています。   と言っても、ここはお稽古場ではないし、全体の指導はそれぞれの先生がなさること。   私がターンアウトアップ+プラスで見ているのは、踊りを支えるカラダの使い方です。 &n... [全文を読む]
Posted at 11:22
解剖学を含め、いろいろ研究されている先生から質問されたのが、中足骨。 『市川先生は、中足骨が大事と言ってましたが、5本ある中足骨の長さが揃っていないから、外側に体重が流れてしまうんですか?』と聞かれました。 あんじゅでも、ルルベに立つときに足の指ではなく、この中足骨が大事であると話しています。ルルベは、そもそも、爪先立ちではありません。まだ筋力が弱く、カラダができていないジュニアだと、どうして... [全文を読む]
Posted at 13:23
  中学生のクラスで、試したら、腕のラインを直すだけで、ピルエットアンデダンがクルッと回れるようになったんです。 大人の方も、腕のラインを注意するようになってきたら、スクッとするようになってきてます。   バレエ教師 Yさん Iさん           &nbs... [全文を読む]
Posted at 11:05
感想いただきました。   カラダの方も調子の良い日が少しずつ続くようになり、気持ちも軽くなりました。ターンアウトアップ+プラスのお蔭です!   Kさん                   長年踊ってきたダンサーや先生で... [全文を読む]
Posted at 22:31
昨日質問されたことがありました。その内容はとっても大事なので、こちらでも紹介しますね。お題は「ストレッチについて」です。 この時は、バーが終わった後のリンバリングをどうとらえるか?についてでした。   バーレッスンが終わった後、生徒達はそれぞれカラダをほぐしますね。今このストレッチについて、『やったほうがいい』『イヤ、やらない方がいい、やる必要がない』という両面からの説が言われてい... [全文を読む]
Posted at 12:08
ダンサーと肉体の変化  [2017年09月18日]
・脚の筋肉はしっかりしているのに、上半身や腕の筋肉がやわくなっている。・このところ、足首、膝、股関節などにだるさを感じやすくなった。・右のグランパデシャは180度開くのに、左は開かなくなっている。 ・以前より柔軟性が減ったのか、背中の反りがきつくなっている気がする。ダンサーやバレエ・ダンス教師でも、40歳を越えて以降、このような状態が気になっている、ってありませんか?特に、教えが中心で、自分のレ... [全文を読む]
Posted at 13:52
この夏もたくさんのジュニアがアンドゥオールの改善に通ってきています。あんじゅでは初診時に、股関節の可動域など、アンドゥオールに欠かせないカラダの状態を診るのですが、悩んでいる原因、実は股関節ではなく、上半身にあることが大半を占めています。     先日、アメリカから里帰りの期間中に来院したRさんのお母さまからこん... [全文を読む]
Posted at 23:25
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