バレエ治療院|ダンサーの鍼灸治療,コンディショニング,バレエ解剖学講座,ジュニアのコンクール・留学準備,フィギュア・新体操ジュニアの昇級テスト対策,新宿,代々木|鍼灸スペースあんじゅ

バレエ治療院、ダンサーのためのバレエ鍼灸、バレエ整体、コンディショニング、バレエ解剖学講座、バレエジュニア・フィギュア、新体操ジュニアのトレーニング。バレエ治療院鍼灸スペースあんじゅ@東京代々木

バレエ治療院,鍼灸・整体・ターンアウト改善・解剖学,渋谷区代々木,鍼灸スペースあんじゅ

【テーマ】
■■骨で踊ろう■■
■■クライアントボイス・なう■■
■■バレエジュニアのカラダづくり■■
■■講習会・出張講座■■
■■バレエ鍼灸ヒストリー■■
■■コンクール・ヴァリエーション■■
■■バレエ留学■■
■■バレエ・ダンス考察■■

市川先生 本日は貴重な資料での講習をありがとうございました。とてもわかりやすかったです! 今年もありがとうございました。    5月20日は、日本バレエワークアウト協会のインストラクター更新研修でした。2013年からこの団体の研修を担当させていただいています。       &nbs... [全文を読む]
Posted at 10:15
ここでカラダの構造を知ることができたので、振り返ることができます。疑問に思ったことがあれば、治療の時にも聞けるので助かっています。         治療がご縁で、解剖学講座、バレエアナトミーを受講くださったSさん。バレエ団の教え以外に、専門学校や大人クラスも教えていらっしゃいます。   今のダンサー... [全文を読む]
Posted at 10:12
 昨日は、バー・アスティエクラスでした。 まず骨盤を立てて座ることから始めて呼吸、上半身のエクササイズと、踊れる人が多かったので最初はサクサク進んだのですが、途中、脚のティベロやフェッテアティテュードになってくると、上半身が解放されなくやってくるんです。   これは私も体験したので、本当に気持ちは分かるんですが、問題の原因は脚。フロアバレエと言っても、やはり脚の動きが多い... [全文を読む]
Posted at 10:50
『鍼は、すごいですよね』とMさんから言われたので、『何がすごかったの?』と聞いてみました。   『いや、ほんとにころっとゆるまるのよね。マッサージやストレッチをしたりしてもどうにも伸びないのに、ほっこりした後、すごく伸びるんですよ』だそうです。   こちらはMさんの個人的な感想ですが、実はその裏には根拠があります。 簡単に言うと東洋医学4000年の歴史?ではありま... [全文を読む]
Posted at 11:47
6月から8月にかけて、海外在住のジュニアが夏の帰省時に来院することが増えています。海外のバレエ学校は、そのほとんどがメソッドの元にクラスが行われているはずですが、何故、開脚やカエルストレッチが苦手だったり、アラベスクやディヴェロペの脚で悩むのだろう、と思っていました。けれど、やはり姿勢の崩れが根本に隠れているのです。これまでに、在英国、ドイツ、スイス、アメリカ、香港、中国からは北京、上海在住のジュ... [全文を読む]
Posted at 10:37
出張講座レポート 2018年4月  [2018年04月24日]
4月は2回、千葉のお教室にてフロアバレエの出張講座に行ってきました。 どのお教室も、皆さん興味深々で参加してくれました。解剖学ってどんなことなの?バレエが上手くなるのに、どんなヒントがあるの?そんな雰囲気をいつも感じます。     このような出張講座を始めたのは、最初が2013年だからもう6年めになります。   どの講座でも伝えている内... [全文を読む]
Posted at 10:46
海外にいるジュニアから時々連絡をもらうのですが、皆さん頑張っている様子がとても頼もしいです。カナダに留学中のMさんは 今日イグザムがありました。実技の。次は来週の月曜日です。頑張ります。二年になったら実技はアドバンスと言うのをやって、振り付けも勉強します。夏休み、帰る日が明確に決まったら市川先生に連絡します!       &n... [全文を読む]
Posted at 14:18
パーソナルセッション・ターンアウトアップ+プラスでの出来事。 コンクールにも出て、少しずつ自分の踊る方向性を考え始めたMさん。   『私、自主練はかなりやる方なんですが、ただ闇雲に練習しててもダメだなって思ったんです。先生(これ、私のことです)は、何か違うって思った時は、どうしてるんですか?』   そうそう、こういう反応を待っているのです。   足りない... [全文を読む]
Posted at 23:14
4月のアスティエクラス  [2018年04月04日]
4月1日のバー・アスティエクラス、初体験の人が5人、中学生、高校生もいたので、基本をじっくりやりました。   皆さんバレエやダンスをやっているので、動こうと思ったら動風かせちゃうんですよね。でもそれだとただ脚や手を動かすだけになりかねません。大切なのは基本の姿勢。解剖学的にどこで支えると楽に座れるのかをしっかり確認して、呼吸、上半身のエクササイズ、脚のエクササイズと続けました。この時... [全文を読む]
Posted at 10:58
ジュニアのカラダ作りの一環として、コンクールのサポートもやっています。 やっているのは、苦手なパを解剖学的に分解して、何故、何所が抜けてしまっているのか?を自覚してもらうこと。そして、それを補うエクササイズなどをやってもらっています。   コンクールで踊られるヴァリエーションは、本来ソリスト級のダンサーが踊るものなので、相当難しいテクニックが入っています。10数年レッスンを積んでき... [全文を読む]
Posted at 11:51
症例ケースで、ジュニアのカエル・開脚・スプリッツ改善を取り上げ、実際にこれらのストレッチができない原因は、股関節が硬い、可動域が少ないからではなく、頭部や両肩などにゆがみにあり、そのままレッスンを続けてもテクニックが向上しない恐れがあると紹介しましたが、実際テクニックが向上しないのは、どういうことなのかを少し解説します。   症例写真の代わりにこちらの写真で解説します。  ... [全文を読む]
Posted at 11:02
Sさんのお母さまから連絡をいただきました。     ご報告が遅くなってしまいましたが、都立総合芸術高校の推薦入試に合格することができました!   (中略) かなり倍率も高かったのですが、身体表現のテストは楽しくできたようで、よい結果につながりました。   今後とも、先生にいろいろとご指導していただきたいと思っております。 ... [全文を読む]
Posted at 10:46
現在、冬季オリンピック競技の真っ最中、昨年11月に右足首の外側靱帯を負傷した羽生結弦選手がショートプログラムに登場して、すばらしい演技を披露、その復帰が大きな話題になっています。  オリンピックシーズンの、しかもかなり直前のケガで心配されていましたが、2月12日に韓国入りして氷上の練習をしている姿を見ると、クリーンに滑っていて、ケガ明けの選手なのかと驚くほどでした。 『ケガの... [全文を読む]
Posted at 16:33
バレエの解剖学+フロアバレエの出張講座に行ってきました。   今回お呼びいただいたのは、K先生のお教室。小、中、高校、大学生から大人の方まで参加してくれました。   この講座では最初、小学生でもイメージしやすいように解剖学用語は使わずカラダの仕組みとバレエの姿勢について、骨模型を使って解説していきます。   例えば、アラベスクの手を解剖学的にどう見ると先生... [全文を読む]
Posted at 00:30
14日、今年初のアスティエクラスも始まりました。 年明けなので、ゆっくり寝た姿勢から初めて、最後は、フェッテアラベスク、更に床でのグランロンドまで。   初めて参加のTさんもがんばりました。座って寝ての姿勢だと、脚ばかりつかっていると股関節がつまってしまいやすいんですが、これを解消素るのは脚ではなく、上半身。しっかり腕でキープされた上半身を作るエクササイズをタップリ盛り込みました。... [全文を読む]
Posted at 10:32
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