バレエ治療院|ダンサーの鍼灸治療,コンディショニング,バレエ解剖学講座,ジュニアのコンクール・留学準備,フィギュア・新体操ジュニアの昇級テスト対策,新宿,代々木|鍼灸スペースあんじゅ

バレエ治療院、ダンサーのためのバレエ鍼灸、バレエ整体、コンディショニング、バレエ解剖学講座、バレエジュニア・フィギュア、新体操ジュニアのトレーニング。バレエ治療院鍼灸スペースあんじゅ@東京代々木

バレエ治療院,鍼灸・整体・ターンアウト改善・解剖学,渋谷区代々木,鍼灸スペースあんじゅ

【テーマ】
■■骨で踊ろう■■
■■クライアントボイス・なう■■
■■バレエジュニアのカラダづくり■■
■■講習会・出張講座■■
■■バレエ鍼灸ヒストリー■■
■■コンクール・ヴァリエーション■■
■■バレエ留学■■
■■バレエ・ダンス考察■■

先週、10代20代の腰痛について記事を挙げました。(10代20代の腰痛は何故起きる?) この記事で取り上げたのは、ずっとレッスンを続けているケースでしたが、他にもこの様なケースがあります。それは、再開組です。受験などで一度バレエを止めるジュニアも少なくありません。ケガがきっかけで中断したあと何となく続けなかった例もあります。   そして、しばらく踊るのを止めていたあと、やっぱりもう... [全文を読む]
Posted at 10:12
この6月、ターンアウトアップ+プラスを3回受講されたジュニアの感想をいただきました。   日本に滞在中は大変お世話になりました。短期間に集中して教えて頂いたことが身体に染み込んでいるようです。   上半身の使い方がよくなり、脚のかたちも良くなっていると、こちらに帰ってからすぐにバレエの先生やクラスメイトたちから指摘されたそうです。   ... [全文を読む]
Posted at 10:14
伸びた膝にしたいからとギュウギュウおして立っていても、ちっともバレエのラインには近づけませんよ。これは、ずっと言い続けていることです。ちょっと難しいのですが、骨にはこのような性質があるのです。ウォルフの法則と言います。『正常にせよ、異常にせよ、骨はそれに加わる力に抵抗するのに最も適した構造を発達させる』というものです。骨(こつ)組織は、コラーゲンと(リン酸)カルシウムで構成されていて、構造上、鉄筋... [全文を読む]
Posted at 10:44
二回目の治療の際にお聞きした感想をアップします。   『受けたその日からすごく軽くなったのが驚きでした。翌日お尻の筋肉が少し痛かったのに、バーがものすごくやりやすくて、アンドゥオールしたのが本当にびっくり。センターはガチではやらなかったんですが、すごく踊りやすかったです。実はこれまでに鍼灸を受けたことはあって、でもあまり改善されなかったので、気休めだと思っていたんです... [全文を読む]
Posted at 10:36
痛みには、必ず意味がある  [2018年07月13日]
この春から三角骨の治療にきていたYさん。実際に痛くなったのは、3年も前からだったそうです。他で治療をしていたけれど、痛みがとれることがなく、だましだまし踊りつづけていた結果、本当に踊れなくなるくらいの痛みになってしまったそうです。   ハムストリング痛に悩まされていたOさんも似た状況で、最初に痛くなったのはつけ根=股関節周囲で、5年も前、小学生の頃だったそうです。小学生といえば成長真... [全文を読む]
Posted at 10:07
さて、今年も前半が終わり、後半の7月が始まっています。取り上げたい様々な症例はあるのですが、やはり気になるのは、基本のきである、姿勢になってしまいます。   足首のケガ、三角骨の痛み、膝痛、股関節痛、座骨神経痛、などいろいろなケガや痛みの陰には姿勢の崩れが潜んでいるのです。そして、そういうケースでは、脊柱に必ずと言っていいいほど、側弯がでている。   多くの方は、元々側... [全文を読む]
Posted at 10:21
  市川先生、   昨日はありがとうございました。 帰り道、5番が痛くなかった!と、娘は興奮した様子でした。       アメリカからいらしたMさん、股関節が痛くなるとフィジオセラピーにも通っているのだそうですが、改善されず里帰りにあわせて来院されました。   診... [全文を読む]
Posted at 12:27
きちんと踏める大切さ  [2018年06月22日]
指導の先生に、『踏めるようになってきたね』と言われたんです。自分でも踏む感じが出てきて、ホッとしています。これまでに他のところにも行ったのですが、二回通って、違うなと。バレエのことを分かってくれているし、全身を診てもらえるのが助かります』   今月末、パフォーマンスを控えているMさん。   パフォーマンスの前はどうしても、レッスン量、... [全文を読む]
Posted at 10:28
大阪の地震  [2018年06月20日]
月曜日に起きた大阪の地震、群馬の地震もですが、最近多いです。   大阪から治療にいらっしゃるクライアントさん達、京都にいる友人と連絡とれ、無事との声が聞けてホッとしました。   ケガもそうなのですが、事故や災害などに遭うとどうしても気落ちします。何故、なぜ今なんだ、、と言う時期だったりもする場合もあり、本当にツライこともあります。2011年には、東北の震災もありまし... [全文を読む]
Posted at 21:00
2016年夏、アメリカからいらしたバレエジュニアNさん。2年ぶりの里帰りに合わせてパーソナルセッションターンアウトアップ+プラスを受けに来てくれました。日米の血をひく彼女、バレエでは理想とされるX脚で、股関節の可動域も充分あり、一般的な日本人より開きやすいカラダをしているのに、ターンアウトに左右差を感じ、脚が上がりにくい、と言うのです。   二年前、初めて彼女を診た際、私が驚いたのは... [全文を読む]
Posted at 10:42
ただいま、修正中です。足首のトラブルに悩んでいたKさん。 治療が済んだ後、トレーニングメニュー、【ターンアウトアップ+プラス】に来ています。 足首の炎症は、鍼灸の施術でとれますが、使い方を考えないと再発します。下手をすると三角骨になってしまうケースもあるのです。   前回から、フレックスポワントの見直しを続けて、膝を押さずに立つことを目指しています。 案外気づかないのですが、膝... [全文を読む]
Posted at 10:33
本日、日曜日も出張講座に行ってきます~ そしてこちらは、以前の出張講座でいただいた感想です。   今日はありがとうございました。 大変勉強になりました。 今日教えていただいた甲の伸ばし方を参考に指導に時にやってみたいと思います。             &nb... [全文を読む]
Posted at 10:54
市川先生 ご連絡が遅くなりました。先日のin 横浜コンクール、入選で終えました。一度DVD を見て戴き、またご指南戴けたらと存じます。  うれしいお知らせを頂いたのは、Sさんのお母様から。  彼女は、足部がよく育ってきていました。       細身のため、まだまだ体幹をキープするのがあと少し足り... [全文を読む]
Posted at 11:23
市川先生 本日は貴重な資料での講習をありがとうございました。とてもわかりやすかったです! 今年もありがとうございました。    5月20日は、日本バレエワークアウト協会のインストラクター更新研修でした。2013年からこの団体の研修を担当させていただいています。       &nbs... [全文を読む]
Posted at 10:15
ここでカラダの構造を知ることができたので、振り返ることができます。疑問に思ったことがあれば、治療の時にも聞けるので助かっています。         治療がご縁で、解剖学講座、バレエアナトミーを受講くださったSさん。バレエ団の教え以外に、専門学校や大人クラスも教えていらっしゃいます。   今のダンサー... [全文を読む]
Posted at 10:12
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