バレエ鍼灸、バレエ整体、ターンアウト改善、解剖学講師兼フロアバレエ資格者による施術、アキレス腱痛、足首の捻挫、三角骨障害、股関節痛、膝痛、アラベスクラインの修正、フィギュア、新体操、シンクロジュニアの開脚改善、東京、代々木、バレエ治療院、鍼灸スペースあんじゅ

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4年前、ロシアに留学する前からターンアウトアップを受けにきていたAさん。ロシアのバレエ学校に通い今年卒業になります。
 
この間、休みの帰国時に、カラダのコントロールを修正したいとコツコツ頑張ってきました。なにしろ留学先はバレエの本場、ロシア。しかも国立のバレエ学校に通っているので、周りはスタイル抜群は生徒ばかり。これまでどれほど頑張ってきたか、大変だったと思います。
 
もともと、踊りの感性に優れたジュニアだったので、現地でもコンクールへの出場を認められたり、舞台のセンターを踊られせていただいたりと活躍していたのですが、やはりもっとアンドゥオールしたい、足先や脚のコントロールを磨きたいと思うのですね。身近に優れた生徒がいると自ずと自分も高いところを目指すのが自然になっていくのだと感じました。
 
 
帰国の度に、その時悩んでいる問題を解決するエクササイズを伝え、それを現地でも地道に続けていてくれたAさん。こんなメッセージをくれました。
『市川先生
お疲れ様ですお変わりないですか?わたしは先週、国立の歌劇場付きバレエ団に合格して、就職決まりました!今まで教わってきたトレーニングを毎日していました!本当にありがとうございます
Posted at 17:55

今回は、二つのコンクールでがんばったTさんから嬉しいお知らせをいただきました。

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『鍼灸スペース あんじゅ 市川先生

いつも大変お世話になっております。
春のコンクール無事に終わりました。メールで失礼致します。NBAジュニアは、キューピッドをポワントで踊り、4位の2でした。JBCは、JBCの課題振付のパキータを踊り努力賞でした。


体を触って教えて頂くことで感覚を掴みやすいと思う為、市川先生に出会えたことに大変感謝しております。娘はバレエが好きなので長くバレエを続けられるように、そして、美しく踊れるようにと思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

次回、また、よろしくお願い致します。』

 

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 開脚、スプリッツ、カエルストレッチなどが苦手、と言う悩みの他に、コンクールでつま先やターンアウトの指摘を受けたけれど、どうやって修正していったらいいか分からない、と言う悩みもあります。もちろん、普段のお稽古で先生はいろいろ指摘してくださっているのですが、それがそのジュニア一人ひとりの腑に落ちているかどうか、これが結構難しいのです。

レッスンにはたくさんの生徒さんがいるし、分からないところがあっても、レッスンはドンドン進んでしまう。後で質問しようと思っても、ジュニアのことですから覚えていないということもおきます。他に、先生に言われた指摘が具体的につかめていない、と言うことがやはり少なくないようです。

そうなると、つま先を伸ばす、膝をもっと開く、と言う点にばかり意識が集中して逆に力がはいってしまうことになります。これは、開脚をしてもらっている時にも診てとれる状態と同じです。脚を横に縦に開こうと思うあまり、他のカラダの部位には全く意識が届かなくなってしまう、、、

ターンアウトアップでは、その点をしっかり修正してしていきます。おこなうエクササイズは、とても単純なものです。パラレルのものが多いのですが、パラレルでも骨盤が動いてしまうのであれば、ターンアウトして踊れるようにはならないですよね。

単純なエクササイズでも、最終的にカラダがつながってくると、脚は開きやすく踊りやすくなっていくのです。これはカラダが安定してきた証拠。そのような状態になっていると先生の日頃の教えも、カラダに入っていきやすくなるのです。レッスンでおこなっている基本のパも、カラダが安定していなければターンアウトを育てることにはつながらないからです。

地道なエクササイズを続けると、首の傾きや、肩の高低差が少しずつ減ってきて、うれしい結果につながって、本当によかったです。

 

 

 
 
>>>電話:090-9362-0080
 

 

Posted at 10:45

昨年、いろいろ考えて、またコンクールに挑戦しようと頑張ってきたSさんから嬉しいお知らせをいただきました。

  『市川先生こんにちはSです。
今回の東京新聞コンクールで五位入賞いたしました。沢山のご指導ありがとうございました。決戦は『◎◎で』ジゼルになりきれました!本当に有難うございました。』

『市川先生
この度、先生のご指導のもと大変有難い賞を戴く事ができました。予選を終え、先生のアドバイスで改めて気づき踊りやすくなったようでした。本当に感謝致しております。有難うございます。また、お伺いさせて戴きます。』

コンクールには規模の大小がありますが、全てバレリーナになるためのものではありません。これまでレッスンしてきた成果をバレエの専門家である先生方に観てもらう機会。

 

でも、沢山の審査員の先生がいたり沢山の参加者がいると、だんだん一生懸命になりすぎてしまって、本来の作品を踊る、という目的が薄らいでしまうことも多々あります。

 

プロが参加するコンクールを観たことがありますが、昇進がかかっているだけあって、その緊張感は半端ではありませんでした。プロだって緊張するようなコンクールの場。そのような空間で自分を律して踊りを披露するのは並大抵のことではありません。

どうしても力が入って、ポワントの足がトントンとなったり、軸がぐらついたり、回転がうまくいかなかったり、、、
涙をする生徒さんも沢山いますよね。

どうしたって力が入りやすい緊張の瞬間を、踊りの時間に変えるための魔法の言葉を彼女には伝授しました。

『◎◎で』の◎◎がそれです。


これは前にも伝えていたのですが、やっぱり予選は緊張したのですね。でも、本選では思い出して、ジゼルになれたそうです。

五位受賞、本当におめでとうです。


そして、それ以上に『ジゼルになりきれました!』この言葉がとても嬉しかった。

踊る場はコンクールですが、作品を踊るせっかくの機会なんですもの。


いろんな目的をもってコンクールで頑張りたい、そういうジュニアをあんじゅはこれからもサポートしていきます。

 

 
 
>>>電話:090-9362-0080

 

 

Posted at 10:33
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