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ゆがみ解消のコツとツボ

バレエ治療院あんじゅがお届けする読むバレエセラピー
バレエ・ダンスのための『コツとツボ』の解説です。

ターンアウトのためにはカラダを固めないことが大切。楽に踊れる方法、それはカラダを支える点を意識することです。その方法をお伝えしています。

ツボの名前は覚えなくていいです。
それより、それぞれの場所を確認して自分のカラダで記憶していきましょう。

タグ:「トルソ」の記事一覧

【腹筋を意識しよう】  [2013年07月23日]
レッスンでいつも注意されることの一つに
『腹筋を意識して』『お腹を落とさない』
がありますね


トルソを安定させるために腹筋はとても大切です

では実際に腹筋ってどこなんでしょうか?
こんなことはありませんか?

実際に腹筋と思っているところを意識する
するとお尻が出てしまって真っ直ぐなラインじゃない


腹筋を意識しようとしてお腹を引っ込めてしまうのは
腹筋の場所がはっきりしていないからなんです


今回のコツとツボはこちら

腰骨(骨盤)の外側で出っ張っているところ
上前腸骨棘(じょうぜんちょうこつきょく)

おへそ

この3点を三角形の様に意識してみるとすっと下腹が立って安定してきます~
Posted at 12:10
【背中の表情をつくる】  [2013年05月20日]
 キレイに反れる肩甲骨と骨盤の関係から生まれます


一枚目の写真を見てみましょう。スゴンのディベロッペですね。
こんな風に脚があがるのは股関節が開いているから、
と考える方が多いと思います。
確かに股関節が外旋しやすい骨格をしていることが重要な条件だけれど、
それだけでは足りないのです。
このポーズを後ろから見たのが二枚目の写真です。

そう、線を引いているところ、これが肩甲骨の下の部分です
この肩甲骨と骨盤がしっかり引き合っているからこそ、トルソが安定する。
そして脚があがってもふらつかなくて済むのです。

14,5歳までの子供さんの場合、カラダ自体がとても軽いので、
意識しないで脚を上げてもあがってしまうのですが、
これが第二次成長期を経て大人のカラダになっていくと
状況が変わっていきます。
そのため、脚への負担が大きくなり、
同じような使い方で脚を上げていると脚が太くなっていくケースも
出てくるのです。


バレエ・ダンスにとって股関節の柔軟性や外旋度はとても重要ですが、
踊りはムーヴメント。
手足が自由に使えることが豊かな表現力を生み出すことになるのです。

手足が自由に使えるために見直したいのが
肩甲骨と骨盤のコーディネーションです。

三枚目の写真にあるように、肩甲骨は肋骨の上部に乗っている骨です。
真ん中には背骨が走っていて、骨盤が下にある。

ハンバーガーで言うと、肩甲骨が上のバンズ、骨盤が下のバンズ。
中身のハンバーグを押しつぶさない様にしたい、その方がおいしいですよね♪
そう、ハンバーグが背骨なのです。
この背中と骨盤の間を詰めないように、しっかりキープする。
すると背骨周辺の緊張が減ってくるので、
デリエールのカンブレも楽にできるようになっていきます~

四枚目の写真の様に
ぐっと後ろの反らしたポーズがしっかり安定する、
このコツが肩甲骨と骨盤のコーディネーションです。







Posted at 10:50
最初にも書きましたが、きれいに立つ、これが簡単なようでうまくいかない。。。
子供のころに、そして大人で再開して、又ケガをしてたりすると、軸が見当たらなかったりしますよね。
第二回目も、立つ時に役に立つ『コツとツボ』です。

最初に紹介した、鎖骨。これはバレエポーズではとても大切な骨です。
この鎖骨の内側の点とつなげてほしいのが、これ、「きょっこつ(曲骨)」です。
きょっこつの位置は、骨盤の下、恥骨結合のど真ん中。
骨盤下のど真ん中にある点(ツボ)と、トルソにある鎖骨の二つの点をつなげる意識を持ってみましょう。
真ん中に集める、という感覚がつかめてきますよ。




Posted at 11:29
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