バレエ治療院|ダンサーの鍼灸治療,コンディショニング,バレエ解剖学講座,ジュニアのコンクール・留学準備,フィギュア・新体操ジュニアの昇級テスト対策,新宿,代々木|鍼灸スペースあんじゅ

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ダンサーズ症例ケース

ダンサーが悩むケガの症例と治療について紹介しています。
【テーマ】
■■O脚■■
■■アキレス腱■■
■■膝痛・半月板■■
■■腰痛、ぎっくり腰、ヘルニア■■
■■股関節痛■■
■■側湾■■
■■肉離れ■■
■■有痛性外脛骨・三角骨■■
■■ダンサーの甲■■
■■肋骨の痛み■■
■■バレエ留学への道■■
■■バレエ整体■■
■■過去のケガの再発■■
■■冷え性による血流障害■■

タグ:「整体」の記事一覧

先日、始めてバレエ整体で伺わせていただきましたYと申します。素晴らしい施術に感激いたしました。感謝いたします。是非、次はターンアッププラスで伺わせていただきたいと思います。
 
Yさんのお母様より
 10代のカラダは、本来は柔軟性が高いはずなのですが、色々なきっかけで固まってしまうケースも少なくありません。レッスンだけでなく発表会のリハーサル、加えてコンクールに挑戦する場合は、レッスンも増えます。更に、部活にでなければならないと言うケースもあります。
いくら10代のカラダでも、長時間の負荷がかかり続けると筋肉は硬くなってしまいます。

また、中学受験を機にしばらくお稽古を休む、又、減らした後にも、注意が必要です。これまで、週4~6、ほぼ毎日レッスンしていた日々から、座りっぱなしの日常に変わり、カラダを動かすのは週1回、もしくは全くレッスンをしない生活。自分ではさあ踊れると意気込んでも、カラダの感覚が戻らないことが多いのです。その時に無理を重ねてしまうと、筋肉が硬くなり、カラダに歪みが出てきてしまいます。


何年もの訓練を経ているダンサーでも、夏休み明けはゆっくり調整したりするものです。
取り戻そうとがんばってしまうと、力みから無駄な力で踊ることになりかねません。


このような時必要なことは、
踊らない生活でできてしまったカラダの歪みを整えること

立つ、座るだけでなく、机に向かう姿勢やスマホを見ている姿勢が歪みをもたらすことが多々あります。クラシックバレエは、一本の軸に集めることがとても重要な踊り。歪みがあるとカラダが集まらず軸のないまま外側の筋肉で踊りがちになります。肩関節股関節だけでなく、手や脚の小さな関節も含めて、固まっている関節をほぐし、バランスのとれるバレエボディーに戻すことが大切です。


バレエ整体は、バレエの解剖学に沿ってバレエのラインを取り戻すためのメニュー。
本番前の調整だけでなく、リハビリにも使える整体とアロマトリートメントです。
 
 
Posted at 13:53
症例ケース 足首捻挫  [2014年08月31日]
Hさま (バレエダンサー)


舞台が3週間後と迫っている中で来院されました。『3ヶ月前にのばしてしまったようなんですが、治療してても治らないんです』という状態でした。

挫傷してかなり経つのに、前距腓靱帯に炎症が残っており、外くるぶし(外果)後ろの後脛骨筋腱にも炎症が出ていました。バレエ鍼灸では、お灸と鍼でピンポイントに施術をしていきます。舞台直前だとリハーサルも増えていくため、足首にかかる負担も当然増えていくので、炎症が繰り返されやすいのですが、3ヶ月も治らないということはありません。

まず、一回目の治療で伸びなかったつま先がしっかり伸びるようになりました。(参考 写真)
舞台前までに計3回の治療をおこない、舞台リハ、当日をしっかり踊れたとこのことです。




Mさま (社交ダンサー)


右足首に痛みが出て来院。翌月にパーティー、さらに翌々月にイギリス留学を控えていました。
約1週間ほど前に、足首をひねってしまったとのことでした。

Hさまと同じように前距腓靱帯に炎症があり、お灸と鍼の施術をおこないました。炎症はとれましたが、どうも『ツイストがうまくいかない』状態が残ります。

足首のケガでもバレエ治療院では踊るカラダ全体を拝見します。診てみると下肢(腰から下)に変に硬い部分がでていてコーディネーションがうまくいかないのです。よく伺ってみると2ヶ月前に膝を打撲していたそうです。それによる筋肉の偏りを取り除くと、格段に足首の楽に動かせるようになりました。

Mさまの踊っているのは高さのあるヒールで踊る社交ダンス。ツイストができないと踊りにキレがうまれません。2回の施術で、お仕事に戻っていらっしゃいます。

 

足首の捻挫で重要ポイント
まずはピンポイントな治療で炎症をしっかり取り除くこと。そして
それぞれのダンスで負担のかかりやすい下肢の筋肉を緩め、カラダのバランスを取り戻していくことです。


>>>バレエ鍼灸
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Posted at 12:54
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