バレエ鍼灸、バレエ整体、ターンアウト改善、解剖学講師兼フロアバレエ資格者による施術、アキレス腱痛、足首の捻挫、三角骨障害、股関節痛、膝痛、アラベスクラインの修正、フィギュア、新体操、シンクロジュニアの開脚改善、東京、代々木、バレエ治療院、鍼灸スペースあんじゅ

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タグ:「バレエ鍼灸」の記事一覧

痛みには、必ず意味がある  [2018年07月13日]
この春から三角骨の治療にきていたYさん。実際に痛くなったのは、3年も前からだったそうです。他で治療をしていたけれど、痛みがとれることがなく、だましだまし踊りつづけていた結果、本当に踊れなくなるくらいの痛みになってしまったそうです。
 
ハムストリング痛に悩まされていたOさんも似た状況で、最初に痛くなったのはつけ根=股関節周囲で、5年も前、小学生の頃だったそうです。小学生といえば成長真っ盛り、痛みとは本来無縁でもおかしくない年頃。なのに、ずっと痛みを抱えていたのです。
 
YさんやOさんの例からも分かるように、バレエやダンスは、時としてカラダに負担をもたらすことになりえます。ただ、ほとんどの人が踊ることをやめようとせず、痛みをかかえたまま、続けて踊ってしまい、その結果、腱の断裂や骨折に至ることケースも少なくありません。痛みをがあることは=どこかに負担がかかっている証拠。その時、大関節(股関節、膝関節、足関節)に捻れができています。
 
また、カラダ、関節が柔らかいジュニアに少なくないのが、股関節の臼蓋形成不全、いわゆる股関節のツキが浅いタイプです。
柔軟性があるからと、脚をたくさん広げたり、思い切り高く上げ続けてしまうと、その負担がダイレクトに股関節にいきやすくなります。結果、中学生や高校生になって、脚をあげるたびに痛みを感じるようになってしまうことにつながりかねない。Oさんもどちらかと言うとこのタイプでした。
 
ディベロペやアラベスクで脚を高く上げたい気持ちは分かります。プロや先生の脚が高く上がるのは、長年の訓練があるからこそ。それは、脚をあげるだけでなく、しっかりとした体幹をつくる地道なトレーニングも含まれているのです。脚だけで踊るクセがついてしまうと、学年があがるにつれて、脚が太くなったり、ケガが続いたりします。
 
去年より太もも、ふくらはぎが太くなったり気がする、と気づいた人は、脚だけで踊っているんだと見直しましょう。
ハムストリングや足首の痛みがどうしてもなくならない、と心配な人は、そのままにしないで、適切な治療を受けにいきましょう。骨が心配は人は先ず画像を撮っておくことも大切です。骨折、変形などがなければ、腱、靭帯、筋膜、腱の炎症の可能性が高く、これはバレエ鍼灸で充分治ります。
 
カラダのどこかが痛いというのは、必ず意味が隠されています。10代20代で痛みを抱えながら踊ることで、踊りそのものを止めざる得なくなる結果を招かないように、自分で抱え込まずに、ご家族、先生に相談する勇気も大切です。
 
バレエ治療院あんじゅ
 
 
 
 
 
 
 
Posted at 10:07
『鍼は、すごいですよね』とMさんから言われたので、『何がすごかったの?』と聞いてみました。
 
『いや、ほんとにころっとゆるまるのよね。マッサージやストレッチをしたりしてもどうにも伸びないのに、ほっこりした後、すごく伸びるんですよ』だそうです。
 
こちらはMさんの個人的な感想ですが、実はその裏には根拠があります。
簡単に言うと東洋医学4000年の歴史?ではありません。もちろん、鍼灸にはそれだけの歴史はありますが、戦後たくさんの科学的研究がなされ、鍼を打った後に筋肉の血流が劇的に改善されるという結果報告が上がっているのです。その内容を受けて、WHO世界保健機構でも、鍼灸治療にについて言及しており、アメリカ、カナダ、オーストリアでは医療の一部として病院で取り入れられているケースがが多いのです。
 
日本では個人の治療院形式が少なくありませんが、その効果自体は、世界的に認められています。
 
おおよその内容はこちらのページにも書いてある(治療メソッド)ので、読んでみると『なんだかよく分からない、、、』という感想も変わるかもしれません。
 
 バレエ鍼灸、鍼灸スペースあんじゅ
バレエ鍼灸は、バレエのケガで苦しんだ院長自らの体験と解剖学への研鑽が土台になった鍼灸スペースあんじゅオリジナルの鍼灸治療です。と言っても、ベースには、伝統医学研修センターの内臓疾患を治す鍼灸治療があります。
 
組織が傷ついた時におこる炎症を取り除く、血流を失ってカチコチに硬くなった筋肉を緩めるのには、最適の治療法が鍼灸だと考えています。その手法に院長が20年来追求する研究してきたバレエの解剖学的視点が加わっています。
 
 
今年開業10周年、夏にはオフになったダンサーが海外からもやってくる治療院になりました。ダンサーのカラダは、ヴァイオリンと同じように、使い続けていることがとても大切です。ケガのためにキャリアを中断させないように、痛みをそのままにしないで適切な治療を受けることが大切です。
 
バレエ治療院あんじゅは、悩んでいる方の舞台への復帰をサポートしています。
 
 
>>>電話:090-9362-0080
 
 
 
Posted at 11:47
ダンサーと肉体の変化  [2017年09月18日]
・脚の筋肉はしっかりしているのに、上半身や腕の筋肉がやわくなっている。
・このところ、足首、膝、股関節などにだるさを感じやすくなった。
・右のグランパデシャは180度開くのに、左は開かなくなっている。
・以前より柔軟性が減ったのか、背中の反りがきつくなっている気がする。


ダンサーやバレエ・ダンス教師でも、40歳を越えて以降、このような状態が気になっている、ってありませんか?

特に、教えが中心で、自分のレッスンが減っている方、出産あとしばらく休んで、その後踊りだした方、20代30代でのケガの後、特にメンテナンスせずに踊ってきた方。

昔とは何かが違っていると感じる力は鋭いけれど、柔軟性も可動域もあるので、コーディネーション力でカバーして踊れてしまう。けれど、その裏で気づかぬうちにカラダのバランスに歪みが生じている場合が少なくありません。

なんでこんなことを紹介するのか?というと、ある一定の年齢の方によく診られる状態だからなのです。
女性は、特に40代50代とホルモンバランスの変化に否応なく揺さぶられます。何十年もの積み重ねの後、40代後半、50代になって関節に大きな変調を来すことが少なくないのです。

踊ることは人生であり喜びでもあり、それが仕事だとどうしても止められない事情があります。けれどカラダ自体は、DNAのプログラミングからは逃れられない。以前と同じようにここまでは動けたはずと、カラダを過信して踊ってきてしまった結果、カラダは自身を守るために不思議な変化をもたらしてしまいます。それが股関節や膝関節にできる膿胞です。

そうなると、動かす度に痛みを感じたり、場合によっては以前のように開けなくなり、極端に可動域が狭まってしまうことも起きてしまいます。それでも、痛みが少ない場合、気づかずにカバーして踊り続けてしまうと、骨変性や関節の変形がおきてしまう場合もあります。

気をつけてほしいのは左右差があるケース
それは、股関節だけでなく、膝関節、足関節も含みます。人のカラダは左右対称ではありませんが、バレエのテクニックを習得していく課程でその左右差は減ってくるのが普通。それが近年気になるようになっている方は、コーディネーションを筋肉の力に頼っているケースがほとんど。このようなケースでは、仰向けになった状態で、足部と膝関節の向きが左右違っています。

歪みを整えるには、先ずカラダの真ん中にある脊柱に軸が集まるように調整していく必要があります。が、開かなければ、つま先を伸ばさなければと言う長年の習慣が邪魔をして外へ外へと開くのではなく流れていこうとする状態が多く診られるため、本来のアンドゥオールである、軸を中心に外へ回旋されていくラインに戻していきます。(バレエ整体

ケースによっては、骨盤周囲や大腿部に伸びにくい筋硬結があることも少なくありません。骨盤と大腿部はアンドゥオールのために分離して動かなくてはいけないのに、臀部や大腿部の筋肉が硬いため阻害されてしまっているのです。このようなケースは、バレエ鍼灸で筋性防御に近い筋硬結を緩めていきます。


いずれも最終的に必要なことは、骨の感覚を取り戻すことです。アンドゥオールするにはこの筋肉、あそこはこっちへ動かしたい、と筋肉ベースで考えてしまうと、支える感覚が弱まってしまいます。支えられている安定している感覚は、一番楽に立てる場所。


自分でも気づかないわずかな歪みも、そとから診るフィードバックがあれば早く修正されていきます。そのお手伝いをするのが、バレエ整体でありバレエ鍼灸です。

 
バレエ鍼灸
 
 
 
 
 バレエ整体
 
 
 
 
Posted at 13:52
おはようございます。
 
先週、木曜日に治療していただいたKです。
 
金曜日にはまだ多少、痛みがありましたが土曜日には痛みがなくなり、月火の男性とのリハーサル、無事に終えることができました。
 
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市川先生
昨日も治療ありがとうございました。
 
今朝、起きてみると痛みがだいぶ退いていて階段の上り下りが信じられないくらいスムーズでした!
今日、レッスンしてみてまた様子をみてみます。
ダンサーや先生方はカラダの感覚が優れているため、ちょっと不調があっても何とか乗り切ってしまう力があるのです。けれど、それを続けているとカラダ自体はキレがなくなってきます。
 
それも、実際の舞台が迫ってきて踊る量がドンドン増えてくる時期に限ってカラダが悲鳴を上げるのです。
 
足首、膝、股関節など、負担のかかりやすい箇所に違和感があるダンサーはリハが立て込んでくる前にしっかり治しておきましょう。
 
その方が、安心してリハーサルにも取り組めるし、舞台でスッキリ気持ちよく踊れます。
 
 
 
 
バレエ鍼灸
 
 
Posted at 10:53
バレエ鍼灸ヒストリーⅥ  [2016年10月07日]
バレエのケガを治療するために作った治療法、それがバレエ鍼灸です​。
開院したのは、2008年4月。四谷で治療院を開いている先生の場を借りてのスタートだったのですが、スタートして間もなくから様々な出会いがありました。
 
フランス国立カンパニーのサンダーさんを治療したのは2008年5月のこと。
年間を通じて舞台数の多いカンパニーにいるとどうしても踊る量が多く、そのため以前のケガからどこか治った感じがないとのことでした。
 
お稽古場で、普段から元ダンサーや現役のダンサーに接することはありましたが、先生として接していた場とは違い、その時の印象はとても鮮烈でした。
先ず、部屋に入っていらした時の雰囲気が全然違うのです。でも、そのたたずまいはとても穏やかで静かな。一流を極めた方はこう言う雰囲気なのだと思ったのですが、その後出会うダンサーの方々は少なからず同じような雰囲気を持っています。

カラダの違いにも驚かされました。
当然と言えば当然なのですが、均整のとれたフォルムは無駄なものがまったくありません。国立カンパニーの場合、学校に入学する時点で体型チェックがあるとは言え、スラリとしたカラダのライン、そして訓練の行き届いた柔らかでしなやかな筋肉は、その後治療で出会ったプロのカンパニーダンサーに共通しており、プロ度が上がれば上がるほど、そのラインも研ぎ澄まされ感がすばらしいのです。

特にその足部。バレエ的にとても美しい足。
これも海外にダンサーさん、また海外で踊ってきたダンサーさんに共通なのですが、分厚くとても豊かな足をしているのです。この足があるから、高いジャンプや軽やかなポワントワークが可能なんです。

このような足を初っぱなに診てしまったため、その後あんじゅでは『大切なのは甲出しではありません。豊かな足部を育てることが甲を作ってくのです』と語っているのですが、それほど印象に残る美しい足をしていました。

日本では、甲があることが最優先のように考えられがちですが、甲があるのは鍛えあげられたこの充実した足部があるからこそ。甲が欲しいと思うなら、タンジュをはじめ基本的なレッスンをもう一度見直し、足部だけでなく踊るカラダを育てることが必要だと痛感しています。

治療に関しては、初めて受ける鍼灸に驚くというよりとても協力的でした。レントゲン写真を持ってくれていて、触診も併せて診てみると治りきらない箇所には、炎症が残っていました。この時、治療に使ったのがあの【お灸】。
 
このお灸を含めバレエ鍼灸は、その後の症例でも大きな効果を発揮してくれました。又何より、どのダンサーさんもプリエに始まり、クペからアティテュード、バッチュ、エポールマンなどバレエのカラダの使い方を説明する必要なく理解して治療が進んでいることに安心感を抱いてくれていました。更に、何より、どのダンサーもバランスを取り戻すための東洋医学をベースにした全身治療にとても満足してくれたのです。
 
西洋文化圏の方は「東洋医学」は珍しい&興味があるもののようで、別のダンサーさんからは、『どこで修行したのか?それは何のためにやるのか?ツボとはどうものなの?』といろいろ質問されたこともありました。中には、鍼の治療にとても慣れているダンサーさんもいて、聞いてみると本国でも中国人の鍼を受けた方だったりもしました。

海外のダンサーさんの場合は、治療院に来てもらうこともありますが、楽屋やリハーサル室で施術をすることもあり、その後、彼らのステージを観ることも少くありませんでした。治療の時は、一見穏やかで静かなたたずまいに見受けられたのに、舞台ではまた全然違うのです。音楽を語る物語を語る表現者そのもの。特に音楽との調和はすばらしいものがあります。

当時から10年近く経た今、コンクールが増え、ヴァリエーションを踊る機会が格段に増えた状況を受け、あんじゅでもパーソナルセッション『ターンアウトアップ+プラス』の枠でヴァリエーションの補習をおこなうことが増えましたが、この音楽的に踊ること、物語を表現することがきちんと伝わっていないと感じます。一概に成人したプロのダンサーと10代のジュニアを比べるものではありませんが、ダンサーになりたいとヴァリエーションを練習してもそれでは先につながらないのです。

足部を含め、ダンサーとしてあるべきカラダのラインをどう育てていくか、自分のカラダで音楽や作品をどう表現していくか、普段のお稽古からこのようなことも合わせて身につけていくことがとても重要なのです。
 

ダンサーの人生はとても過酷です。

どのダンサーさんも幼少からずっとバレエ・ダンスを続けており、プロになってからは、レッスン・リハーサル、本番の舞台、人によっては教えも含め、ずっとカラダをつかってばかりの人生です。鍛え続けられたカラダとは言え、日常生活では全く必要のない動きをいかにも自然に見えるよう動けなれば、求められる踊りにはならないのがダンサーの日常です。訓練をし続けてきても、質量とも多ければケガや不調に陥ることも少なくありません

これはスポーツ選手も同じ環境ですが、彼らのケガや不調に詳しい治療院や病院は数多くあります。スポーツ整形やスポーツマッサージはその典型例。ランナー専門院を見たこともあります。けれど、以前より格段にポピュラーになり、プロも増え、習っている人口も増えているのに、きちんとバレエ・ダンスの動きや解剖学的機序を理解した上で治療出来る人が少なすぎるのが現状です。

鍼灸スペースあんじゅは、そのことを考えバレエ専門、ダンサーのための治療院としてスタートしました。今では、鍼灸以外に、整体やトレーニングメニュー、解剖学の講座や出張レッスンまで含めるとメニューは多彩になっていますが、来年開業10年目、再来年には10周年を迎えようとする今、治療の土台となっているテクニックを解剖学的要素を含め、伝えていく段階に来ているのではないかと考えるようになってきています。
どのような形になっていくか、今はまだ思案中ですが、常に基本は変わりません。
 

バレエボディ、踊るカラダ。
そのカラダでいるためにはバランスが不可欠。そのバランスを取り戻すためのスペース、それがバレエ治療院鍼灸スペースあんじゅです。
Posted at 15:12
バレエ鍼灸ヒストリー V  [2016年08月21日]
伝統医学研修センターでの日々はとても刺激的でした。基礎的な学科の知識を土台に東洋医学的にはどのように分析し、西洋医学的な手法も合わせて治療を組み立てていくことをここで身につけました。学校では決して出てこなかった症例や授業だけでは得られない臨床現場での体験が、今の大きな土台となっていて、今でも当時のノートを振り返ることがあります。
 
どこに大きな違いがあったかと言うと、例えば、腰痛を例にとってみると、学校や接骨院では、腰が痛い患者さんには腰痛のツボに針をする、又は、腰回りに電気をかけたり、マッサージをしたりする、これが一般的なのですが、研修センターでは、全く違っていたのです。
 
先ず、カラダの使い方や男女の違いで出てくる症状が違っていることを学び、その視点で患者さんを診ること触れて確認すること、そしてそれぞれの症状にあわせて、鍼をする場所を変えること、炎症がある場合にはそれを先に収めること、などが大切だと識りました。
 
言葉で書くとあっさり見えますが、学科的履修内容だけでなく、実際の治療は、とても奥が深かったです。結果、その通り治療すると、ぎっくり腰当日にいらした患者さんや寝違えで苦しそうだった患者さんが、すっかり良くなって帰っていくのです。接骨院でやっていた内容と治療結果とでは余りにも大きな差があり、鍼と灸というシンプルなツールにこれほどの力があるのかと驚くほどでした。
 
そして、単に鍼を置いておく、又は電気をかけるだけしかないと思っていた治療技術のほかにいろいろな方法があり、それらを実際に治療しながら修得していきました。そんな中でも、大きな出会いとなったのが、二つの手技。動きの調整をする鍼の手法、炎症を抑えるお灸の手法です。
 
これに出会った時、火花がスパークするかのような閃きがありました。
「このお灸、バレエの治療につかえるじゃない!あの鍼のやり方なら、バレエのケガが治せるじゃない‼︎!」
その段階まで、ほぼ婦人科疾患や内臓疾患を治療する方向に行くつもりだった私に、突然、バレエのケガを確実に治すための治療法が閃いたのです。
 
これがバレエ鍼灸誕生の最初の瞬間でした。
 
その後、思い切って実際の治療に踏み切る決心をさせてくれたのも、これらの手法なら絶対に治せる、という確信があったからです。
 
インターネット情報が少なかった当時、いろいろ検索した結果、「バレエ」と「鍼灸」を合わせた名前を治療院のメニューにしたのが2008年4月。鍼灸スペースあんじゅがスタートして来年で10年目になります。
 
他にも、「バレエ鍼灸」がダンサーのケガやメンテナンスに役立つ手法だと実感させてくれる大きな出会いがこの2008年にはありました。バレエ鍼灸ヒストリーの最終回となる次回は、そのことをご紹介します。
Posted at 21:58
バレエ鍼灸ヒストリーⅣ  [2016年08月06日]
鍼灸の学校に入ってからも私の頭はバレエと結びつくための解剖学でいっぱい。けれど、鍼灸と言えば東洋医学も学ばなくてはなりません。この分野は生まれて初 めて耳にすることばかりで最初はとても苦労しました。けれどそれがその後、バレエ鍼灸の土台に一つになっているのです。これも勉強している時には想像もし ていないことでした。
 
学校に通いながらもレッスンは止めていませんでした。けれど、これは腰がスッキリした からではありません。当時の写真を見てみると、腰の違和感からまっすぐ立てていない状態で写っている自分がいます。結局すべり症からくる腰痛は治らないの か?腰に違和感を感じることなく踊れることはないのか?勉強しながらも真剣に悩んでいました。
 
実技では当然、腰痛の原因と治療穂方を学びますが、その原因にバレエのバの字は出てきません。(まあ当然と言えば当然なんですが)そして習う手技は、ほとんど接骨院でおこなわれている一般的な治療がほとんどでした。国家資格を取るための基礎的な勉強として必要ではありますが、私としては、もっと突っ込んだところを知りたかったのが本音で、卒業の前の年からいろいろ調べるようになっていました。2005年にもなると少しずつインターネットで情報が載るようになっていましたが、それでも 2016年現在の比ではありません。整形外科では二つほどありましたが、それ以外での専門治療院の情報はなく、どこかで修行したいと言う思いを抱えたまま 卒業試験・国家試験を迎え、念願の合格。けれど、そこから先が見えない状態でした。
 
学校を卒業してしまう と、就職しない限り鍼を打つ機会は減ってしまいます。それが怖かった私は、まずは接骨院で働いてみると言う決断を下したのです。そこでの治療はほとんどがマッサージ。鍼もつかっているよと言っても、腰の4穴にうって電気を流すのがせいぜいで、これでは本当に治して欲しい人はどうするんだろうと当時の 私は理想のバレエ鍼灸をどうしようかともがくばかりでした
最初の接骨院の後、二つほど接骨院と治療院の研修を受けてみたものの、どれもほとんど変わらない治療に失望し、さすがの私にもあきらめの気持ちが忍び寄ってきました。それほど当時は情報がなく手詰まりだったのです。
 
そして、カラダの不調をきっかけにあれほど決心して始めようと思っていたバレエ鍼灸立ち上げの夢を保留し、内臓疾患を治す鍼灸療法を学ぶ日本伝統医学研修センターに入所することにしたのです。2007年のことです。
 
一度は保留しあきらめようとした夢。けれど、この研修センターに学んだことが、バレエ鍼灸という治療法の確立につながることになったのです。
けれど当時はそんなことになるとは全く予測してはいませんでした。
Posted at 10:04
バレエ鍼灸ヒストリーⅢ  [2016年07月31日]
急性坐骨神経痛になって以降、ずっと腰から下に違和感がありました。それを解消しようとマッサージやカイロを受けても、あまり代わり映えはしなかったし、私のカラダに何が起きているのか誰も言ってくれませんでした。そうこうしている間にも大きな腰痛があり、とうとう整形外科で画像診断を受けることにしました。
レントゲンでは正確に分からないので、MRIを撮ってみたところ「腰椎すべり症」だと言うことが判明、『いずれヘルニアになるから気をつけなさい』と言われるだけで、処置は湿布を消炎鎮痛剤と骨盤ベルト。ならないようにするにはどうすればいいのかと聞いてみると『踊るのは止めた方がいいね』と言われるだけ。それは当然で、掛かっていた人たちは踊りの経験がないので、分かろうにも分かれないんですよね。

12年ほど前なので、多少は古い診断だと思います。けれど、今でもあまり変わらない部分もある。それは処置の方法。これだけ腰痛やヘルニアなどの問題を抱えている人が沢山いるのに、ほとんどのクライアントは整形外科以外で治療を受けざる得ない、というのも当時は、バレエ専門で治療をしてくれるところはなかったからです。私でもこんなに困るなら、仕事にしている教師やプロは、もっと困るんじゃないか。それが後々、私がバレエ鍼灸を始めた動機の一つになりました。

もう一つ大きなきっかけでもあり土台がありました。それが解剖学です。
解剖学との出会いは、バレエを再開した時に習っていた先生。今でこそ解剖学的な指摘をしてくれる先生は増えましたが、20年近く前はとても珍しかった。英国に留学しRADの勉強をして資格を取られていた先生の指摘はとても興味深く、レッスンが終わった後にも良く質問していたのです。そんな私をみて先生がくださったのがこのコピー、今でも大切に保管しているものです。

これをきっかけに、当時出ていた本をほとんど買って読みあさり、解剖学の講座を受けられる機会を探して受講したりしていました。他に、モダンダンスの米井澄江先生のワークショップに出たり、ダンスセラピーの草分けである芙二三枝子先生のお稽古場に通ったり、発表会にも出ていましたが、踊るカラダを知りたいと言う気持は強かった。これは今も変わらず続いています。

解剖学的な指摘をしてくれる先生のクラスは一年ほどでなくなってしまい、その後同じような先生がいないかと探したけれど、当時は本当に少なく出会えませんでした。また、このような解剖学的視点にたって施術してくれるところがないかと探しても皆無。それはそうです。ほとんどの施術者はダンス経験などないので、パやステップの違いや何故それをすると痛い時があったりなかったりするのかなどは分かってもらえるはずはないです。
 
この解剖学と向き合ってきた日々が力となって、ついに自ら勉強しバレエのための治療を確立するしかないと決意したのです。
 
 
バレエ解剖学
 
 
 
 
Posted at 15:12
バレエ鍼灸ヒストリー II  [2016年07月24日]
 
初めて坐骨神経痛になったのは秋でした。気温が下がってストレッチしても伸びにくくなってるなぁと感じる頃。けれど、その年明けた1月、前回よりもっと大きなことが起きたんです。その時も、出稽古に行った前回と同じようにいつものクラスではなく、前回と同じように、決して調子は悪くなかった。
 
それは、グランバットマンのスゴンで脚をあげ、降ろしてきた瞬間でした。
ふわっと浮いた感じがあって、その直後ズドンと大きな負荷がかかったのです。腰の後ろにストレートに全体重がかかったかのような感じで、次の瞬間、腰が抜け動けなくなってしまったのです。
 
その瞬間のことはよく覚えているけれど、どうやって帰り着いたのかなど、ほとんどを覚えていません。先生にことわってレッスンを途中で抜け、着替えスペースで座り込みながら休み、しばらくしてから帰ったくらいの記憶しかなく、その夜もどうだったのか、記憶がありません。
次の記憶は、翌朝。
 
起きたらベッドから起き上がれなくなっていて、仕事にいくどころではありません。とにかく全身がこわばって、這うようにしかうごけない。。。前回の痛みとは格段に違いがあるので、いくらなんでもおかしいのが分かりました。
 
仕 事を休んでなんとか治療に行こうと思ったのですが、どこへ行けばいいのか分からず途方に暮れてしまいました。とにかく臀部が異常にはって腰が固まってい て、自分で触っても痛くて仕方なく、腰を触られたくないという感覚が先にたっていたので、以前行ったことのある足裏マッサージに行ったのです。
インターネットやスマホがあって、手元で調べれば情報が出てくる今と違って、どうすればいいか分からなかった当時の私には、とにかくなんとかしてほしいから選んだ選択。けれど、結局その後、たまに通っていたスポーツマッサージ店に駆け込むことになったのです。
 
マッサージ師さんは一目診て、「市川さん、これじゃマッサージは無理です。お尻が真四角になっているから。こういう状態は、針じゃないと難しいです。マッサージしても痛いだけになるし」とこう言ったのです。
 
痛みに必死に耐えている時に、自分の姿を客観視するのは難しいですよね。この時初めて、自分の臀部が異常な形になっているのだと気がついたのです。当時は写メがない時代なので、証拠写真はないけれど、真四角になった自分の臀部は異常な感じでした。
 
これが、いわゆる急性期に起こる筋性防御です。筋膜や筋腱に急激に外部から刺激が入ると、カラダは自身をまもるために、筋肉をギュッっと固ててコルセットのようになることを言います。
 
医療人としての今は、この状態ではどういう処置をしなくてはいけないのか分かっていますが、当時は何でこんなことになってしまったの…と嘆くしかありませんでした。
 
生まれて初めて受けた針治療を2日おきに、2週間恐ろしいほど硬かった臀部は柔らかくなっていったのですが、生初の鍼治療との出会いが、その後、私の人生に大きな影響を与えることになるとは思いもよらず、治療を受けていたのです。
Posted at 14:56
バレエ鍼灸ヒストリーⅠ  [2016年07月18日]
1996年バレエを再開して、バレエライフを楽しんでいた私に突然襲った急性坐骨神経痛。それが私の人生を大きく変え、2008年にバレエ鍼灸を立ち上げ、今やバレエ治療院で治療や運動療法をおこなうことになっているとは、その時は全く思っていませんでした。

それ以前、就職したての頃に体調を崩し、何かカラダを動かしたいと最初にいってみたのがやっぱりバレエのレッスン。
けれど、子供の頃とは違って全然動けない自分のカラダに愕然。。。結局、バレエではない別のダンスをすることにしたのです。それほど、10年近いのブランクでカラダは変わっていました。

その時はそのことについて深く考えたことはなかったのですが、現在バレエ鍼灸師として、ブランクのあるクライアントさんのカラダを診るにつけ、この時の体験がすごく生きています。

さて、再開した当初、バレエの動きになれてくると当然レッスン量も増えてきて、そうするとカラダのあちこちが悲鳴をあげだしました。そこで先生や友達に紹介された整体やカイロなどに通ったのですが、当時はバレエ専門治療院はありませんでした。私の興味は、なぜ今骨盤の横がこんなに突っ張るのか?なぜ脚のつけ根が痛くなるのか?の原因だったのですが、通ってもそういうことを教えてくれるところはなかったです。そりゃそうですよね。その先生方は踊っている人ではなく、普通の整体士さんや治療士さんだったからです。

そうこうしているうちに、何回か発表会にも参加し、当時としてはまだ珍しかったヴァリエーションクラスに出たりもしていました。

バレエを再開する方の中には、再開後直ぐ膝や股関節を痛めるケースが少なくなく、あんじゅにもそういう方が来院されます。けれど私の場合、そこまでのケガになったことはなかったため、自分のカラダを管理することへの意識はとても甘かったと思います。時代も、発表会のためにメンテナンスに通うという風潮はそれほど大きくなかったので、ケアとしては自分でマッサージしたり、ストレッチするくらいがせいぜいでした。

そんな時に私を襲ったのが「急性坐骨神経痛」です。その時のことはよく覚えています。2001年11月のことでした。と言うのも出稽古にいったレッスンの帰りだったからなんです。

出稽古って、いつもクラスが休みだったり、代行だったりする時にいったりする場合もありますが、レッスン仲間から『あの先生のレッスン良いよ、一度受けてみなよ』と聞いたから出てみるというケースもありますよね。かくいう私もそうでした。その時は別に腰に不調があった訳ではないし、出稽古にいくくらいなのだからどちらかというと好調な時でした。そういう時に落とし穴があったりするということに気づくはずもなく、この時は、その後とても苦しく辛い思いをすることになるだなんて全く想像もしていませんでした。

『うん、なんか変、、、』って感じたのはランベルセの後。でもその時はそれほど感じていなかったと記憶しています。あれ、ヤバイって感じ出したのは、地下鉄の駅に向かう途中、歩く度に左腰の後ろが軋む感じが出てきだしたから。当時は、今のようにカラダの変調や不調に関してメモを執る習慣がなかったので、詳しくは覚えていないのですが、その後2週間レッスンを休んだことだけは覚えています。だから相当痛かったんですよね。でも、それで治療を受けることはしなかったんです。
今なら自分の痛みは坐骨神経痛なんじゃないか?とネットを調べれば出てて、どう対処すればいいのかなどが書かれたページがいくつもありますが、当時はそういうページはなく、とにかく動かず安静にしていることだけだったんです。

バレエ鍼灸師の私が今、当時の自分を振り返って言ってあげたいことは「後1週間、合計3週間休んでいたら、その後もっと大きな坐骨神経痛にはならなかったかもしれないよ」です。当時から解剖学に目覚めるほどカラダオタクだった私も、ケガに関して知識もなかったので、2週間で復帰しちゃったんです。何故って、休んでいたらその分カラダが忘れてしまうのが怖かったからです。1990年代後半から2000年代初めは、運動療法もそれほど普及しておらず、ようやくピラティスなどが入ってきた位の時期。バレエのレッスンの代わりになるエクササイズなども知られていなかった頃なので、3週間は永遠に遠い時間に感じたんです。そのため、初期の痛みがなくなった時にレッスンを再開したのです。

それが、年が明けた2002年1月に更に大きな坐骨神経痛を煩う原因にもなっていて、そのため初めて鍼治療を受けることになるなどとは、全く想像していませんでした。
Posted at 14:13
バレエ鍼灸のお陰です。昨年の今頃は踊っていても痺れて痛くて、舞台終わった後もずっと変わらず調べたらヘルニアがあって、もうダメかと思っていたのに、今は全然痺れもないし、つけ根のつまりは一回ですっきりしたし、本当にありがとうございました。

来年も舞台あるし、また何かあったら直ぐ来ます!
ヘルニアによる痺れから解放されたKさんの感想です。
 
しつこい腰痛で調べたらヘルニアがあっても慌てなくても大丈夫。不安を抱えている方はこちらをご覧になってください。
 
Posted at 10:26
え、腰違うぅ‼︎ 着替えしてたらラインも違います。マジックみたい。

カラダのこと少し勉強します。もう、うまい下手とかの問題じゃないです。ケガして本当にそう思いました。又次もよろしくお願いします。
 
 I さん 
子供の頃は開脚もスプリッツも全部できたのに、大人になったらカラダが変わってて、、そういうことがありますよね。
 
Iさんも同じでした。ストレッチを頑張ってたら、それが発端で腰、そして内腿まで痛くなって来院。バットマンで脚が上がらなくなっていたそうです。
 
こういうケースは、ほとんどが骨盤周囲筋を全部一緒くたに使ってしまっている(とでもいいますか)パターンで、もともとカラダが柔らかいのに、わざわざ自分で固めてしまっているのです。
 
そうなると、線維性の多いハムストリングやコラーゲンが多いウエストラインの腱膜に大きな負荷がかかっててしまい、リハーサルが重なっていくと、急性腰痛やハムストリングの肉離れを引き起こしてしまうのです。
 
大切なのは、カラダを分かって踊ること。
これはどの年代にも共通なことです。
 
 
特にバレエジュニアでは、無理な使い方からくる負荷によって骨を痛めてしまうケースまで起きかねません。
 
そのための講習会をこの春開きます。
 
 
Posted at 23:06
土曜日はありがとうございました。あの後、止まってた生理がきました。頭痛はそのせいだったようです。流石です、ゴッドハンド。お陰様で気の流れが少し整ったようです。次回また宜しくお願い致します。
iPhoneから送信してくれたのはSさん。

踊っていて不調なのは、何も怪我や痛みが原因なだけではないんです。
女性ダンサーの場合、ホルモンのバランスが踊りに影響があることは少なくありません。カラダ全体のバランスが取れてないと、体重が増えたわけではないのにカラダが重く感じ、キレがなくなり、余計な筋肉を使ってしまってガチガチになることがあります。そうなるとストレッチしてもどうにもカラダが整わなくなってしまうのです。こういう時にあんじゅのバレエ鍼灸は大きな効果を発揮してくれます。

痛みや炎症がある場合は、それらを抑えて取り除くことが最優先になる。けれど生理不順や頭痛、耳鳴り、めまい、胃のもたれもしっかり治すことができます。それは、基本に内臓疾患を診る経絡治療がベースにあるから。

踊っているとつい筋肉のことばかり考えてしまいがち。でも、バレエ・ダンスは筋肉だけで踊るものではないですよね。

カラダ内部のバランスが良くなると自然と外側の筋肉もふわっと柔らかくなるのです。すると余分な力が抜けて、気持ちよく踊れるから表現力もアップする、踊っていて目指したい方向も見えてきます。
 
 
 
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バレエ鍼灸
 
 
 
 
Posted at 15:32
バレエ鍼灸で回復されているクライアント様の声をご紹介します~

有難うございます。
かったるい疲れが良い睡眠をもたらしてくれました。

やってもらってる時は動いちゃいけないってガチガチに固まってたのに、終わったらあんなに軽くなってて。
絶大な効果があるんですね。

何よりあんじゅ先生のハツラツとしたご様子に元気がでました!

今まで、あちこち痛いのが当たり前でレッスンしてきましたが、今回の故障で見直す良いきっかけになりました。

JAZZはもう年貢の納め時?と諦め調子でしたが、もう少し続けられるかもしれないと希望が持てました。

       
T・Wさま
T・Wさまの場合、二ヶ月前にふくらはぎを痛めたのですが、治ったかな、と思ってレッスンに行くと又痛くなる。ルルヴェが辛くなってきて恐くなってしまったとのこと。一番の心配は、踊りに戻って大丈夫なのか?続けられるのか?でした。

一般的なセラピーでは、治るまで休みなさい、と言われることが多いです。でもそれでは、『レッスンに復帰した時に筋肉がつかえなくなってしまう。。。』クライアント様の心配の大きな部分はこれなんですね。

もちろん、故障の度合いにもよりますのでしっかり拝見して鑑別することが大切ですが、戻りたいレッスンやリハーサル、舞台のスケジュール似合わせて治療計画を作っていきます。T・Wさまも次の舞台に出られそうだと気持ちも軽くいらしていらっしゃいます~


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Posted at 23:55
膝が痛くて、もう骨がどうにかなっちゃったのかと心配で.....
それならバレエは止めた方がいいのかなと思ってたんですが、
そうじゃなかったんですね。ホットしました。
 
Kさま

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Posted at 10:35
こんなに軽くなるなんて~  [2013年10月03日]
夏にディアナを踊ったんですが、フェッテでハムストリングのばしたみたいなんです。膝はいつも右が調子悪くて…でもこんなに軽くなるなんてスゴイです。
 
硬い筋肉は北海道、血流がちゃんとしてて柔らかい筋肉は沖縄、って聞いてすごくイメージしやすかったです。カラダ調えて踊っていきます〜
 
Hさま
 
 
 
 
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Posted at 10:34
(終わったあと)トイレにいってみて実感しました〜楽です〜 全部が全部、痛いところをかばって支えようとしてくれて、カラダってスゴイですね。
 
Kさま
 
急なぎっくり腰による痛みが取れて、足取り軽くなっておかえりになれました。
 
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Posted at 14:41
初めて受けた後の帰り、すごく目がスッキリして、満月のクレーターが鮮やかに見えたのが印象に残ったんです。その後、ステージの話がポンポンと続いてやっ てきて気が通ったのかしら。
カラダだけじゃなくて心の準備もできた感じでステージで思う存分楽しめたんですよ。そうするとお客様の反応もすごくいいんで す。
私の踊りはオリエンタルなので、オリエンタルな東洋哲学というところも心地良いです。
 
Yさま
 
慢性的な疲れと首肩のこり、目の疲れでいらっしゃったYさま。
初回受けた感想をいただきました~
 
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Posted at 14:01
脚が軽くなりました~  [2013年08月30日]
脚かる〜い、やわらかい〜
ここに来たあとは すごく脚が軽くなってお散歩して帰りたくなっちゃうんです。

T・Nさま
 
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Posted at 14:45
先生、
今日もお疲れさまです。先週お世話になりました。お陰様で無事に舞台終わりましたー。最終リハはちょっとダルかったのですが、翌日本番は脚も腰も好調で跳べました。多分今までの舞台当日で一番いいコンディションでした。やはり、最低でも月一のメンテナンス、重要ですね~
さすがあんじゅのテクニック。また、よろしくお
願いいたします‼ 取り急ぎ、お礼まで。
 
M.Yさま
 
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Posted at 22:44
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