バレエ鍼灸、バレエ整体、ターンアウト改善、解剖学講師兼フロアバレエ資格者による施術、アキレス腱痛、足首の捻挫、三角骨障害、股関節痛、膝痛、アラベスクラインの修正、フィギュア、新体操、シンクロジュニアの開脚改善、東京、代々木、バレエ治療院、鍼灸スペースあんじゅ

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ゆがみ解消のコツとツボ

バレエ治療院あんじゅがお届けする読むバレエセラピー
バレエ・ダンスのための『コツとツボ』の解説です。

ターンアウトのためにはカラダを固めないことが大切。楽に踊れる方法、それはカラダを支える点を意識することです。その方法をお伝えしています。

ツボの名前は覚えなくていいです。
それより、それぞれの場所を確認して自分のカラダで記憶していきましょう。

【足で床を踏む感覚】  [2013年01月10日]
新年から始まった連載、【バレエのためのコツとツボ】、第3回目も姿勢についてです。

ダンスで立つ、特にバレエ的に立つことは、普通に立っているのとは違う感覚が大切。
『床とお友達になって!』『床からの反発を感じて!』、お教室でよく聞くこの言葉は
バレエの姿勢をつくっていくためにとても大切です。

でもここでよく誤解されるのが、足全体で踏みつけすぎること。

床からの力を感じるには今日の【コツ】をおさえてみましょう~

足首にある、内くるぶしと外くるぶし、この二つのコツを意識して立つ
そして、この二つのコツを前回紹介した「恥骨」に結びつけてみると
スッキリ立つことができてきます。

デリエールタンジュの軸足ってふらつきやすいですよね。。。
その時は、このコツを思い出して立ってみましょう~

Comment(0) | Posted at 11:08

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