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ゆがみ解消のコツとツボ

バレエ治療院あんじゅがお届けする読むバレエセラピー
バレエ・ダンスのための『コツとツボ』の解説です。

ターンアウトのためにはカラダを固めないことが大切。楽に踊れる方法、それはカラダを支える点を意識することです。その方法をお伝えしています。

ツボの名前は覚えなくていいです。
それより、それぞれの場所を確認して自分のカラダで記憶していきましょう。

【背中の表情をつくる】  [2013年05月20日]
 キレイに反れる肩甲骨と骨盤の関係から生まれます


一枚目の写真を見てみましょう。スゴンのディベロッペですね。
こんな風に脚があがるのは股関節が開いているから、
と考える方が多いと思います。
確かに股関節が外旋しやすい骨格をしていることが重要な条件だけれど、
それだけでは足りないのです。
このポーズを後ろから見たのが二枚目の写真です。

そう、線を引いているところ、これが肩甲骨の下の部分です
この肩甲骨と骨盤がしっかり引き合っているからこそ、トルソが安定する。
そして脚があがってもふらつかなくて済むのです。

14,5歳までの子供さんの場合、カラダ自体がとても軽いので、
意識しないで脚を上げてもあがってしまうのですが、
これが第二次成長期を経て大人のカラダになっていくと
状況が変わっていきます。
そのため、脚への負担が大きくなり、
同じような使い方で脚を上げていると脚が太くなっていくケースも
出てくるのです。


バレエ・ダンスにとって股関節の柔軟性や外旋度はとても重要ですが、
踊りはムーヴメント。
手足が自由に使えることが豊かな表現力を生み出すことになるのです。

手足が自由に使えるために見直したいのが
肩甲骨と骨盤のコーディネーションです。

三枚目の写真にあるように、肩甲骨は肋骨の上部に乗っている骨です。
真ん中には背骨が走っていて、骨盤が下にある。

ハンバーガーで言うと、肩甲骨が上のバンズ、骨盤が下のバンズ。
中身のハンバーグを押しつぶさない様にしたい、その方がおいしいですよね♪
そう、ハンバーグが背骨なのです。
この背中と骨盤の間を詰めないように、しっかりキープする。
すると背骨周辺の緊張が減ってくるので、
デリエールのカンブレも楽にできるようになっていきます~

四枚目の写真の様に
ぐっと後ろの反らしたポーズがしっかり安定する、
このコツが肩甲骨と骨盤のコーディネーションです。







タグ:トルソエポール
Comment(0) | Posted at 10:50

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