バレエ鍼灸、バレエ整体、ターンアウト改善、解剖学講師兼フロアバレエ資格者による施術、アキレス腱痛、足首の捻挫、三角骨障害、股関節痛、膝痛、アラベスクラインの修正、フィギュア、新体操、シンクロジュニアの開脚改善、東京、代々木、バレエ治療院、鍼灸スペースあんじゅ

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ゆがみ解消のコツとツボ

バレエ治療院あんじゅがお届けする読むバレエセラピー
バレエ・ダンスのための『コツとツボ』の解説です。

ターンアウトのためにはカラダを固めないことが大切。楽に踊れる方法、それはカラダを支える点を意識することです。その方法をお伝えしています。

ツボの名前は覚えなくていいです。
それより、それぞれの場所を確認して自分のカラダで記憶していきましょう。

【足首をつめないでフレックスしよう】  [2013年08月30日]
柔らかいフレックスを目指そう


沢山のクライアントさんのフレックスを診てきて感じたのは、
フレックスって案外難しい、ということです。

では、まず実践!!! その場でフレックスしてみてましょう~

さて、そのフレックスした状態で、足の指を動かすことができますか?
                   


親指から小指までピンと突っ張って、指が動かない場合
そのフレックスは、つかえるフレックスではないのです

多くの人に、フレックスの誤解が診られます。
しっかりフレックスをするのに使う筋肉は、表側にある足の指ではないのです

実際にセラピールームで体験すると、こんなに楽にフレックスできるんだと、
皆さんびっくりするフレックス。
ポイントはこの2点!!


坐骨
かかと(しょうこつ、踵骨)

画像でコツを伝えるのはちょっと難しいのですが、こうやってみてください。
 坐骨からカカトまで一本の線が通っているように意識する     


            

ハスラーの棒でカカトの骨を押し出すようにつなげてみる

 
Comment(0) | Posted at 12:28

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