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ダンサーズ症例ケース

ダンサーが悩むケガの症例と治療について紹介しています。
【テーマ】
■■アキレス腱■■
■■膝痛■■
■■腰痛、ぎっくり腰、ヘルニア■■
■■股関節痛■■
■■側湾■■
■■肉離れ■■
■■有痛性外脛骨・三角骨■■
■■ダンサーの甲■■
■■過去のケガの再発■■

ダンサーの側湾 I  [2016年09月06日]
左、もしくは右に強いコリと痛みを訴えて来院するケースが多々あります。このような場合、筋膜性腰痛末梢性の座骨神経痛であるケースもあるのですが、もう一つ見逃せないのが、側湾です。
 
 
脊柱は元々縦にS字の形をしているのですが、横にもS字を描いているのが簡単に言うと側湾症です。
 
 
 ダンサーの側湾 ばれえ治療院あんじゅ
 
この側湾症には二つあり、先天的なものと後天的なものがあります。
先天的なタイプは、ホルモンの関係で女性に多く、思春期頃に発生することがほとんどで、ダンサーの中には軽い側湾を持っている方も少なくありません。先天的なものなので、側湾がなくなることはありません。
 
 
けれど、湾曲が強いタイプでなければ、クラシックのテクニックは左右均等に使うことが土台にあるので、テクニックを身につけていく段階で側湾による筋バランスの違いが気にならなくなってきます。
 
 
先天性の側湾の場合、ホルモンのバランスが変わる生理と連動して強いコリが出たり痛みがでるケースが多々あり、数ヶ月定期的なメンテナンスを行い、ホルモンバランスを整えながらコリがたまらないカラダに整えていくことがポイントです。バレエ鍼灸で治療したのち、整体、場合によってはターンアウトアップ+プラスで側湾のコリをためないトレーニングをするのもオススメです。
 
 
 
 
次回は、後天的な側湾を診ていきます。
テーマ:側湾
Posted at 21:09