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ダンサーズ症例ケース

ダンサーが悩むケガの症例と治療について紹介しています。
【テーマ】
■■アキレス腱■■
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■■股関節痛■■
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■■バレエ整体■■
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ダンス障害 コンテンポラリーダンサーの股関節痛  [2017年11月10日]
モダンやコンテンポラリーダンスとクラシックバレエの違いは、床とのコンタクトです。上へのベクトルがほとんどのバレエと違って、コンテンポラリーダンスは、下へのベクトルが多くなります。そのため、カラダにかかる負担も変わってきます。
 
コンテンポラリーダンサーに多いのは、立った状態から、足首、膝、股関節を折りたたんで座る体育すわりが苦手なこと。どうしてかと言うと、大腿四頭筋腱を含め、骨盤周囲の腱が突っ張っているため、股関節の可動域は十二分にあっても、股関節を屈曲にさせる時に、うまく折りたためないからです。
 
けれど、モダンやコンテンポラリーダンスの場合、床をしっかり踏んで踊りを展開させることが多いため、体重を支える脚の力はある程度なくてはなりません。
そのため、太ももの筋肉を必要以上に緩めすぎるのは、too muchとなるのです。
 
重要のは、股関節に出ている炎症は抑えること、そして、骨盤周囲に出ている筋緊張を取り除いたうえで、骨盤と脊柱のプレースメントを調整すること、です。このようなケースではバレエ鍼灸バレエ整体を組み合わせた施術がオススメ。
 
動けるフレキシブルなカラダは、いろんな方向に動けるため、土台である骨盤と脊柱に歪みをもたらしてしまっていることも少なくありません。
 
怪我や痛みはそのお知らせと思ってください。
でも、焦らなくても、治療やケアを受けたカラダは戻っていきますよ。
テーマ:股関節痛
Posted at 12:23