バレエ治療院|ダンサーの鍼灸治療,コンディショニング,バレエ解剖学講座,ジュニアのコンクール・留学準備,フィギュア・新体操ジュニアの昇級テスト対策,新宿,代々木|鍼灸スペースあんじゅ

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ダンサーズ症例ケース

ダンサーが悩むケガの症例と治療について紹介しています。
【テーマ】
■■O脚■■
■■アキレス腱■■
■■膝痛・半月板■■
■■腰痛、ぎっくり腰、ヘルニア■■
■■股関節痛■■
■■側湾■■
■■肉離れ■■
■■有痛性外脛骨・三角骨■■
■■種子骨■■
■■肋骨の痛み■■
■■ターンアウトforプロ■■
■■ダンサーの甲■■
■■バレエ留学への道■■
■■バレエ整体■■
■■過去のケガの再発■■
■■冷え性による血流障害■■

3年前の捻挫が原因? 続き  [2018年09月01日]
3年前の捻挫が原因?と言われて来院したMさん。
バレエの解剖学的に診てみると、捻挫というより距骨の問題ではないかとみていましたが、その後スポーツ整形で画像診断を受けたのだそうです。
 
距骨突起、バレエ障害
 
その結果、やはり距骨突起でした。
よかったことは、三角骨までとがったり、骨折したりしてはいなかったこと。
これは良い結果です。
 
今後大切なことは、前回も報告したように、痛みを取る治療と、痛みを作らないカラダ作りです。
足だけで踊っていると、いつまで経っても痛みはとれません。解決するカギは上半身。腕と体幹がしっかり上に引き上げられていれば、足への負担は確実に減っていきます。
 
同じように三角骨に悩んでいたケースで、成長と共に体幹がしっかりしてきて、手術しなくて済んだ中学生のケースもあります。
 
子供の頃からの足の指だけで立つクセ、膝を曲げてでもポワントで立とうとするクセを解消していくことがポイントです。
 
三角骨障害に悩んでいる方は、まずご相談ください。
 
 
Posted at 10:24