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バレエ・ダンスの腰痛 Ⅱ 仙腸関節痛  [2018年11月24日]
骨盤はカラダの真ん中にあり、体幹と脚をつなげているパーツです。解剖学ではハート型・ロート状と言いますが、真ん中が空いていて、正面から見るとダンボの耳のように横に広く、恥骨に向かってすぼまっているため、不安定な形になっています。二つの腸骨は脊柱の一部である仙骨を挟んでおり、恥骨の横、前よりに大腿骨がはまっているくぼみ(寛骨臼)があります。
 
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では腰部はどこかと言うと、骨盤の後ろのライン(腸骨稜)の上の部分を言うのです。腰部は腰のラインの上にあるのに、痛みを感じている場所は、案外バラバラなんですね。

まとめてみると
○痛みがでている場所は、それぞれ違うけれど、腰が痛いと感る
○総じて腰部に強い張りとコリがでている
○場合に寄っては、骨盤周囲までガチガチに固まっているケースがある

のです。

中でも、仙腸関節痛は、骨盤(周囲)の痛みなのですが、愁訴としては腰が痛い、になることがとても多いのです。

バレエ・ダンスの腰痛の一番最初は、この仙腸関節痛を取り上げます。


 
 
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Posted at 10:19