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長引くアキレス腱はバレエ鍼灸でしっかり治しましょう  [2019年02月14日]
 一年近くアキレス腱の痛みに悩んだWさん、どんな治療を受けてきたのか聞いてみました。
 
アキレス腱に炎症があるかどうかをエコーで調べて、炎症があったら、抗炎症剤を出される、そして理学療法は、マッサージがほとんどで、あとは、足首の屈伸の状態を確認される、炎症がかなりある時はステロイドを使ったのだそうです。
 
このような治療を3ヶ月はほぼ毎週、その後は月2回受けて約1年弱、1ヶ月レッスンを休んで治療に専念したけれど、ほとんど痛みが変わらないし、進展がないということで、あんじゅに来院されました。
 
アキレス腱を痛めたのは、一年前どう考えても、当時の炎症が残っているとは考えにくいのですが、やはり炎症が残っています。
 
このような時は、まず、しっかり炎症を抑えることが先決です。
 
通常のアキレス腱よりも、少し範囲を広げて、腱の上、深部足底筋の筋肉で硬くなっている部分にもしっかりお灸を加えていきました。
 
マッサージがダメだという訳ではないのですが、血流を改善するなら、やはり皮下に刺激を届けることのできる鍼の方が効果は高くなります。
 
他に診てみるとふくらはぎの筋肉が奥のほうまで硬くなっていました。
彼女の脚のタイプはすんなりしていて筋肉パンパンなタイプではないのですが、それでもアキレス腱を痛めている人は、ふくらはぎにししゃもがいるのかしら?というくらい硬くなっていることが多いのです。
 
これもマッサージよりも鍼灸の方が格段に緩めやすいです。それは、血流改善をカラダの中から引き出すことができるから。
 
あんなに辛くて一時は歩く時も痛みがあったと言っていたWさんでしたが、2回の治療で完了。後は、様子をみて本番前に来ましょう、ということになりました。
 
バレエ治療もいろいろありますが、アキレス腱など、コラーゲン線維の多い足部の治療にはバレエ鍼灸が最適だと思います。 アキレス腱の痛みに悩んでいる方は、お問い合わせください。
 
 
 
 
 
>>>電話:090-9362-0080
テーマ:アキレス腱
Posted at 10:40