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解剖学っておもしろい!  [2014年09月30日]
ダンス教師 Kさま 
(バレエの解剖学 バレエアナトミー)
 
『お稽古場ではこういうことって習ってこなかったので、ためになります。
すっきりしました。』
つま先を伸ばすことばかり気にしてしまうと、膝が曲がったり、骨盤のラインがずれるのは、アンドゥオールを狭い意味でとらえているからなんです。子供であっても、お稽古場では一人前のダンサー。先生の言うことを必死になってやろうとします。

けれど、教えているとわいてくる疑問があるのですね。それは『伝えているのに、どうしてそうならないの?』
これを解決するのが、バレエの解剖学・バレエアナトミーです。

タンジュをしたら膝は曲がる、これが人間の普通の解剖学です。でもバレエ、ダンスではこれはNG。膝は曲がってはいけない。それは子供でも認識していることなのです。つまり残念ながら一般的な解剖学では、バレエのムーブメントは語れないのです。
 
レッスンでは、よく『もっと細いところをとってきて』 『中心に集めて!!』と言いますよね。それはかつて自分自身も習ってきたこと。でもその背景や理由がちゃんとあるのです。それが分かるから、すっきりする。だからこそ、解剖学っておもしろいですね~の言葉になるのですね。
 
講座は3回で構成されています。一回ごとに子供たちの動きがドンドン変わっていく、うれしい手応えを先生方は感じていらっしゃいます。
 

バレエをダンスを踊りを教える先生方のための講座
バレエの解剖学 バレエアナトミー
 

>>>電話:090-9362-0080
 
バレエの解剖学講座、
 
 
 
Posted at 22:32