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生徒達の動きを変えるバレエの解剖学講座  [2016年07月03日]
昨日と今日レッスンがあり、早速教えていただいた事を取り入れました。
特に子供で上体が使えない子がいたのですが、感覚をつかんでくれて、しっかりと出来ていました!感動です!
ありがとうございます❗次回も楽しみにしています
今年初の猛暑日になった本日7月3日、新宿ノアスタジオでバー・アスティエクラスをおこないました。
参加してくださった方々は、解剖学の講座をうけてくださった先生方が6名、他バレエ専科のある高校、大学に通うジュニアなど、子供の頃からバレエを続けてきた方々でした。皆さん動ける人たちばかりだったので、どこをどのように意識して踊ると立体的にカラダが動いていくのかをテーマにおこないました。

床でのディヴェロッペも、曖昧な意識でおこなうと単なる太ももの筋トレになりがちなのですが、膝下の回旋を意識しながら、トルソの引き上げをキープしておこなうと股関節の中からアンドゥオールしていく感覚が出てきます。「目からウロコでした!」と感想を話してくださった初参加のK先生。実際に立体的の動けるとカラダがドンドン開いていく感覚を少し体験してもらえたようです。

今年の計画を立てた当初はこんなにバレエの解剖学講座を受けた先生方が集まるとは思っていなかったのですが、講座を受けた後にアスティエクラスに参加していただくとより解剖学の内容を理解していただきやすいです。


あんじゅの解剖学講座は、カラダのパーツを識る解剖学的要素をバレエ・ダンスの動きにどうつながっていくのかの運動学的要素で構成されています。
その内容はこちらからご覧ください。
 
Posted at 17:36