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元カンパニーダンサーも受けるバレエ解剖学  [2017年03月03日]
市川先生
昨日はありがとうございました。
早速レッスンで腕のアライメントのことを取り入れてみました。
大人の生徒さんも皆さん不思議そうに、でもいつもと違う感覚を楽しんでいらっしゃいました。
 
元カンパニーダンサーTさま
 
 
 
 
 
 
 
 
 
プロのカンパニーダンサーだった先生方の場合、特に苦労されるのは、大人からバレエを習う方のカラダについてなんです。
というのも、ご本人は、幼少の頃からバレエに親しみずっと踊ってきたため、踊っていないカラダ=一般的なカラダがどういうものなのかがよくイメージできないからだと思います。
一般的な解剖学で考えると腕のアンデダン→アンドゥオールで、アンナバンからアンオーにもっていくと途端に肩が上がってきます。肩や背中の筋肉で引き下げようとすると、今度は首がつまってきます。バレエ的にはNGでも、一般的なカラダの動きではそうなるのが自然なんです。
 
何故、バレエではそういうラインになるのか、カラダの構造から違いをみていく講座、それがバレエの解剖学 バレエアナトミーです。
 
 
 
Posted at 12:04