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バレエ留学のサポートにターンアウトアップ+プラス  [2017年03月08日]
                  
こんにちは。ご無沙汰しております。
ドイツに来て、3ヶ月が経とうとしてます。
やっとレッスンで注意されていることが理解できるようになってきました。

レッスンはワガノワバレエ学校を卒業した先生が教えてくださっています。難しいですが、正しい筋肉を使えるように意識しています。
今は、シンデレラ公演の最中です!
今回、私はありがたいことに主役をいただけました。

ドイツ留学中 Rさんより


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今では沢山のバレエジュニアが留学しています。小学生4,5年生からサマー短期留学を目指すケースも少なくありません。
基礎もできていないのに留学なんて、留学したってうまくなる訳ではない、と言う考え方もあります。
けれど、バレエは西洋から入ってきた文化なのです。
 
その文化が生まれて育まれてきた環境の元で現地のジュニアと一緒になってレッスンをすることで沢山気づけることがあるのです。
カラダの違いや、レッスンに違いにびっくりするケースや逆に現地のジュニアの中で一人でいても平気でやっていける子もいます。
そういう体験は、今だからこそできる事でもあります。
全てのジュニアがバレリーナを目指すものではないけれど、今、できる事に一生懸命になる、これが将来自分で考えて生きていく力にもなっていくと信じています。
 
そうは言っても親元・お教室を離れての生活で、カラダが不安定になることも少なくありません。ホストの家族やチューターがいるケースもありますが、留学中は全て自己責任に近い状態です。
 
そのような場合に役立つサポートをおこなっています。
効果的なストレッチの方法、自分で歪みを見つけて補正できる筋トレ。解剖学とフロアバー、バー・アスティエのエクササイズで、ジュニアの内から自分のカラダを自分でコントロールする術を身につけて欲しい。
 
それが、将来の支えにもなります。
 
バレエ留学サポート
 
Posted at 10:04