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バレエの先生が「楽しい」と感じる訳 解剖学  [2017年05月04日]
解剖学講座を受けたH先生の感想です。
 
解剖学楽しかったです。自分のカラダではできるんですが、どうすればうまく伝えられるんだろうと本も読んでみたことあるんですが、具体的にしかも踊りで学んでいくから分かりやすかったです。
(実際にクラスで)カラダを支える支点を伝えたら、すごく動きやすくなってるのが見てて分かります。高齢な方の場合だと回るのはやらせてないんですが、目指せピルエット‼も夢じゃないですね。
 ダンサーやバレエの先生になる方は、カラダを使う感覚が優れています。だからこそ踊りが仕事になるのですが、このタイプの方に多いのが、『自分のカラダではわかって いるのだけど、それを伝える時にうまく『表現しにくい』なんです。
 
ジュニアでも大人の生徒さんでも、見本をみせれば全て同じようにできるのであれば、レッスンはさくさく進むけれど、人のカラダはそう簡単にはいかないもの。
 
 
踊り続けていると気づけない点がこれ、、「人のカラダは踊るためにできているのではない」ということ。大切なのは、筋肉や骨を含め、人のカラダはどう成り立っているのか?を識ってみること。ここが分かると、教えるポイントが見えて気やすいのです。
 
バレエの解剖学『バレエアナトミー』は、どのメソッドとも共存する内容をお伝えしています。
どうやったらうまく伝わるのかしら?と思う方は、こちらをご覧ください。
 
 
Posted at 10:05