バレエ治療院|ダンサーの鍼灸治療,コンディショニング,バレエ解剖学講座,ジュニアのコンクール・留学準備,フィギュア・新体操ジュニアの昇級テスト対策,新宿,代々木|鍼灸スペースあんじゅ

バレエ治療院、ダンサーのためのバレエ鍼灸、バレエ整体、コンディショニング、バレエ解剖学講座、バレエジュニア・フィギュア、新体操ジュニアのトレーニング。バレエ治療院鍼灸スペースあんじゅ@東京代々木

バレエ治療院,鍼灸・整体・ターンアウト改善・解剖学,渋谷区代々木,鍼灸スペースあんじゅ

【テーマ】
■■骨で踊ろう■■
■■クライアントボイス・なう■■
■■バレエジュニアのカラダづくり■■
■■講習会・出張講座■■
■■バレエ鍼灸ヒストリー■■
■■コンクール・ヴァリエーション■■
■■バレエ留学■■
■■バレエ・ダンス考察■■

ジャイロトニック初体験!  [2018年08月19日]
これまでピラティス、フェルデンクライス、ニューヨーク・シティ・バレエワークアウト(現ニューヨーク・スタイル・バレエワークアウト)バー・アスティエなど幾つかのエクササイズを受けてきましたが、この夏体験したのが、ジャイロトニックです。

今回、ご縁があり指導いただいたのはカンパニーダンサーさんだったのです。なので、バレエで求められる『引き上げ』やランベルセ、アロンジェなどに必要な『スパイラル』、つま先を伸ばす感覚などにつなげてレッスンをつけていただけて、大きな刺激を受けました。これまで受けてきたエクササイズやバレエのレッスンと総合的に繋がる感覚があり、頭とカラダは、もういろんな刺激・情報で満載状態。

ちょっと発見だったのは、あんじゅでずっと言い続けている『骨で踊ろう』がジャイロから見ても間違っていなかったということ。カラダのパーツで動こう、この筋肉を動かそうと思うとどうしても他に力がはいって固まってしまうけれど、骨で踊る感覚をつかむとカラダが支えられるからこそ自由になっていける、という感覚。

といっても小学生低学年・中学年のバレエジュニアの場合、骨はどうしても柔らかいので大人のようにはいきません。逆に負荷をかけさせすぎる方向にいく訳にはいかないのでターンアウトアップ+プラスではイメージトレーニングと合わせて骨と骨をつなげさせるエクササイズを取り入れています。それは脚だけでなく、腕と体幹をメインにしているのですが、それが間違っているどころか同じ方向性にあるんだと分かりました。

この方向性は同じだったのでとても勇気づけられました。この感覚・体験を解剖学的に分解して治療やセッションに活かしていこうと思っています。
Posted at 12:04