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今年初のアスティエクラスで想う  [2019年01月15日]
13日日曜日、今年のアスティエクラスも始まりました。
中学生から大人まで、バレエ・ダンス経験のある方が参加しています。

カラダが温まりにくい、冬の午後一なので、上半身をほぐすエクササイズをたくさんいれました。その中で一番気になるのが、肩甲骨周りが固まっていること。皆さん股関節が開けば踊りやすくなると思っているようですが、実は胸郭まわりが自由になっていかないと、股関節の可動域は逆に狭まってしまいます。

トレーニングメニュー、ターンアウトアップでも同じことを伝えているのですが、開脚・スプリッツができない、内足でアーチが落ちる、足裏がつかえない、、こういう悩みも全て股関節だけではなく、上半身とつながっています。

アスティエクラスでも、ジュニアのカラダ作りでも同じなのですが、上半身を意識してエクササイズをした後なのに、次のエクササイズが足部だった場合、その前にやったはずの上半身の意識がほとんど消えてしまうのですね、、、、

診ている側からすると何とももどかしいのですが、『あ、そうだ、上も大事だった』と気づく瞬間まで待つ、これしかないのだな、とつくづく思います。

アスティエクラスは、2月は締切です。3月はスタジオが狭めの場所なので、一端締め切っています。4月以降でお申し込みください。
 
テーマ:骨で踊ろう
Posted at 13:24