バレエ治療院|ダンサーの鍼灸治療,コンディショニング,バレエ解剖学講座,ジュニアのコンクール・留学準備,フィギュア・新体操ジュニアの昇級テスト対策,新宿,代々木|鍼灸スペースあんじゅ

バレエ治療院、ダンサーのためのバレエ鍼灸、バレエ整体、コンディショニング、バレエ解剖学講座、バレエジュニア・フィギュア、新体操ジュニアのトレーニング。バレエ治療院鍼灸スペースあんじゅ@東京代々木

バレエ治療院,鍼灸・整体・ターンアウト改善・解剖学,渋谷区代々木,鍼灸スペースあんじゅ
トップ > ニュース

ダンサーズ症例ケースアップ

[2017年06月16日]
成人後でも側弯になるケースがあります。特にカラダが柔らかく、ダンスを仕事にしている人の中には、腰が張る、首や肩がつまる時など、背景に側弯が潜んでいたりします。これらは、ほとんどが一過性の側弯なので、治療後は、ストレートなラインを取り戻すことができます。
 
一方で、成長過程にあるジュニアの場合は、注意が必要になります。
テクニックを習得する過程でおきるバランスの崩れによって、脊柱が歪むケースが少なくないからです。この場合、そのままにしておくと、元々なかったカーブがカラダのクセになって定着してしまいかねません。
 
早い段階で、カラダの歪みを修整すれば、脊柱のラインは戻っていき、それにつれ、テクニックも上がっていきます。