東京都渋谷区代々木2-23-1-572
バレエ治療院あんじゅ
090-9362-0080
休診:金・日・祝

バレエ・ダンスの腰痛 I 仙腸関節痛

バレエの骨盤コントロール、バレエ治療院あんじゅ

踊っていて腰が痛いんです、と言って来院されたSさん。
実際にどこが痛いのかと聞くと、腰部ではなく仙骨辺りを指していました。
特に背中を反らせるとその部分が痛くなってアラベスクで脚をあげられなくなるのだそうです。

 

腰痛は色々な部位に痛みが発生します。

 

○ウエストの後ろ辺り(左右)
○腰椎の直上
○骨盤の後ろのライン(腸骨稜)
○仙骨の両脇、もしくは左右どちらか
○腰のくぼみ

 

○背中から腰下にかけて

 

バレエ・ダンスの腰痛、バレエ治療院あんじゅ

 

などなど、人に寄って痛い場所は異なっていて、痛みの種類にも違いがあります。

今回は、シリーズでバレエ・ダンスの腰痛を掘り下げていきます。

連載は続きますが、仙骨の痛みで悩んでいる場合は、まず早めに治療することが大切です。

 

 

>>>電話:090-9362-0080

投稿者プロフィール

市川淑宥子(ようこ)
市川淑宥子(ようこ)バレエ治療院あんじゅ院長
一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事
バレエ解剖学講師/バー・アスティエ講師

2008年にこれまでになかったバレエ・ダンスのための鍼灸治療をバレエ鍼灸と命名、バレエ治療院あんじゅを四ッ谷にオープン。以来、国内外のダンサーの治療に当たる。

2013年NPO法人バー・アスティエ協会の講師資格を取得、2014年以降バレエの解剖学運動学に基づいたトレーニングメニューやフロアバレエクラスをスタート。

2019年『骨盤が立てばあなたの開脚は変わる』を出版し、バレエ・ダンス・表現スポーツに欠かせない開脚エクササイズを紹介している。