東京都渋谷区代々木2-23-1-572
バレエ治療院あんじゅ
090-9362-0080
休診:金・日・祝

カラダをコントロールするということ

バー・アスティエクラス、フロアバレエ実践、バレエ治療院あんじゅ

新しいホームページになったにも関わらず、なかなか更新ができない状況が続いていました。院長自身が人生初の声帯炎になり、その回復などでバタバタいていたからでして、、、みなさんも風邪には気をつけてほしいです。(しかし、よく取り上げられる副流煙の被害は本当に大きかったです。吸う自由もあるだろうけれど、飲食店における全面禁煙はつくづく納得です)

そんなこんなで、お知らせが遅くなっていた2020年のアスティエクラスですが、1月と2月は第二週目に開催します。(後5月もGW後の第二週目です)

寒くなってくると床に座って寝るエクササイズで冷えやすいこともあり、最初は椅子に座ってのエクササイズから始めています。特に床に足底をつけることの大切さを最近痛感しているので、クラスでもそのことをしっかり伝えています。

長くバレエを踊っている方も、年少さんから続けているジュニアも、よおおおく見ると足部と膝をねじっていることが本当に多いのです。これは、治療はトレーニングメニューで見つけることが多いからなんですが、結局、テクニックが習得できない、開脚が上手く行かないという原因の根底には、カラダの一部だけでねじって開こうとする気持ちがあるのです。

捻ってひねって動いては、次のステップに移るときには反動で逆にインになってしまう、これはレッスンでもよく見られることです。そうではないカラダのコントロール方法を、このクラスでは体幹してもらいたいと思いっています。

2020年のクラス予定はこちらです。

1月12日(第2日曜日)後2名

/ 2月9(第2日曜日)/3月1日(第1日曜日)/4月(第1日曜日)

5月10日(第2日曜日)/6月7日(第1日曜日)

※予約の際は、クラス申し込み専用フォームからお手続きください。

 

>>>バレエ治療院院長によるバー・アスティエクラス

投稿者プロフィール

市川 淑宥子(ようこ)
市川 淑宥子(ようこ)バレエ治療院あんじゅ院長
一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事
バレエ解剖学講師/バー・アスティエ講師

2008年にこれまでになかったバレエ・ダンスのための鍼灸治療をバレエ鍼灸と命名、バレエ治療院あんじゅを四ッ谷にオープン。以来、国内外のダンサーの治療に当たる。

2013年NPO法人バー・アスティエ協会の講師資格を取得、2014年以降バレエの解剖学運動学に基づいたトレーニングメニューやフロアバレエクラスをスタート。

2019年『骨盤が立てばあなたの開脚は変わる』を出版し、バレエ・ダンス・表現スポーツに欠かせない開脚エクササイズを紹介している。