東京都渋谷区代々木2-23-1-572
バレエ治療院あんじゅ
090-9362-0080
休診:金・日・祝

教えるのに解剖学は必要だと思ってました

バレエの股関節、バレエの膝、甲の出し方、バレエの仕組みを識るバレエアナトミー

バレエの解剖学を受講中のクライアント様からの声をご紹介します。

受講前にKさまからいただいていた声はこちら ↓

今日もレッスンがあったのですが、自分の身体では分かるんですが、上手く言葉で伝えられなくてもどかしかったので、とても楽しみにしています!

 

第一回目を受けていただいた後の感想がこちらで

 

  ↓
コントラクションをするのに、意識させるのを鎖骨にする、ですか~(実際にやってみながら)こっちの方がずっとやりやすいです〜え〜びっくり。場所がしっかり分かっていると、生徒さんもやりやすいですよね。

私自身は動けるから分からないんですが、大人の生徒さんを教えていると、『この動きがやりにくい、どうすればいいんですか?』って聞かれることが多いんです。だから解剖学は絶対必要だと思ってました。

自分でも本を読んでたんですが、どうしても覚えてにくかったんです。たくさん書いてあるじゃないですか。どれがどれかごちゃごちゃになってり。パーソナルだと、私がどうしたらいいかなやんできた問題にダイレクトに答えてもらえるのが助かります。又よろしくお願いします。

もともとカラダを動かすのが好き、得意。そういう方がバレエの先生、ダンスのインストラクターになっています。自分の感覚では動けることを、他の人に伝えることは同じではないのですね。その差に苦心される先生方が沢山いらっしゃいます。

その一番は、自分のカラダではこうすればいいって分かるのに、そのまま伝えると伝わってないんです。。。。
なのです。

バレエアナトミーの講座で一番始めにお話しするのが、感性と理論の統合です。
それができると、生徒さんの悩みがぐっと身近になるし、生徒さんも先生の言っていることがわかりやすくなるのです~

 

 

 

バレエの解剖学講座、踊るカラダをん仕組みを識る、バレエ治療院あんじゅ

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バレエの解剖学講座、

投稿者プロフィール

市川淑宥子(ようこ)
市川淑宥子(ようこ)バレエ治療院あんじゅ院長
一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事
バレエ解剖学講師/バー・アスティエ講師

2008年にこれまでになかったバレエ・ダンスのための鍼灸治療をバレエ鍼灸と命名、バレエ治療院あんじゅを四ッ谷にオープン。以来、国内外のダンサーの治療に当たる。

2013年NPO法人バー・アスティエ協会の講師資格を取得、2014年以降バレエの解剖学運動学に基づいたトレーニングメニューやフロアバレエクラスをスタート。

2019年『骨盤が立てばあなたの開脚は変わる』を出版し、バレエ・ダンス・表現スポーツに欠かせない開脚エクササイズを紹介している。