東京都渋谷区代々木2-23-1-572
バレエ治療院あんじゅ
090-9362-0080
休診:金・日・祝

新しい年度の始まり

開脚改善、バレエのためのトレーニング、バレエ・ダンス、バレエ治療院あんじゅ

今日は4月1日、新年度の始まり。
なのに、日本全国、いえいえ世界中、コロナウィルス関連ニュースでいっぱいで、ちっとも月初め、新年度の感じが出ませんよね、、、

 

バレエ、ダンスの世界で言うと、先週末からほとんどのお稽古場がお休みと言う状況。
せっかく暖かくなってきて、これまで以上に動きたい踊りたいのに、、、です。

 

バレエ治療院あんじゅでは、医療系治療院と言うことで、治療希望の予約は受け付けていますが、来院する方皆が、カラダのもどかしさを感じているようです。

 

バレエジュニアや、アーティスティックスポーツのジュニアの中には、学校も練習もなく圧倒的な運動量の減少のため、筋力が落ちている子が増えていると感じます。

 

この前まで出来ていたエクササイズがうまくいかなかったり、歪みが出ていたり、今は試練の時です。
どうしてもやる気が出ないと思ってもカラダは動かしている内に、だんだん動くモードに移ってくるから、この機会に是非エクササイズをしてほしい。

 

もちろん院長の私もエクササイズは続けています。レッスンは行けないけれど、再開できたら踊れなくなっていたにはなりたくないですからね(^ー^)

 

新年度の始まりだし、こんな時だからこそと、エクササイズの内容をアップしていこうと考えました。まずはその内容をInstagramでアップしてみました。

 

サイトの1番下、フッターにアイコンも貼り付けました。

 

今を次へのエネルギーにしていきましょう。

 

インスタグラム@Yoko Ichikawa

 

 

 

バレエ治療院あんじゅ院長市川淑宥子

 

 

 

 

 

投稿者プロフィール

市川 淑宥子(ようこ)
市川 淑宥子(ようこ)バレエ治療院あんじゅ院長
一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事
バレエ解剖学講師/バー・アスティエ講師

2008年にこれまでになかったバレエ・ダンスのための鍼灸治療をバレエ鍼灸と命名、バレエ治療院あんじゅを四ッ谷にオープン。以来、国内外のダンサーの治療に当たる。

2013年NPO法人バー・アスティエ協会の講師資格を取得、2014年以降バレエの解剖学運動学に基づいたトレーニングメニューやフロアバレエクラスをスタート。

2019年『骨盤が立てばあなたの開脚は変わる』を出版し、バレエ・ダンス・表現スポーツに欠かせない開脚エクササイズを紹介している。