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バレエ治療院あんじゅ
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4月3日 お家でレッスンしてみました

開脚改善、バレエのためのトレーニング、バレエ・ダンス、バレエ治療院あんじゅ

現在、コロナウィルスの感染拡大で、レッスンにいけない、、、ということで、Lessonを自宅でやってみました。

参考にしたのは、オランダ国立バレエ学校の動画です。

自宅では、ほぼ毎日朝自主トレを行っています。ジュニアのトレーングをするためにも、月イチのフロアバレエのクラスを教えるにもカラダをつくっておくことの必要性を痛感下からです。

私のカラダはダンサーや教師のようなすぐ踊りに入れるカラダではないので、常にチューニングアップしておかないとケガにつながってしまうのもあります。

3月末から、そんなこんなをインスタグラムにアップしていました。個人的な内容なので、アメブロのほうにアップしていたのですが、こちらのコラムに掲載していくことにしました。

 

 

こちらの動画、オランダ国立バレエ学校の先生によるもので、アンシェヌマンはシンプルに思えるかもしれません。でもシンプルなものにこそ、大切な要素が詰まっているなあと感じました。

 

内容的に、小学生なら6年生、中学生でも基礎の確認になりますよ。学年があがってくるとプリエもタンジュも店舗の早いアンシェヌマンがどんどん増えていきます。また、小学2、3年でまだまだ体幹が安定していないのに、片手バーでフラフラしながらLessonしている現状があるのは、トレーングメニューに来ているジュニアの様子から分かります。訓練としては、ある年齢以上は必要ですが、それは先生の指導がある時ならいいと思います。

Lessonに行けず、先生の声掛けもない状態でやるならこの動画はとてもおすすめですよ。

 

投稿者プロフィール

市川 淑宥子(ようこ)
市川 淑宥子(ようこ)バレエ治療院あんじゅ院長
一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事
バレエ解剖学講師/バー・アスティエ講師

2008年にこれまでになかったバレエ・ダンスのための鍼灸治療をバレエ鍼灸と命名、バレエ治療院あんじゅを四ッ谷にオープン。以来、国内外のダンサーの治療に当たる。

2013年NPO法人バー・アスティエ協会の講師資格を取得、2014年以降バレエの解剖学運動学に基づいたトレーニングメニューやフロアバレエクラスをスタート。

2019年『骨盤が立てばあなたの開脚は変わる』を出版し、バレエ・ダンス・表現スポーツに欠かせない開脚エクササイズを紹介している。