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バレエ治療院あんじゅ
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4月5日自主トレ続きます

フロアバレエ講師による解剖学講座、出張講座、バレエ治療院あんじゅ

4月の第一日曜日。いつもだったら、フロアバレエのクラスを行うのですが、、、外出自粛要請のため中止としました。来月再開できるようにと祈るばかりです。

 

さて、本日も自主トレは続いています。最近では、腹筋トレーニングのレッグリフトより腕と体幹をつなげるためのトレーニング、名付けて【ジゼルクロス】を先にすると調子がよくなります。調子がいいということは、しばらくこのパターンを続けて様子を診るということでもあります。

 

エクササイズの内容は、始めた当初から随分変わりましたが、続けているのは変わりません。これが今の私のカラダを支えてくれているのです。

 

今月末は、私が理事を担当させていただいている日本バレエワークアウト協会のインストラクター研修が予定されていたのですが、主催者の判断でオンライン講座をすることとなりました。その資料づくりはパソコン作業なんですが、、、これがまことに良いカラダの状態とは真逆な方向の作業になります。

昨今言われている”座りすぎによる健康被害”を痛感する作業です。

なので自衛策としてやっていることは、バランスボールに座ると椅子とは違って重心を常に頭の中心におけるように自然とバランスをとるようになれます。

そしてボールを脚で挟んで内転筋を刺激する。

バレエジュニアもアーティスティックスポーツのジュニアも、そして大人バレエの方々も、椅子に座った状態は、脚かっぱぁ~ん状態が多く診られます。自分ではそのつもりはなくても、脚を開く=ターンアウトと認識しているのではと思われます。

 

でもその座り方だと、ターンアウトのための筋肉はほとんど使われていないんですね。

逆に太くしたくない大腿四頭筋の筋トレに近い状態になっている。

ここ気をつけたいポイントです。

ただ、勉強や仕事で机に向かっている時は脳が働いているため、姿勢を保持するための意識が薄くなってしまうんです。

 

それを防ぐためにこのボールを使うのです。ボールは100円ショップで売っているので十分。ためしてみてくださいね。

 

 

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