東京都渋谷区代々木2-23-1-572
バレエ治療院あんじゅ
090-9362-0080
休診:金・日・祝

4月5日自主トレ続きます

フロアバレエ講師による解剖学講座、出張講座、バレエ治療院あんじゅ

4月の第一日曜日。いつもだったら、フロアバレエのクラスを行うのですが、、、外出自粛要請のため中止としました。来月再開できるようにと祈るばかりです。

 

さて、本日も自主トレは続いています。最近では、腹筋トレーニングのレッグリフトより腕と体幹をつなげるためのトレーニング、名付けて【ジゼルクロス】を先にすると調子がよくなります。調子がいいということは、しばらくこのパターンを続けて様子を診るということでもあります。

 

エクササイズの内容は、始めた当初から随分変わりましたが、続けているのは変わりません。これが今の私のカラダを支えてくれているのです。

 

今月末は、私が理事を担当させていただいている日本バレエワークアウト協会のインストラクター研修が予定されていたのですが、主催者の判断でオンライン講座をすることとなりました。その資料づくりはパソコン作業なんですが、、、これがまことに良いカラダの状態とは真逆な方向の作業になります。

昨今言われている”座りすぎによる健康被害”を痛感する作業です。

なので自衛策としてやっていることは、バランスボールに座ると椅子とは違って重心を常に頭の中心におけるように自然とバランスをとるようになれます。

そしてボールを脚で挟んで内転筋を刺激する。

バレエジュニアもアーティスティックスポーツのジュニアも、そして大人バレエの方々も、椅子に座った状態は、脚かっぱぁ~ん状態が多く診られます。自分ではそのつもりはなくても、脚を開く=ターンアウトと認識しているのではと思われます。

 

でもその座り方だと、ターンアウトのための筋肉はほとんど使われていないんですね。

逆に太くしたくない大腿四頭筋の筋トレに近い状態になっている。

ここ気をつけたいポイントです。

ただ、勉強や仕事で机に向かっている時は脳が働いているため、姿勢を保持するための意識が薄くなってしまうんです。

 

それを防ぐためにこのボールを使うのです。ボールは100円ショップで売っているので十分。ためしてみてくださいね。

 

 

https://www.instagram.com/p/B-lsvvGHRTb/?utm_source=ig_web_copy_link

投稿者プロフィール

市川 淑宥子(ようこ)
市川 淑宥子(ようこ)バレエ治療院あんじゅ院長
一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事
バレエ解剖学講師/バー・アスティエ講師

2008年にこれまでになかったバレエ・ダンスのための鍼灸治療をバレエ鍼灸と命名、バレエ治療院あんじゅを四ッ谷にオープン。以来、国内外のダンサーの治療に当たる。

2013年NPO法人バー・アスティエ協会の講師資格を取得、2014年以降バレエの解剖学運動学に基づいたトレーニングメニューやフロアバレエクラスをスタート。

2019年『骨盤が立てばあなたの開脚は変わる』を出版し、バレエ・ダンス・表現スポーツに欠かせない開脚エクササイズを紹介している。