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バレエ治療院あんじゅ
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4月9日10日自主トレ

開脚改善、バレエのためのトレーニング、バレエ・ダンス、バレエ治療院あんじゅ

昨日は動画をあげてみましたが、どうもうまくいきませんね^^; この辺はこの期間に少し勉強します。

 

さて自宅待機状態で何ができるか?クライアントさんから『レッスンできなくてもうつらい…』の声が上がっているように、全国で踊れなくてカラダが固まってきそうで、、、となっている人は山のようにいるはずです。

 

ダンサーは、それでも自分でメニュー組んで動けるでしょうが、レッスン生は大変です。

 

そこで、の提案がこれ

今こそ、しっかり骨盤が立っている開脚ができるように

カラダをチューニングアップしておきましょう

 

です。

 

開脚が苦手でも、骨盤を立てた開脚にはなってなくてもバレエのレッスンはできないことはないです。ただ、腰が上がっていない状態でレッスンしても、脚は開きにくいです。プリエでお尻が落ちやすいです。ディヴェロペで脚はあがり難いです。アラベスクで脚が落ちてきやすいです。プティソーテは下におちてしまうし、グランジャンプもあがり難い。。。

 

結局、みんなの悩み

 

●脚が開かない・ターンアウトが苦手

●プリエで膝が前に出る・お尻が落ちる

●ドゥミ、又はポワントの片足で立つと膝が伸びない

●アダジオで脚があげられない

●アラベスクで脚が下向きになる・キープできない

●プティソーテでつま先が伸びない

●グランジャンプが下をはうようであがらない

 

の原因は、根底に腰があがっていないと言う点と深く関わっているのです。

 

もちろん、骨盤を立てた状態での開脚ができなくても踊れます。

 

でもその結果どうなるか?というと
腰から下に負荷がダイレクトにかかって、関節や筋肉・腱を痛めることにつながってしまう。

 

特に今は全国でお稽古場、スタジオが閉鎖しているので、再びレッスンができるようになったら全員が『再開組』になります。

 

私自身、何度かのブランクがあり、その後にどれほど踊りにくくなっていたかを身をもって味わっているので、もう『二度とあのもどかしい状態になりなくない』という気持ちがあるからこそ、自主トレ+αを続けています。

 

では、どんなトレーニングがいいのか?もちろんオススメのものはありますよ。でも、今まで続けているものがあるならそれをやってみる、そして合うのが見つからないなら、簡単な腹筋背筋から入る、そういうスタートでも良いです。そして、骨盤を立てて座れるところから開脚をできるようにしておく。

 

この状態に常に自分のカラダを整えておくことが、レッスン再開への道をスムーズにしてくれます。

 

みんなで、がんばりましょう!

 

 

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投稿者プロフィール

市川 淑宥子(ようこ)
市川 淑宥子(ようこ)バレエ治療院あんじゅ院長
一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事
バレエ解剖学講師/バー・アスティエ講師

2008年にこれまでになかったバレエ・ダンスのための鍼灸治療をバレエ鍼灸と命名、バレエ治療院あんじゅを四ッ谷にオープン。以来、国内外のダンサーの治療に当たる。

2013年NPO法人バー・アスティエ協会の講師資格を取得、2014年以降バレエの解剖学運動学に基づいたトレーニングメニューやフロアバレエクラスをスタート。

2019年『骨盤が立てばあなたの開脚は変わる』を出版し、バレエ・ダンス・表現スポーツに欠かせない開脚エクササイズを紹介している。