東京都渋谷区代々木2-23-1-572
バレエ治療院あんじゅ
090-9362-0080
休診:金・日・祝

スプリッツ画像 効果ありです

スプリッツ、開脚、バレエ治療院あんじゅ

ハムストリングの肉離れから、定期的メンテナンスに通っているNさんの
喜びの声、ご紹介します~

 

左がつくのは5年ぶりです!!!右はまだしも、左がつくなんて。

こっちが着かなくなって、右もつかなくなってしまって。ようやく、右がついてきたけれど、反対側はまだまだだったんです~

上からのっかると、後ろの脚がつっぱるのは、骨盤がゆがんでるからなんだ。。。。

N・Mさま

 

と納得したあとは、気づいたらすんなりできるようになっていましたよ~
彼女の場合は、子供の頃からバレエを続けていて、でもハムストリングを痛めてから、長くスプリッツができなくなっていたのです。そう、私も同じ状態でした。

 

今回、動画をみて、セラピールームで説明をしながら、一緒にやってみると、1回で完成!その後も、開くロジックをカラダがつかめたので、すんなりできるようになっています。

 

『上からのっかると、後ろの脚がつっぱるのは、骨盤がゆがんでるからなんだ』にもあるように、上から押してくると、骨盤のラインはゆがんだ状態になってしまいます。コツは動画にもあるように、左右開脚から骨盤をたてること。そしてトルソ=上体を水平に保ったまま、前足の方に回していくことなんです。

 

詳しくは、こちらからご覧ください~

 

『前後スプリッツが苦手な方必見動画』

 

 

投稿者プロフィール

市川淑宥子(ようこ)
市川淑宥子(ようこ)バレエ治療院あんじゅ院長
一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事
バレエ解剖学講師/バー・アスティエ講師

2008年にこれまでになかったバレエ・ダンスのための鍼灸治療をバレエ鍼灸と命名、バレエ治療院あんじゅを四ッ谷にオープン。以来、国内外のダンサーの治療に当たる。

2013年NPO法人バー・アスティエ協会の講師資格を取得、2014年以降バレエの解剖学運動学に基づいたトレーニングメニューやフロアバレエクラスをスタート。

2019年『骨盤が立てばあなたの開脚は変わる』を出版し、バレエ・ダンス・表現スポーツに欠かせない開脚エクササイズを紹介している。