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鍼灸スペースあんじゅ
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カエルができるようになりました~ターンアウトアップ

バレエジュニアのカラダづくり、ターンアウトアップ、バレエ治療院あんじゅ
ターンアウトアップを受けているバレエジュニアのお母様からご感想を
いただきました。ご紹介します~

 

カラダは柔らかいのに、プリエができなくてカエルも苦手で。。。できるようにとお尻を押さえられると痛がって…好きで始めたのになかなかうまくいかなくて、これはもうこの子のカラダの問題なんだからあきらめようと思っていました。

最後にこちらでで診てもらって、それでダメだって分かったら、バレエあきらめられる…と思って来たんです。

診てもらった後『股関節の可動域は充分ありますよ』と聞いた時はホントにうれしかったです。
足首と膝と股関節をつなげていく方法を教えて教えていただいてからあんなに痛がっていたカエルができるようにもなって本人もとても喜んでます。

クラスでも変化があって、これまでずっと『お膝が前になってるよ』って言われてきたのに、ここに来て4ヶ月経った年明けには、そういう注意は言われなくなって、上半身の使い方の注意が増えてきた、ってこれは確実に変わってると言うことですよね?

最近は年下のクラスの生徒さんから、『Yちゃんいいね~』ってあこがれの存在になってるらしくて、お母さん達からもそう聞いたのですが、本人もますます気を入れてエクササイズをやっています~

今思うとここに来たのが運命の分かれ道だったと思っています。

Y・Hさま のお母様より

 

カラダは柔らかいのに、プリエが開かない、カエルができないと悩んでいるお子さんは、少なくないのです。お母様は、どうしてカラダは柔らかいのに…と心配と不安で心が一杯。

 

このような悩みを抱えている場合、まず股関節の可動域をしっかりチェックします。

 

股関節はもともと、45°は外旋するようになっています。これは一般的な解剖学からの見地ですが、バレエを極めるには、少なくとも60°~70°外旋°が必要になってきます。

 

これまで見てきた成人前のお子さんで一番多いのは、股関節の可動域は70度近くあるけれど、その可動息をキープする筋肉がとても弱いケース。この場合、無理にターンアウトさせようとしてもターンアウトを支える筋肉が働きにくいので、どうしても開きにくくなるという結果になります。この状態を解決するには、ターンアウトにかかわる筋肉と支える筋肉を少しずつ育てていくことが必要です。

 

カエルストレッチ完成、アーンアウトアップ、バレエ治療院あんじゅ

 

バレエエクササイズでは、一人ひとりのカラダのアライメントや可動域をチェックして、大腿をヒップソケットからターンアウトさせるプログラムを組んでいきます。セラピールームでやる内容は、そのまま自宅でもできるものになっています。

 

そのプログラムをこつこつ続けると、ご紹介のYちゃんのように、少しずつ結果が出てきて、早い人だと3ヶ月、遅くとも半年くらいで、お尻からキュッ
と回っていく感覚が育っていくのです。

 

ナチュラルにターンアウトを育てていく、これがターンアウトアップです。