東京都渋谷区代々木2-23-1-572
バレエ治療院あんじゅ
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休診:金・日・祝

寝違え・ぎっくり腰の季節になってます

バレエのための鍼灸治療、バレエ鍼灸

今月に入ってやはり増えてきました。何がかというと寝違え・ぎっくり腰です。

メンテナンスにいらしているNさま。今日は肩が…ってはいってらしたのです。

今月の頭くらいから肩が痛くて…荷物変にもったか…って思ってたんです。いろいろ動かしてもあんまり変わらないから、子どもに揉んでもらおうかって思ったんですが。。。。

 

診ると、あら〜寝違えですね、な状態でした。寝違えで大切なのは、首から背中の、どの辺り間でツッパリがでているかしっかり診ること。ギュウギュウ押しても診えてこない筋を特定するのがポイントです。そしてお灸が効くのです。

 

 

バレエのためのセルフケア バレエ治療院あんじゅ

 

 

でも、感動〜こんなに楽になってるなんて。肩、寝違えだったんですね〜早く治って良かったです〜ホント、鍼って面白いですね。

 

ヴァリエーションを踊る予定になっているのMさまのご感想はこちらです。

あ、起きれる〜今朝もまだ、起きる時にカラダ持ちあげるのがツラくて…だったのに、今楽です。

 

 

そうなんです。やっぱりやってきてしまう、この季節。冬から春の変わり目は、寝違え・ぎっくり腰が多発するんです。

 

 

バレエのケガを治すのに最適なバレエ鍼灸、バレエ治療院あんじゅ

 

 

何をしたわけでもないのに…リハーサルつまっててどうしようかってホント心配で…でも、今靴下はくのに全然違います〜

固まったままだと、レッスンやリハーサルどころか靴下だってはくのに一苦労しますよね。そんな季節性ある寝違え・ぎっくり腰は、予兆をつかまえるのがポイント。あれ、いつもよりほぐれない…なんで??と感じたら、筋膜が癒着し始めているかもしれません。早めに温めてあげましょう。

 

それでもダメ…なら、やっぱりバレエ鍼灸ですね。
アラベスク、アティテュードが楽になるセラピー、それがバレエ鍼灸です。

 

バレエ・ダンスのケガの治療、バレエ鍼灸、バレエ治療院あんじゅ

投稿者プロフィール

市川淑宥子(ようこ)
市川淑宥子(ようこ)バレエ治療院あんじゅ院長
一般社団法人日本バレエワークアウト協会理事
バレエ解剖学講師/バー・アスティエ講師

2008年にこれまでになかったバレエ・ダンスのための鍼灸治療をバレエ鍼灸と命名、バレエ治療院あんじゅを四ッ谷にオープン。以来、国内外のダンサーの治療に当たる。

2013年NPO法人バー・アスティエ協会の講師資格を取得、2014年以降バレエの解剖学運動学に基づいたトレーニングメニューやフロアバレエクラスをスタート。

2019年『骨盤が立てばあなたの開脚は変わる』を出版し、バレエ・ダンス・表現スポーツに欠かせない開脚エクササイズを紹介している。