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バレエ治療院あんじゅ
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ターンアウトアップの受講感想ご紹介 ー何が変わるのかについてー

バレエ治療院あんじゅ、バレエ・ダンス・フィギュア・新体操・チアダンス・シンクロ

休診前にいただいていた感想でしたが、いろいろ考えて掲載していなかったものです。

 

外出自粛で皆さん自宅トレーンングを一生懸命がんばっていたと思います。そんななかで、開脚やスプリッツ、カエルストレッチ、Y字バランス、バックルをやっていていろんな疑問符がついた人もいるのではないでしょうか?

 

どうして、右と比べて左は…

とか

もっと、高く脚を後ろにもっていきたいのに脚がはずれちゃう…

こんな風に悩んでいたら、その疑問符は早めに解消しましょう。

 

そのためのトレーンングがターンアウトアップとアーティスティックスポーツジュニアの開脚改善です。

 

 

ターンアウト改善、開脚、スプリッツ・カエルの完成、コンクール留学サポート、バレエ治療院あんじゅ

 

 

 

新体操、フィギュア、シンクロ、チアジュニアの開脚改善、バレエ治療院あんじゅ

 

まず、お二人の感想をご紹介します。

 

先生のトレーニングを受けると、やはり本人の中でも変わるものが実感出来るようです。
(中略)
娘は、状況が落ち着いて、先生の所にまた伺うまでに上半身のトレーニングを頑張ると申しております。

 

コツコツと積み上げてトレーニングも地道に続けてきたYちゃん。最初は、こちらの指示や使いたいカラダの場所のイメージをつかむのに時間がかかっていましたが、本当にコツコツ頑張っています。

 

開脚というと、どうしても脚を開くイメージがより強く意識されますが、実際には上半身がニュートラルになって骨盤が立つところまでいけば、脚は自然と開いていくのです。

 

 

 

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180度の開脚について。about 180 pancake stretch. そろそろ、脚だけをみる開脚はやめませんか〜 骨格的に股関節の可動域がフツーの私ですが180度の開脚できます。 これ本当です。 座った状態で骨盤が後ろにいかないように立てるか、ここに開脚こ全てはかかってるんですよね。ホントに❣️ 座ったまま脚をカラダの後ろにもっていこうと押し続けても、開くどころかハムストリングスや内転筋を痛めるだけです。 腰を立ててしっかり上半身を引き上げられるようになること。 でもこれってバレエ、ダンス、全てのアーティスティックスポーツにも同じことが言えるんです。 プリエを開きたかったら、腰を立てること、上半身を引き上げること、これが大きなポイントです🍀 About pancake stretch, do not focus on your legs, but do your upper body, which you almost forget. Keep attention on each part of your body. ^ ^ #開脚 #開脚ストレッチ #開脚トレーナー #開脚トレーナー新宿 #開脚トレーナー代々木 #開脚180度 #開脚180度は絶対いく #開脚180は誰にでも可能 #骨盤コントロール #開脚レッスン新宿 #開脚レッスン代々木 #開脚の疑問解決 #バレエのための開脚トレーニング #チアダンスの開脚 #新体操の開脚 #フィギュアスケートの開脚 #アーティスティックスイミングの開脚 #開脚の疑問に答えます #pancakestretch #pancakestretching #180pancakestretch #stretchtrainer #aboutstretching #aboutstretching #aboutstretchers #pancakestretchforballet #pancake stretchfordance

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その状態にもっていくためにいろんなエクササイズを取り入れています。もちろん、ハムストリングスや外旋6筋のエクササイズが入っていますが、上半身を起こすための背中やお腹のエクササイズがポイントです。

 

開脚にトライする多くの人が、脚を開こうとするあまり足首や足のゆびにすご~く力を入れてしまうのですが、そうなってしまう原因も実は上半身が全然コントロールできていないから、なことが多いのですよ。

 

でも、ほとんどのケースで、脚が開かないのは、ターンアウトができないのは、股関節が硬いからだと思っている。もちろん、そういう状態の人もいることはいますが、よお~く診てみると、股関節の可動域の問題よりも、腰がたっていない、上半身がグラグラでお腹がこぼれている、というケースのほうが多いのです。

 

本人がそこに気づいていればいいのですが、たいていは気づけていないことが多いので、模型をつかったり、カラダの仕組みを分解してみたりしながら、イメージを増やしていくのです。

 

ちょっとつかみかけたところで、エクササイズを繰り返して、普段のレッスンで行っているストレッチやエクササイズを試してもらうと、苦手だったことがスルっとできてビックリ❣なんてことがおきてくる。そうするとみんなコツコツエクササイズを続ける気になってくれます。

 

その土台となっているのが、解剖学です。

 

 

バレエの解剖学講座、踊るカラダをん仕組みを識る、バレエ治療院あんじゅ

 

踊るカラダとはどうなているのか?一般の解剖学ではどうしても足りない部分を補うためにずっと研究し続けてきた踊るための解剖学は、治療だけでなくトレーニングコースの土台にもなっています。

 

次のご紹介する感想は、こちら。

 

本当に解剖学ですね。立ってる姿が来た時と全然違っています。

 

Tさんのお父様の感想です。といっても、いきなり『解剖学』という言葉が出たので、伺ってみるとお仕事はお医者さまでした。なるほど、だからこの言葉がでてきたのだと納得しました。

 

バレエ・ダンス・アーティスティックスポーツでは、皆同じ内容のレッスンや練習が行われます。その中で、うまくいく人となかなかうまく成果がでづらい人がでてきますが、その差の要因は2つあります。

 

一つがカラダの個性。ひとりひとりのカラダは同じではありません。たとえ股関節の可動域があっても、腕のコントロールがうまくいかないとバックルは完成しません。足の指をギュッと握ったままだとプリエがいつまでも浅いままで、アキレス腱が硬いのだと勘違いすることもあります。

 

そこで大切なのが、カラダの個性を診て、力が入っている部分を補うエクササイズを組み入れながら、力まず立てる、座れる姿勢に補正していくことなのです。

 

そして、もう一つが、受け取り方の違い、これも個性の一つとも言えます。
同じ言葉をどのように受け取るか?で、すんなり開くものも、固まってしまうことがあるのです。

 

こちらは、ひとりひとりの反応を診ながら、使う言葉を変えています。ケースによっては、タオルやスカーフやいろんなツールをつかったりと、ひとりひとりのカラダの感性を目覚めさせていくのです。

 

そうすると

 

あれッ、なんか違う、楽にできる。。。。

 

という変化が現れてくるんです。その変化を少しずつ積み上げて、最終的に目的としていることに到達できるようにサポートする、それがあんじゅのトレーニングコースの内容です。